• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ふな天@プロ澪セリカのブログ一覧

2009年06月30日 イイね!

2009年

半分経ちますね~。

LLDセリカも2話まで行きました。
間違いとかあったら指摘してくださいね~


・iQがアストンマーチン!?(ニュースネタ)
iQがアストンマーチンにOEM供給されます!

いやはや結構褒めてた車だけど、まさかアストンマーチンにまで行くとはねぇ(汗)

トヨタ内でもあれは品質をもっと上げてレクサスで売った方が良かったんじゃないか?

スポーツバージョンも出る様子だし期待してます\(^ー^)/


でも若者向けのクーペが欲しいね!トヨタに限らず。

いや、あえてスポーツスペシャリティクーペと呼ぼうか(^0^ )


そう、セリカやシルビア、プレリュード、FTOなんかがね~


価格帯が150~250万クラス、排気量は2Lクラス、Cセグメントサイズのクーペがあればやっぱり華があるね☆
Posted at 2009/06/30 12:53:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年06月29日 イイね!

『LIVE, LOVE, DRIVE CELICA』#2・セリカ創生

第二話はセリカ創生ということで初代セリカのお話です。


・スペシャリティカーの確立
大衆車をベースにすることにより価格を抑えつつもスポーツカールックを実現したスペシャリティカーはフォードマスタングの大ヒットを受け確立、脚光を浴びた。

そして日本では1970年10月(発売は12月)に『未来の国からやってきた車』のキャッチフレーズでデビューしたのがこのセリカだ。

未来の車通りに時代の最先端をいくカッコいいデザイン、そしてスポーツカー並みの走りのポテンシャル、それらを兼ね備えながら同時に発売されたカリーナとシャシーを共用することでリーズナブルな価格で大ヒットを飛ばした。

少しふっくらしたボディラインから愛称はダルマと呼ばれている。



・ポジション
セリカ、そしてカリーナはポジション的にはコロナとカローラ/スプリンターの中間に位置している。

そして歴史的にはトヨタ・スポーツクーペとして後々カローラレビン/スプリンタートレノ、スープラ、ソアラといった車の原点にもなっている。

ライバルとしてはロータリーエンジン搭載のサバンナGT、アメリカで大ヒットを飛ばしたフェアレディZ、ギャランGTOなどが挙げられる。



・販売面でもマスタングが手本
販売面の特徴としては国産初のフルチョイスシステムを導入している。

これはエクステリア、インテリア、エンジン、トランスミッションを自由に組み合わせることができるシステムでお手本となったフォード・マスタングも同じ手法を用いている。


エンジンは4種類1.4L、1.6L、1.6LツインキャブのOHVユニット。これらは既存のユニットであった。

そして目玉商品が1.6Lのヤマハ製の最強エンジン、2T-Gだ。

2TをベースにヘッドをDOHC化、ソレックスツインキャブで武装しグロス値で115ps/14.5kgmを発揮し当時の1.6L DOHC勢ではトップクラスの性能を有した。

後々この2T-Gに換わって生まれるのが名機4A-GE、そしてトヨタ最後(2009年現在)のスポーツツインカムである2ZZ-GEである。


・マイナーチェンジ
1973年4月、大きな転機を迎える。

まずはニュ-ボディの追加、ハッチゲートを備えるLB(リフトバック)である。リフトバックとはハッチバッククーペと同じ、後のZZTセリカや日産180SXなどと同じである。

またエンジンには2Lの18R-Gが新たに最強モデルとして追加された。

ソレックスツインキャブで武装しスペックはグロス値145ps/18.0kgm、これで車重は1040kgと軽量で当時最速クラスのマシンだった。

この18R-Gも既存のOHVをベースにヤマハが開発、製作したエンジン。

後々の3S-GE、そして2ZZ-GEとセリカの名機に続くエンジンである。



・牙は抜かれても
排ガス規制、いつの時代でもスポーツモデルには辛いもの。初代セリカも例外ではなかったがトヨタの意地でソレックスツインキャブのままスペック値は130ps/16.5kgmとなってしまったがDOHCの存続を諦めなかったトヨタの努力は拍手ものである。

これによりセリカはスペシャリティ市場での地位を確固たる物とした。



・個人的な思い入れ
実際に公道で走っている姿を見たことはないが父が草ラリーでダウンサスや7連メーター、ワイドタイヤを装備したラリーベース仕様の1600GTV(VはヴィクトリーのV)に乗っていたらしい。

こんなところに繋がりがあるのを知ったのは比較的最近でとてもびっくりした。

セリカの大先輩として当時最高に美しい車だと今でも思う。歴代セリカの中でも自分が好きな一台である。
Posted at 2009/06/29 22:24:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム(LLDセリカ) | 日記
2009年06月29日 イイね!

