2020年12月20日
まず、BRZ/86ミッションはアイシン製 TL70である つまりトヨタ系列
純正オイルはトヨタ製
しかし、この純正オイルは20Lペール缶でしか売ってない。買ったら10年以上無くならない。
そこで今回ディーラーでミッションオイル交換交換だが、工賃込みで6800円とバカ高い
また純正オイルでも2速にはいりずらいらしい。
https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/86/chiebukuro/detail/?qid=13140400743
中古で買った当時2速に入らず。前のワンダーの経験から、元々はいりずらいらしいと言うことも知らず、ミッションオイル交換をオートバックス松本店でやって貰おうと試みる
だがしかし、このミッションオイル容量が2.2Lと中途半端
1L缶が3個必要で量り売りがない。
でたまたま、オートバックス松本店がBILLIONを推して、2.2L設定のミッションオイルが売ってた。何か1万円以上かかって高いけど、3缶買っても1万円か9000円かかるから選択枠がなかった。
交換したら、2速に入り、スコーンスコーン入る。これが普通だろ思っていた。
交換して3万キロか4万キロ超えた頃どうしたものかと悩んだ。
量り売りしているところ。
ジェームスと近所の1200円でENEOS FINE入れ放題ガススタに聞いたらいいですよ。と
ここからがはじまりであった
4千円ぐらいで交換して貰ったのだが。
ギアが力を相当入れないと入らないのである。
聞いたところ80W-90を入れたらしい。
そこで、伊勢原のコクピットコジマにいったら量り売りしてたので、SUNOCOの鉱物油75W-90を入れてみた。5千円ぐらいかかったかな。
ENEOSのギアオイルほど酷くはないが、とにかく入らないので ダブルクラッチ
GRガレージというか、トヨタディーラーでWakos SuperMTというBRZ/86専用ミッションオイルが好評らしい
でメルカリで余りを落とした。
これをトヨタディーラーに持ち込んだら、持ち込みお断りで断られた。
見積もりはSuperMT 3缶3L 交換工賃とかはスバルディーラーよりやすいが14千円ぐらい。
もうアボガドで、オートバックス秦野店で、Wakosの一番安い75W-90 2L缶をかい。足りないのにSuperMTを入れて貰った。やってくれた。
BILLIONほどではないが、そこそこである。これでまた3万キロぐらい過ごした。
みんカラを読むと自己責任で、ホンダMTFを入れている人に出くわす。
ホンダMTF余りうちゃったんだよね。ホンダディーラーはミッションオイル交換も工賃も激安なので。
調べると、このホンダMTF 70W-80相当らしい。つうかミッションは10W-30のエンジンオイル指定だったホンダ
そうすると、75W-90よりやや柔らかめでいけるのではないか。
CUSCOミッションオイルの評判も良いので。
GL-5 のシンクロギアへの影響もあるのでは無いか
1L缶で入手しやすい。日産 75W-85 GL-4 価格もミッションオイルとしては最安値で1本1000円超えない。
これは当たりであった
スコーンスコーン入らないけれども、にゅんわり安めの鉱物油ごとくはいる
Wakosほど感触はよくない。鉱物油だし………
これが9月頃
エンジンオイルの交換に当たりENEOSを入れたら調子がよかたのでひたすら粘度指数とか調べていた。
昨日ふとBILLIONページをみたら粘度指数200超えてた。数値が高いほど温度の粘度変化が少ない
Wakosページ見ると、低温時そこそこであった
SUNOCOは非公表 化学合成を使えばいいのかもしれないが
REDLINE ロイヤルパープル ASH モチュール 主要ギアオイルの粘度を調べたが、200越えはなかった。
BILLIONほど低温時の粘度は柔らかくなく硬い
BILLIONに近い粘度は、WakosのMT-75という、整備工場で入れられる安めのオイルであった。それを試すという手もあるが、スコーンスコーンはまずはないだろう。あまりにも安いオイルなので量り売りしてないし、20Lペールしかない。
つまりBILLIONなのである
http://www.tm-square.com/minoru/?p=11143
幸浦のスーパーオートバックスにBRZ/86専用別メーカミッションオイル交換置いてあったけど、値段同じで、粘度係数非公表
というわけで、はまりにはまった結果 みのる高級オイルに戻ってきたのである。
逆に言うとこのBILLION以外に優秀なミッションオイルが見つからない!
