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2016年04月22日 イイね!

747proバッテリー交換

747proバッテリー交換GPSロガー 747Proのバッテリーが成長してとうとう蓋が閉まらなくなりましたwww

調べるとNOKIA携帯電話バッテリー、BL-5Cと互換があることがわかりました。
しかし安価な中華互換バッテリーは当たり外れが激しいらしく、
迷った結果ロワジャパンバッテリーバンク商品にしてみました。

結論から言うと、上手く動作しました。

#左:互換品BL-5C 真ん中:純正HT-5C 右:テープで固定したら塗装が剥げた747Pro 


明らかに厚さが違います




ぱんぱんwww



この手のリチウムイオン電池には使い方にコツがあるそうで、
充電器に挿しっぱなしにするな、満充電にせず20~80%で使うと長持ち、
長期保管するときは本体から外し、30~40%で保存し、月に一度充電しろ。
30℃以下で保管しろ、充電しながら使うな・・・・

スマホのバッテリーも同じようです。
普通に使ってると1~2年で寿命(当初の半分しか持たない)を迎えるようです。
つまり、完済したら新しいの買えと。
なんてアコギは商売なんでしょう。


---
話はそれましたが、そんなしきたりなどつゆ知らず、
満充電にしてサー行って帰ってきてログ取るのにUSB挿したらまた充電されてそのまま保管。
を繰り返し、寿命が短くなってしまったと推察されます。

今回、問題なく電源が入り、満充電後、ログ取りモードで放置したら24時間以上持ちました(40時間という報告もありました) 

つまりサー行くときに毎回満充電にしなくていいことになります。
ただ、自然放電もありますし、今残量が何%かわからないので、なんか上手い方法を考えるか1000円ぐらいなので寿命が来たら捨てるか。。。。

とりあえず、持ち帰ってログを取り込んだら少し付けっぱなしにして放電した後、本体から外して保管かなあ。。
注意点は本体からバッテリーを抜くと、ログ取り設定が初期化されてしまうので、サー行く前に必ずLAP+で初期化してから持っていくこと。
ですね。
Posted at 2016/04/22 23:36:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 整備記録 | クルマ
2016年04月19日 イイね!

車高調に傷がついてる

車高調に傷がついてる走り出すときに左リヤからカタンと音がするので、
ガタでも出たのかと覗いてみると。。。。










傷というか、シェルが削れています。






これはダメなやつでしょうか?

Posted at 2016/04/19 20:44:23 | コメント(15) | トラックバック(0) | 整備記録 | クルマ
2016年04月17日 イイね!

ラジエターキャップの寿命w

ラジエターキャップの寿命w1年wwwwwwwww

いつ変えたか覚えてないwww

1年でバネ圧が0.1kg/cm2下がる!!!
1.3k買っても2年で1.1kg!!





バネ圧が下がるとキャビテーションが出やすくなるそうです。

キャビテーションとは?(私の理解)
---
船や潜水艦のスクリューから泡が出てる画像を見たことあると思います。あれです。
酷くなると、スクリューのまわりが泡で覆われて水をかき出せなくなり、性能が低下する。
潜水艦の場合、キャビテーションは海面近くで発生するが、10mも潜ればなくなる。
---

つまり圧力が上がれば発生しずらくなる=ラジエターキャップの圧を上げましょう。
という話になります。

強化ラジエターキャップは、
前回の話で、ラジエターバルブの圧力が1.1kg/cm2でも沸点は122℃なので、
沸点の観点でみれば圧を上げる意味はないと判断になります。

キャビテーションの影響ってどのぐらいあるのでしょう。

発生した泡はどこへ行くのでしょう。
船なら相手は海なのでどうでもいいですが、
ウォーターラインだとエアがみになってしまいます。

スクリューが本来の性能を発揮しなくなる。は、
ウォーターポンプはエンジン回転数に比例して速くなるので、
多少性能が落ちても大丈夫な気がします。

ネット見てたら、キャビテーションなんて些細なものだから無視して構わない。
だから強化ラジエターキャップなんて意味ない!!
って意見もちらほら見受けられました。

しかし、天下のSTI様 から1.3kのキャップ出てるんですね。
やっぱ意味あんのかなあ。

うちの車は水温高めと言っていましたが、
実はラジエターキャップがへたってただけとかいうオチかもwwwww





---
で、なにを思ったか、ボタンの付いたキャップに変えましたw


ボタンを押すとバルブが開く仕組みになっていて、圧力が逃げる。
つまり蓋開けてもLLCが吹き出さない! 便利www
なにが便利って、キャップ開けるのって緊急なときが多いので、
十分冷えるまで待ってられない。いつも吹き出します(もう少し待てよ)www