アクセラ人気!?

最近PVレポート見てるとアクセラの試乗記が人気ですねぇ。

見てくださってる方ありがとうございますm(_ _)mペコリ



話変わって、簡単に同乗者に運転が上手いと思わせる方法を考察

個人的見解だと
・加速は緩やかにする。
・一定速度を保つ。
・コーナーでも余裕を持ち急な遠心力を感じさせない。
・ブレーキはカックンとさせない。


要は安全運転ですな!右折時も慌てない方がいい。

危ないと思わせたら行けないですね。


ちなみに上記の究極体はイニDの紙コップ運転(笑)


皆さんの場合はどうですか?
Posted at 2009/06/29 17:38:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年06月28日 イイね!

結局

雨が降って洗車できなかったし、ステッカー&エンブレムを貼れなかった(-_-)

まぁいっかw


今日はフィールダーの試乗記を書いておきました、次回はブレイドの試乗記を書こうと思う。

といってもマスターとは走り味以外極端な差がないんだよな、最上級グレードだから本革の豪華な内装くらい?

短くなってしまいそうだな~f(^o^;)


そいや昨日の試乗の時の話だけど、ブレイドの見積もりだしてもらったら標準グレードで乗り出し300万もした、まぁなんかOP沢山付けてだから250万位には下がるけど(つうか純正ナビ高い!)

まぁ250万で実用装備はあとディスチャージくらいで十分だから安いなってのが実感かな。


でも2.4Lのだと大人しくない大人向けでも大人しい(笑)からもっと年取ったらかな?

そもそもトヨペット店やトヨタ店の車って若者向けが少ないよね。

車格的にも併売のラクティスやラッシュあたりかな、マークXとかクラウンって20代の人に支持者少ないと思うし。

もっと金がないとな(爆)


話変わってLLDセリカのコーナーで、次回はZZTを予告してましたが変更して初代から順に進めていこうと思います。

特に理由があるわけでないですが美味しい物を後に取っておく作戦でwww




あと今セルボ乗ったんだがワイパーの切れが悪くなったかもなぁ(-_-)
交換してちょうど3ヶ月、ちょっと早すぎだよな~。

まぁもう少し様子を見て見ましょう。今度交換するならPIAAのにしてみよっと♪
Posted at 2009/06/28 22:22:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年06月28日 イイね!

カローラフィールダー試乗記

カローラ兄弟のワゴン、フィールダーに試乗してきました。

試乗グレードは1.8SのFFです。



・ステーションワゴンのトップ
現行カローラ(旧MCプラットフォーム採用の2車種)はフィールダーから設計しそれからセダンであるアクシオを派生させている。

というのもワゴンは開口部に広さからセダンからワゴンを派生させるとどうしても剛性が不足しがちである。なので先にワゴンから設計し剛性を確保してからより剛性の高いセダンを派生させる方が合理的というわけだ。

カローラシリーズ全体の約4割を占めていてステーションワゴンではNo.1の販売台数を誇る。

アクシオが50代以上の方がメインなのに対しフィールダーはより若い層もターゲットにしている。

そんなフィールダーの1.8Lモデルの試乗インプレを行いたいと思います。



・カローラらしくも若さを持つエクステリア
国内での取り回しを考えられたベーシックな5ナンバーコンパクトワゴン、エクステリアはアクシオに比べると少し若さを取り入れたスポーティーな顔つきをしている。

とは言えやはりカローラだと分かる外観でまだまだ若返りが足りないかな?って思ってしまう。

でもカローラらしさはいつまでも変わらないのはゴルフなどのように確立したブランドを持っているとも取れるので凄い車じゃないか!?



