• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

エボX-SST@こういちのブログ一覧

2018年09月30日 イイね!

昭和の父に学ぶ

小学五年生の冬のこと。毎朝10kmのランニングが日課だった。吐く息は凍り付き耳も鼻ももげそうな、そんな二月の早朝。霜でカチカチの道を走り続けていると道が三本に分かれた地点に差し掛かる。その真ん中の道がいつものコースだ。ところが、そこは工事中で、でっかい深い穴が掘られ通行止めになっている。右の道は近道、左の道は遠回りだった・・・私はラクをしようと右の近道を選択。近道の終点には父親が立っていたのである。

「こういちよ、決められたコースが通行止めだったなんぞは言い訳にならん。なぜ、遠回りを選ばん? つらい苦しい遠回りを選んでこそ自ずと成長がある! これからの人生においても野球人生においても。行く手に障害があるときは、常に遠回りを選べ!」

これは私の話ではなく、昭和の野球スポ根アニメ、「巨人の星」のワンシーンなんですよ(笑)
なので、文中のこういちは飛雄馬に読み替えて頂きたいのですが、こういうことを言う父親像が背景にあり、アニメでは飛雄馬が栄光の巨人軍に入団し、それ以降の数々に栄光・挫折・試練を描いていく。
 以上は教訓としたい昭和の父親像かな。
蛇足ですが、クルマ社会でも左の道を選んだほうが混雑が無く結果的に早かったりして?

これとは反対にこういうことをしてはいけないという反面教師の場面?


飛雄馬の姉、明子姉ちゃんが作ったせっかくの食事。何があったにせよ、それを粗末にするようなチャブ台返しなどやってはいけないですよね。私、このことは鮮明に強烈に教訓となり、結婚して以降、嫁さんの作る食事に文句など言ったことはなく、味付けに不満のときは、ちょっと薄いかも?もう少し煮込んだほうが良いかも?などなどと伝えて来た。せっかく自分のために作ってくれる日々の食事。文句など口が裂けても言ってはいけないし、感謝しないとならないですものね。
これ以外はまったくダメな夫なので、これからもこれだけは実践していきたいなと思う9月最後のブログでした。
Posted at 2018/09/30 14:08:13 | コメント(11) | トラックバック(0) | 雑感コラム | 日記
2018年09月29日 イイね!

フリーウェイではないぞ高速道路

昨日、日帰り出張のため一か月ぶりに高速に乗った。月末の金曜のせいか交通量が多い。そんな中、追い越し車線で大排気量の外車が国産コンパクトカーに急接近し煽っている。私はその外車の直後である。コンパクトカーのドライバーが追い越し車線を迷惑走行しているならともかく、混雑しているため追い越し車線も数珠つなぎ状態。そんな状況で煽ってどうするんだろ。少しして3車線になりクルマがばらけ事なきを得たのであるが、最近温厚な私も彼の顔を見てやろうと横へ並んで観察してみた。若者ならともかく50過ぎのおっさんやんか。同世代として恥ずかしいからやめてよ。心の中でそうつぶやきクライアント先に向かった。

私自身、大型免許を所持しており大型車両の運転経験もある。デカいクルマに乗っていると、視界が高く自身のレベルも高いような錯覚に陥ることがある。でもちょっと待てよ、髙いのはドライバーの人格ではなく、高級乗用車の車両価格と大型車の視界良好なコックピットだけある。また、デカいクルマは事故ったとき、周囲に与える影響も大きい。このことを肝に銘じましょう。
このみんカラにこんな方は居ないとは思うものの、車格のある乗用車や大型車に乗る機会があれば、そのへん自覚を持って操縦したいと再認識した次第です。

最後に蛇足ですが、高速道路はあくまで公道であり海外のようにフリーウェイでもない。フリーウェイとして走りたいのであればサーキットへ行きましょう。よろしくお願い致します。
なお、私自身30年前よりサーキットを走っていますが、サーキットにもルールはあります。誤解なきよう。


Posted at 2018/09/29 09:26:42 | コメント(11) | トラックバック(0) | 雑感コラム | 日記
2018年09月27日 イイね!