欠点は機構が多いので故障率が上がるってことらしいですが、
1年に1回!交換すればそんなことにはならないでしょう。
まあ2年に1回、LLC交換のときに一緒に交換ぐらいですかね、現実的には。
キャップの圧計る武器があるのですが、買って確かめたい衝動に駆られてますw


---
エアがみって話だと、リザーバータンクの水が少ないのも原因になりますね。
あのいつも吹き出すGCのタンク は大丈夫なんでしょうか。
開けたらいつもLow下回ってますよ。。。
Posted at 2016/04/17 21:27:20 | コメント(10) | トラックバック(0) | 整備記録 | クルマ
2016年04月15日 イイね!

アルミラジエターの目的と効果

#以下は私の個人的な見解で、
間違った解釈をしているかもしれないことをお断りしておきます。


まずこちら。


ドリフト走行後の水温と油温です。
一番左が油温125℃、その右が水温109℃

高いですね。といっても「いつもサーキット走ってるときより高い」と言う話で、
実際、高いとどうなるの?
と考え出したら止まらなくなりましたwww

オーバーヒート。リザーバータンクからお湯吹き出す状態。
キャップの開弁温度が1.1kg/cm2で122℃なので、この温度になったら吹く。
吹き出さないと水がどんどん膨張して水路がパンクするでしょう。

またこの温度になると、アルミ製のエンジンブロックが歪むそうです。
歪むとガスケットが抜けたり、シリンダに傷がつくので、
最悪、エンジンを降ろすことになります。

じゃあ122℃以下だから、この109℃なんて全然OKじゃない?
100℃超えたのっていいとこ数十秒なので
エンジン的にはただちに問題にはならないのではないかと。

ちなみに適正な水温は、80~85℃ぐらいのようです。
この温度を目標にエンジン設計され、一番パワーが出て、耐久性もあり、
ECUや冷却装置もこの温度目標で動作します。たぶんw

---
ここまでは、水温の話しかしてません。では油温は?
油温は水温に比例します。
この車両だと、水温 +15~20℃が油温です。

では瞬間的に油温が125℃になるとどうなるか?どうにもなりません。
オイルがしゃばしゃばになります。油圧が下がります。
しかし、油膜切れ起こしてエンジン焼き付くのはもっと高い温度のようです。
#100%化学合成 10W-50の場合

これも突き詰めると、そもそも温度計る場所が違うから始まるので割愛しますが、
水温120℃で油温が140℃。水の方が先に限界に達するため、
水温を気にしていれば油温は気にしなくていいことになります。
実際GCは油温見てませんし。

ただ、オイルは100℃超えると劣化を始めるそうで、
走行後はオイル交換が必要になります。
走行後ならいいですが、走行中に劣化が進行しすぎて油膜切れを起こすかもしれません。

以上のことからドリフト中に記録したこの水温、油温は
高いけど、とりあえず大丈夫ってことになります。ホントか?w


で、先ほど適正水温が80~85℃、油温は+15~20℃になるといいました。
つまり、適正水温を保つための油温は95~105℃になります。
劣化しない油温が 100℃以下ですから、適正油温は95~100℃となります。

---

次にTC1000を2本走ったあとの状態です。

水温が95℃ 油温115℃となっています。
アルミラジエター導入前は、水温が100℃でdefiの警告音が鳴っていたので、
下がりました!