ただし86/BRZに限る
以上おしまい
Posted at 2020/12/20 21:41:02 | |
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2020年06月01日
1100km位走って燃費18.4km/L達成 新記録
加賀温泉まで 行き一般道 帰り高速道路
BRZで
普段は、12km/Lぐらい
Posted at 2020/06/01 02:41:36 | |
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2019年11月10日
BRZ 86 であるが、ミッションオイルの パッキンが1個500円もして馬鹿高いと言う問題がある。
また、大きさがリヤデフと同じなのではないか?
社外品で対応できないか調べてみた。
まだ、実際に検証はしていないので自己責任にて → 結果、書き込んでもらえると助かります。
ミッションとデフは共に大きさは同じである。
[サイズ:外径×内径] 24mm×18mm
そのため、以下のパッキンが使える。
(1)アルミパッキン
(1-1)ストレート(ドレンパッキン ミツビシ用 10ピース M18 MD-000312 19-17007): https://www.straight.co.jp/item/19-17007/
(1-2)エスコ EA949WZ-6 : http://ds.esco-net.com/out/img.jsp?page=316 → https://www.monotaro.com/g/02452177/
(1-3)monotaro 注文コード:10264396 品番:DPM-106 内容量:1パック(20個) : https://www.monotaro.com/p/1026/4396/
(1-4)ホンダ純正 90471-PX4-000
(2)鉄パッキン
(2-1) トヨタ車用オイルドレンパッキンセット 50ケ入 G-105 : https://store.shopping.yahoo.co.jp/f-depot/g-105.html
(2-2) Moveon ムーヴオン 純正タイプ ドレンパッキン 24×18×2.0 鉄リング 10枚入 G-105-10 https://store.shopping.yahoo.co.jp/carpartstsc/ymt-g-105-10.html
厳密に言うと、
・ミッションオイルは、(1)アルミパッキンを選ぶべき → トヨタ設計?
・リヤデフオイルは、(2)鉄パッキンを選ぶべき → スバル設計?
ですが、どっちでもいいのではと思います。
なぜなら、オートバックスでリヤデフオイルを交換すると、無条件で(1)アルミパッキン になり 3年3~4回ほど交換していますがトラブルがないからです。
鉄パッキン、アルミパッキン どっちがいいのかというと電位差があるようですが、そもそもデフとかミッションってアルミですかね?鉄ですよね?
と思いましたが、友人に聞くとミッション側はケースはアルミなのでアルミじゃないとダメらしいです。鉄だと凹みが出来てしまうのだとか。
純正型番は以下の通り:
エンジンオイル ドレンボルトパッキン TOYOTA_86:SU003-02159 ボルト締付トルク:3.7kgf/m オイルエレメント締付トルク:1.2~1.6kgf/m ドレンボルト 14mm
ミッションオイル ドレンボルトパッキン 排出口・注入口共に TOYOTA_86:SU003-03626 SUBARU_BRZ:17008AA050 ボルト締付トルク:3.7kgf/m ドレンボルト HEX10mm
デフオイル ドレンボルトパッキン 注入口 TOYOTA_86:SU003-00122 SUBARU: 11126JB000 排出口 TOYOYA_86:12157-10010 SUBARU: 1215710010 ボルト締付トルク 3.7kgf/m ドレンボルト HEX10mm
※ エンジンオイルのSUBARU_BRZ型番は 803916010 16x21x2.3
参考サイト
86:https://minkara.carview.co.jp/userid/162998/car/1098223/2016969/note.aspx
BRZ:http://zc6brz.web.fc2.com/20150328mt_def_oil/20150328mt_def_oil.html
ストレート流用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2597571/car/2157008/9125447/parts.aspx
電位差:https://minkara.carview.co.jp/userid/1284562/blog/41369874/
Posted at 2019/11/10 18:17:54 | |
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2019年11月10日
リヤデフオイルも交換しました
Posted at 2019/11/10 15:16:54 | |
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2019年11月10日
Posted at 2019/11/10 12:02:23 | |
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