1970年代歌謡 ベスト10

TVのワイドショー、スマホの芸能情報、愛車でのラジオ。様々な媒体で話題になっている平尾昌晃さん。著作権だ相続だ騒いでますけど、そういうこととは関係なく、彼は昭和の偉大な作曲家なんですよ~。主に1970年代に活躍した彼なんですが、私が中学一年生の夏の13の誕生日。近所の八百屋のおばさんにもらったレコードがこれ。誕生日プレゼント何が良いのよと聞かれたので、小柳ルミ子の「京のにわか雨」と答えたんですよね。ませたガキと思われたでしょうけど、マセたガキだったんですよ(笑)

若い方もそうでない方も、リアルタイムで知っているおっさんもそうでない人も、3分の曲。一度聴いてみてね。時代を超え時を超え、関西人も関東人も東北人もその他すべての日本人。演歌ともポップスとも言えないベンチャーズ系のアレンジです。



ご視聴ありがとうございましたm(__)m
あ、でもさ、こういう歌詞で育った私、やっぱり感性豊かな少年なのか。
きっとそうだな(笑)
その後、中学の修学旅行で京都へ。
けど、こういう女性は居なかったし、にわか雨も降らなかった。寂し思いをした(笑)
 
Posted at 2018/09/27 20:08:47 | コメント(9) | トラックバック(0) | 雑感コラム | 音楽/映画/テレビ
2018年09月26日 イイね!

貴乃花でリーダーシップについて想う

昨夕6時、彼の記者会見を終始ライブで見ることができた。一部をかいつまんで言いたいことをいう報道番組と異なり、彼の一言一句を聞くことができて良かったと思う。
彼絡みの件は今さら始まったことではないにせよ、全体像を見ると一般社会の企業での構図にそっくりという印象を持つ。つまり、改革を唱える異端児を歓迎するのかしないのか、企業の考え方なのでしょう。これについての賛否はいろいろあろうと思うし、私自身、このことを偉そうに論じるつもりはない。ただ、彼と協会、そして周囲の親方衆(元力士達)との構図でリーダーシップについてちょっと書いてみようと思う。とは言え、一般企業あるいは一般社会、一般の人間関係のことになってしまうかもしれない。

相撲の世界に限らず、何か斬新なことを提案し改革を行うには、相当のパワーがいる。1人では何もできない、なのでやろうと思えば大勢の賛同者の存在が必要不可欠ではないだろうか。
そこでリーダ―シップということが必須となる。

このリーダーシップの取り方、私は大別して2つあるように思う、
ひとつはこの指とまれ的に旗を掲げ、賛同者は我が指にとまってくれという手法。
一方、同じような考えを持つ仲間達と協議や相談を重ね、用意周到にことを運ぶというもの。
彼がとったのはどちらかと言えば前者だったように思う。
もちろん、本音は彼も後者のほうが良かったと思っていたのかもしれない。
いずれにしても、どっちが良いのか正解などないし、企業でも相撲でも事と場合によるってこともあるのでしょうね。

これらふたつの手法。大相撲という国技、古い風習、慣習。これらにどっぷりとあぐらをかいてきた協会にどっちが合うののだろう。これも答えはないのかもしれない。
でも結果論から見れば、貴乃花が失敗してしまったように思う。
私自身、小さい頃から大相撲は好きで見ていた。彼の父である先代大関貴ノ花。15で鬼の兄の部屋に弟子入りし大関になった彼の父。大学横綱エリートから22で相撲界に現れた輪島。このふたりの対決は胸を躍らせて観戦していたことを懐かしく思う。
そんな素敵な時代から45年。まさか息子である貴乃花が角界を事実上追放されることになるとはな~。45年前の子どもの私には想像しなかったこと。

何の結論もない独り言的なブログになってしまった(笑)
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
Posted at 2018/09/26 09:49:05 | コメント(10) | トラックバック(0) | 雑感コラム | 日記
2018年09月25日 イイね!