・アクシオよりスポーティーなインテリア
自分が以前に乗ったアクシオGT(試乗記試乗記part2)に比べると黒を基調としかなりスポーティーにまとまっているインテリアだ。

トップグレードのエアロツアラーだとスポーツシートが奢られるのだが試乗したのは通常グレードの1.8S。

とは言えシートは必要十分のホールド性とサイズがあり疲れにくそうだ。ステアリングにもテレスコ機能がつくのはとても嬉しい。

品質も高級とまでは行かなくとも安っぽく感じない、インパネ周りはシンプルでスッキリしている。

そしてペダル位置、シフト位置がとても操作しやすいのが最大の美点、デザインよりも機能性重視といったところだろう。
オーリスのようなデザインのインテリアもカッコいいし悪くないのだがしっくりと来る感じはフィールダー(とアクシオ)のが上に思う。


リアシートにもリクライニング機構が付き座面もそこまで狭くないので快適そうだ。
またフォールディング機構でワンタッチで格納されるのはとても便利!女性が扱うのも簡単です。

フォールディング後はかなり広いので長尺の荷物も楽々積めそう、ワゴンに必要な装備がしっかりしている。



・走行性能も程々にスポーティー
こちらもエアロツアラーにはパフォーマンスダンパーが装備されているのだが今回は梨のモデル。

とは言え足回りは堅いタイプではないがフワフワ感はあまりないのはいい。ロール量もそんなに大きく感じない。

オーリス(試乗記)に比べるとスタビリティではオーリス、軽快感はフィールダーだと思う。


新開発(といっても結構経っているが)の1.8Lエンジンである2ZR-FEは1ZZ-FEの後継エンジン。これとスーパーCVT-iと組み合わせて先代よりも燃費を向上させている。

でこの新エンジンはとてもスムーズ、ややCVTの回転先行感が感じられるものの自然さがあり不満は感じなかった。MTモードで踏み込んだときのピックアップも悪くない。

メカニカルノイズも少な目だがその分ロードノイズがやや目立つ気がした、そこまでは気にならないと思うが。


ステアリングレスポンスは敏感すぎずに悪くない、気を遣わずに乗れるという点ではこの方が好ましい。だってあんまりワゴンにスポーツカー並みのクイックなハンドリングを求めないでしょう。

ちょっと不満点といえばパドルシフトがないこと、折角ならパドルシフトがあった方が運転に楽しみが増すと思う。



・運転も楽しく使えるワゴン
積載量、5ナンバーサイズといった実用性の高さ、走ればそこそこスポーティーで楽しいドライブと結構万能なフィールダー、CMキャラクターと同じくキムタク系の万能車という感じかな?

この車に不満がないが不満がなさ過ぎるのが欠点か、飛びぬけた魅力がやはり薄いのはカローラ全体の欠点といわれる。

といっても飛びぬけた点があり不満が見え隠れする車だったとしたらカローラとしては失格ではないだろうか?
80点主義をしっかり守ったカローラらしさを持ち少しスポーティーに味付けされている車としては高評価。

万人に薦められる車と思う。
Posted at 2009/06/28 14:29:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | 日記

プロフィール

現在、最終型ZZTセリカ スーパーストラットパッケージに乗ってるふな天です。 凸凹マイカーライフを楽しんでます♪ 最近いろいろ試乗してインプレを...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2009/6 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

お友達

主にお会いしたから直接絡んだ方がメインです。

全くかかわりがなく数目的での申請の方などはお断りする場合があります。
69 人のお友達がいます
セリカTA45セリカTA45 * たく.たく. *
AkichaΦ|||||||Φ(ひろ改)AkichaΦ|||||||Φ(ひろ改) * タッちゃんのパパタッちゃんのパパ
TeshimaAWTeshimaAW スプリン@雷鳴スプリン@雷鳴

ファン

23 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ セリカ プロ澪 (トヨタ セリカ)
愛車2台目はまたもZZTセリカ、最終型のH18年式のSSP/6MT。 少し距離を走ってま ...
トヨタ セリカ トヨタ セリカ
初のマイカーです。初恋でした(≧▽≦) シリアルNo.183 前オーナーがとても丁寧に ...
スズキ セルボ スズキ セルボ
母の通勤カー、そして自分のハーフマイカーw 我が家で初の黄色ナンバーです。 怒られない ...
トヨタ エスティマルシーダ トヨタ エスティマルシーダ
母の通勤カー~ファミリーカー。 特別仕様のXリミテッド デカいわりに小回りが利く車で運転 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.