
まずは、先日のツーリングにご一緒された方々にお詫び申し上げます。
皆さん楽しみにしていたイベントに水を差してしまいすみませんでした。
また、手助けしていただいた方々、本当にありがとうございました。
■状況を知らない方のために説明させていただきますと、本庄サーキットで走行会を楽しんだあと関越道→上信越道と高速を使い軽井沢方面へ向かっている途中で事件は起きました。
自分は一応先導役を任されていたので、100㎞/h程の速度で先頭を走っていました。
上信越道に入り富岡インター付近で小さなトンネルがあったので、4速→3速へシフトダウンし、アクセル全開でVTECサウンドを楽しみ、トンネルを抜けたところでスローダウンしたのですが、その時ボディーの下から「カランカラン・・・」と小石を巻き上げたような音が・・・・・。
何だろうと思いながらルームミラーをのぞくと、自分の車が白煙を巻き上げているじゃありませんか!!!!
一瞬エンジンブローかとも思いましたが、S2000はオイルフィルターが緩みやすいのを思い出し(実際自分のエスも緩みます。それが原因で炎上した車もあるとか・・・)すぐに路肩に停めてエンジンルームを開けると、オイルフィルターが・・・・・ちゃんと付いてます!!
で、下回りを覗き込むとオイルパンのドレンボルトが・・・・・ありません(T_T)
オイルがドクドクと流れ出ているじゃありませんか。何故~????
さっきの「カランカラン・・・」はボルトが落ちた時の音だったんです。
■その後、交機のパトカーや道路公団の方が登場したり、その場に残っていただいた仲間の方々にボルトを買ってきてもらったりと、皆様に多大な迷惑をかけてしまいました。
買ってきていただいたドレンボルトを締め付け、ジョリーロジャーさんが持ち合わせていたオイル(勿論ロータリー用)を貸していただき、復活する事は出来たのですが、その時すでに風林火山号にもう一つの事件が起きていたのです・・・・・。
■ドレンボルトが脱落した原因は、おそらくパッキンだと思います。
自分はいつも下抜きでオイル交換をするのですが、ドレンパッキンはしばらく交換していませんでした。
パッキンはドレンボルトを規定トルクで締め付けた時に、ある程度つぶれることで効果を発揮すると思うのですが、自分は同じパッキンを使い回していたためそれ以上つぶれることがなく、ボルトが徐々に緩んでしまったのだと思います。
こんな基本的なミスで皆様にご迷惑をおかけしてしまい、本当に済みませんでした。
次回のツーリングはまだ判りませんが、またお会いする機会があればこのようなことが無いように、万全の態勢で臨みますので、今後とも宜しくお願い致します。
<(_ _)>
Posted at 2009/11/16 14:35:30 | |
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