クラクションのタイミング

秋彼岸の3連休も終わり、いつもの日常に戻った。クライアント先へ向かうため愛車を操る。これ、私にとっては一番楽しいことかもしれない。
そんな日常、よくある光景に今朝も遭遇した。

赤信号により停車した。自身は先頭車両より2台目である。信号が青に変わった。けど、先頭車両のドライバーさん、スマホを眺めて楽しそう。発進はしない。朝の混雑時なので私の車両後方にもクルマは数珠つなぎになっている。
さて、発進を促すクラクションを鳴らす?
若い頃は気短な私も最近は温厚かつ少しは気長になった。と言うより、ステアを握るときは時間に余裕を見ているので、数秒を争って先にいくつもりはない。
ここで選択肢は3つ。
①発進を促すクラクションを即座に鳴らす。
②数秒間は静観し、それでも発進なき場合、発進を促すクラクションを鳴らす。
③例え赤信号になってしまってもクラクションは鳴らさない。
クラクションを鳴らしたことにより傷害事件まで発生する近年のドライバー社会。難しいところではあるものの、私は通常②を選択することが多い。逆切れされることも時々あるけれど、これはこれでやむを得ないことだろう。

今朝の場合、私の後方車両が私より先にクラクションを鳴らした。それでも動かない先頭車両。クラクションの音は近いほうが届く。そこで、私も軽くクラクション。ちょっと逆切れされそのあと嫌がらせを受けたものの、そこは大人、軽くやり過ごせば良い。

スマホ、便利で楽しいものである。私は未だにガラケーではあるものの、本音を言えば停車中は見ることもある。
円滑なクルマ走行のために周囲にクラクションを鳴らさせないよう配慮することもドライバーの基本マナー。
鳴らされる立場より鳴らす立場のほうが気分は良くない。そのへん、協調性を持ってステアを握りたいものだと再認識した次第です。
Posted at 2018/09/25 10:03:51 | コメント(17) | トラックバック(0) | 雑感コラム | 日記

プロフィール

「みんカラカウントダウンについて想う http://cvw.jp/b/421684/42210525/
何シテル?   11/22 04:45
 18才で免許取得し、初の愛車は中古のスカイラインGT(箱スカ)でした。 その後も、ジャパン→R30→R31までスカイラインを乗り継いだ「西部警察」世代。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

リンク・クリップ

みんカラ10年 想うこと 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/30 16:10:10
バレーノターボ 快走の秘密 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/01/07 22:19:43
スズキの隠れた名車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/01 13:48:44

お友達

「走るのが好き。車が好き。」
車種を問わず、気軽に、気楽に絡んであげてくださいね。
164 人のお友達がいます
AS25AS25 * ユーレヴォユーレヴォ *
YR-AdvanceYR-Advance *みんカラ公認 紫翠@42Sスペ紫翠@42Sスペ *
AHHロックAHHロック * gasukengasuken *

ファン

144 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ バレーノ BALENO TURBO-RS (スズキ バレーノ)
スズキの隠れた名車、バレーノXTターボ。 バランス良く楽しめるコスパ最高の一台です。 1 ...
三菱 ランサーエボリューションX 三菱 ランサーエボリューションX
 <峠快速仕様> 下記ECUチューンを実施 ・純正ソレノイドによるブーストコントール ・ ...
日産 キューブ 疾走Z12号 (日産 キューブ)
HR15DE直4DOHC+エクストロニックCVTはスムーズでキビキビ走ります。 ホイール ...
三菱 RVR ハイパーR号 (三菱 RVR)
当時のランエボの2000ccターボを無理やり押し込んだ特別仕様車でした。 専用レカロシー ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.