が、適正な水温、油温より高いです。
なので連続走行するのならもっと冷却性能を上げないといけません。
オイルクーラーの登場となります。

でもちょっと待ちましょう。これ以上走ると、
タイヤが垂れてまともに走れませんw
ブレーキも厳しいでしょう。ローターが割れますw

なのでクーリングをすることになります。
目標温度は、水温80℃、油温100℃。

よく、「油温100℃になったらアタック開始」
と教わったっていたのですが、裏付けが取れました。
また油温が100℃を超える走行を繰り返すとオイルがしゃばしゃばになるので、要交換。
いいだけ悩んだけど、今まで通りでOKとなりましたw

---
長くなりましたが、
アルミラジエターの導入効果は
「冷えが若干良くなったので、クーリング時間が減った」
または
「猿走りできる時間が少し延びた」

でした。


一発アタックでタイム狙う人は、純正より重量が増えるし必要ないと思います。
逆に、連続走行したいって人はオイルクーラーも必要になるでしょう。

むろんラジエター、オイルクーラーも性能差があるのでなんでもいいわけではく、
また、ここでは一切触れてませんが、冷えすぎても問題があるので、
自分の走行ステージにあったクーリング対策をする必要があるでしょう。

結論。
わたしはこのままで行きます。
いい買い物でしたww


---
ps. じつは、キャビテーション、デトネーション、ノッキング、CPUの温度補正、サーモの開弁温度(ローテンプサーモの話)、ラジエターFANの動作温度、オーバークールの影響、果てはラジエターの材質(冷えるアルミでいんじゃないかと思います)、ラジエターキャップの圧力や寿命まで話が及んだのですが、疲れたのでこの話は、この辺でおしまいにしたいと思います。
Posted at 2016/04/16 01:01:58 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月13日 イイね!

アルミラジエターを入れた。

アルミラジエターを入れた。TC1000や本庄を3周もすると、水温が100℃を超えてしまいます。
どうもこの車両は水温高めのようです。
BAKUの強化ロアホース入れてだいぶ良くなりましたが、
もう少し低くならないかなあ~と漠然とオークション見てたら誤ってアルミラジエター落札してしまいましたwww

冷却系のチューンなんて考えたことがなく、
アルミラジエターって高いよなあぐらいの知識しかありません(爆
ぶっちゃけ買ったのが2層なのか3層なのかもよく解ってませんでしたww

その頃、何の因果かアルミラジエターの液漏れ記事が立て続けに出て、非常に不安に。。。
でも、出品者は評価20,000を超える業者で、説明に「液漏れなし」と書かれていたので少し期待しつつ、
ダメなら、「バカな奴wwwwww」 と言われる前に人知れず捨てようと思ってましたw

でも先日、
ドリフトとTC1000を走り問題なかったので、うまくいったのかなと!!


---
届いたのは、KOYOのアルミ2層 TYPE-Z 53mm (絶版)でした。

すでにやけくそ気味で写真ブレブレww
FANもセットです。


インドネシア製。


マッキーさんの記事を見ると、53mmというのは相当厚いらしく、
HPをみると、取り付けに加工が必要と書いてあります。。。。

しかし買ったのはVer5の実車取り外し品。
何もせずさっくり収まりました!!
(題記の写真)

もうシュラウド叩いてあるんですよ。だからFANもセットで売ってたんでしょうね。


一番狭いところが、エアコンベルトのプーリー部分。指1本入るぐらい。

当たることはなさそうです。
ベルトプーリーのナットにもアクセス出来そうです。
前からぶつけて、押された場合のリスクは高まりますね。。

謎の分厚いワッシャーが入っていました。たぶんこう使うんだと思います。


付かないので外しました。

パワステクーラーはパワステタンクを移設してるのでいらないだろう。

ドリフトで盛大に吹くwww

クーラーを外した分の液がタンクに溢れんばかり入っていた。
よって、クーラーはなくて問題ないようです。


その後、ロアホースとアッパー両方から漏っていたようで、
ホースバンドをかなり強めに締めたら治まりました。
あの太いホース、シビアですね・・・

これで無事装着となりました!!!


---
長くなってしまったので、導入効果と考察について別に書こうと思います。

#ちなみにRadiatorの日本語表記ってどれが正しいんでしょうね。
ラジエータ、ラジエター、ラヂエーター。。。 どれでもいいかw
Posted at 2016/04/13 17:10:04 | コメント(9) | トラックバック(0) | 整備記録 | クルマ

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「@NAO'sProject.なんか他のも同時にやってませんでしたっけ。」
何シテル?   05/26 17:48
大っきいおっさんです。 GC8に15年ぐらい乗ってます。 ファミリーカー兼サーキット仕様です。 筑波を中心に関東圏のサーキットを走っています。 ...
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