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どどまいやのブログ一覧

2018年05月01日 イイね!

Mach5

Mach5今回は永大グリップのジャンボ合金マッハ号です。

この個体はボディーの塗装のキズが目立ちますが、カッター装置や玩具独自の後輪ローリングカッター等4大ギミックは健在です(^^♪

食玩フィギュアブームの頃、ユニファイブから真合金、米国で『スピードレーサー』が映画化された際にもたくさんのマッハ号が発売されていましたが、それらよりはるか昔に作られたこの永大グリップ製品もフォルム的に結構まとまっていて今でも見ごたえがあります🎶
















Posted at 2018/05/01 05:41:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 永大 | 趣味
2016年09月24日 イイね!

赤いレインボウ

赤いレインボウ今回は永大グリップ1/28スケールのフェラーリ308GT・レインボーです。
(※この個体はボディーにダメージがありますが、雰囲気だけでも伝わればと)

リトラクタブルヘッドライト、ドア、屋根、リアエンジンフードと多数の可動アクションが盛り込まれています。













フェラーリレインボーのミニカーは、当ブログ(旧版)に何台か登場しています(↓)。

永大グリップ1/43フェラーリ・レインボー


タカトク1/36フェラーリ・レインボー
Posted at 2016/09/24 00:03:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 永大 | 趣味
2015年09月30日 イイね!

ロータス78は赤く塗れ?

ロータス78は赤く塗れ?今回は1977年F1日本GPに出走したロータス78#6 G.ニルソン車です。

インペリアルタバコのスペシャルマーキングが施された、このGP限定のスペシャルカラーが施されています。

この赤いロータスは、テレビアニメ『グランプリの鷹』では主人公のライバル大日向勝が乗っていた・・・ように作画されていましたw

↓こちらはレーヴコレクションの1/43スケールのモデルカー。

G・ニルソンという名前を今でも覚えているのは漫画『赤いペガサス』の影響だという方がたくさんいらっしゃることと思いますw

完成品ですが、インペリアルタバコのデカールは自分で貼らなければなりません。

当たり前なのでしょうが、今どきの製品なのでベンチュリー効果を発生するサイドスカートの表現もバッチリですね!

↓以下は、スーパーカーブーム当時に発売された永大グリップ:テクニカ43シリーズのロータス78日本GP仕様車。

40年近く前の子供も遊べるミニカーなのに、なかなかいい感じではないかと思っております。

レーヴコレクションとロールバーの解釈が違うのは、レーヴはニルソン車を再現していますが、永大G製品では別に発売していたアンドレッティ車の金型を使用しているため、とでもしておいてください。

精密再現のレーズ車も魅力的ですが、ワタクシはスーパーカーブーム世代なので、永大Gテクニカ車に、捨てがたい魅力を感じておりますw
Posted at 2015/09/30 05:23:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 永大 | 趣味
2015年02月07日 イイね!

キイロイトリ24

キイロイトリ24今回は永大グリップのフェラーリディノRSです。

久しぶりにこのミニカーを引っ張り出して箱を開けてみたら、リアウイングのステーがポッキリ折れ、ステーの黒い塗装の塗膜が剥落しるなどバッドコンデーションでしたので、ブログへの掲載は取りやめようと思っていたのですが、マルシン、ダイヤペットのディノコンペが登場済みで、これも出さないと何となくしまりが悪い気がしたので、このミニカーには可哀想ですけど、無理を押しての登場となります!

※とくにリアウイングステーは補修に向けて仮止め中だったり、なにとぞご容赦願います。
(リアウイングステー左側が4つに砕け折れていたので、とりあえずプラリペア(リキッド液一滴)でつなぎあわせてあるだけです。右のステーにつきましては折れてはいませんが、塗装が著しく剥落しています)

スーパーカーブーム1末期の1978年に発売された永大テクニカシリーズの1台で、1/28スケールのダイキャスト製、ドアとエンジンフードが開閉します。

永大グリップテクニカシリーズの1/28スケールにつきましては、当時持っていた方、現在も所有されている方などいらっしゃるかと思いますが、車種によって出来不出来のバラツキが多い製品であるとの印象が強いのですが、今回のディノRSは、かなりカッコ良い部類に入れても差し支えないのではないでしょうか?

ヘッドライトにはクリスタルカット調のパーツが使用され、ホイールがはディノコンペのそれをかなり忠実に再現しているのではないかと思われます。

ピニンファリナ氏のポートレートが掲載された外箱には、以下の解説文が載っています。

※↑手前のリアウイングステーが複雑骨折していたので、プラリペアで固めた状態です。コックピット後ろの窓パーツは外してあります。

正式名称を ディノ・ベルリネッタ・プロトティーポ・コンペティツイオーネと言い、1967年のフランクフルトショーで、カーデザイナー:ピニンファリーナによって発表されたドリームカーである。

このプロトタイプ・マシンは、ディノ206GTをベースに仕上げられ、1987ccV6のエンジンをミッドに搭載している。

フロント、リヤーのスポイラーは速度によって角度が調整でき、空力学的に設計された未来的なボディーはとても10年前のモデルとは思えない優美なものである。
Posted at 2015/02/07 04:24:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | 永大 | 趣味
2014年01月06日 イイね!

ブーメランストリート

ブーメランストリート今回のアイテムは永大グリップのテクニカシリーズ№37「マセラティ・ブーメラン」(青)です。

1/28スケールのダイキャスト製品で、ドア、エンジンカバー、リトラクタブルヘッドライトが開閉します。

ミニカーのワイパーを別部品にすると、オーバースケールになりがちですが、このブーメランに関しては、細さ、接着方法ともにジャストフィット!な印象です。

ウインドウガラスの面一感もバッチリで、ミニカーというよりはプラモデルに近い感じの仕上がり。

同じ永大のテクニカ43のブーメランと比べても、間延びした感じが全く無く、逆に、大きいだけのことはあるぞ!と思わせてくれるミニカーです。



以下、ミニカー箱絵のブーメラン実車の解説です。

イタリア・カーデザイン界の鬼才ジウジアーロの率いるイタルデザイン社の手により、マセラティ・ボラをベースに仕上げられたこのブーメランは、V型8気筒DOHC 4971ccエンジンをミッドにマウントしているが、当初1971年トリノショーでのデビュー当時はミッドシップエンジンではなく、エンジン、トランスミッションのマウントを省略したモックアップであった。

このブーメランの特徴としてまず第一にその画期的なウェッジシェイプの鋭く一分の隙も無く調和したボデーラインがあげられ、次に何と言っても、ステアリングボスにメータ類を集中配置したインスツルメント・パネルであり、走るサンルーフと言われるガラス張りのコックピット等があげられる。

残念なことにこの素晴らしい名車のカタログ生産化は現在のところ全くの不明である。




関連情報URLは拙ブログ(旧版)既出のアサヒΣ500シリーズ№1「マセラティ・ブーメラン」(黒)です。
Posted at 2014/01/06 05:18:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 永大 | 趣味

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「リラックマ香港バス http://cvw.jp/b/424446/42154764/
何シテル?   11/06 07:10
数年前からインターネットで皆様のブログを拝見するようになりました。 興味を持った記事にコメントしてみたら、とても親切に対応してくださる方ばかりで恐縮してしまい...
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