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ハンドルネームの由来など
最初にブレーキホースを止めているクリップを外します。
写真では既にキャリパーまで外れてますが・・・
実はキャリパーを外すのに一苦労。

モノの本では、キャリパーを留めているのは8mmの六角レンチという記述で
しかも下側のボルトはリアトレーディングアームに開いている穴を通して差し込むので
長い六角レンチが必要との事でした。

作業の効率を考えて、8mmロングの六角ビットを購入しておきました。

しかし!???  10mmじゃないですか!!!???
とは言いながら、とにかく10mmの六角レンチを購入し
メガネレンチなどと組み合わせて何とか外します。

キャリパーが外れれば、ブレーキディスクはねじ2本を外すだけですんなり外れます。

本当はここからハブを外して油圧プレスで作業するのが本スジですが
プライベーターはそんなこと出来ません!

で、ボールジョイントプーラーの出番です。
こんな感じで挟みます。スタッドボルトにはナットを嵌めておき、山がつぶれないようにしておきます。
再利用するかもしれないし(笑)

で、あとはラチエットレンチでねじ込んでゆくだけでスタッドボルトが押し出されてゆきます。
これがノーマルのボルト。
で、これが66mmのロングボルト。

ちょうど頭の部分がパーキングブレーキのブレーキシューの間にあります。
ここにはブレーキシューの隙間調整用のアジャスターがある部分ですが、
これを外しておかないとロングボルトが長すぎて、ハブに挿入することが出来ません。
あとは内径16mmのワッシャーとボルトをスペーサー代わりにして、ボルトで締めこんでゆきます。
このとき、鉄パイプなどをハブに噛ませて回り止めをしておきます。
スタッドボルトが嵌ったら、ブレーキローターを取り付け、
リアブレーキシューの隙間調整をしてからキャリパーを取り付けて完了!
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