土曜日に大まかな枠組みと大雑把な補強バーの取り付けを行った
日曜日の作業は、引き続き補強を行い、掘ごたつの座面の基礎となるコンパネを取り付けるといった感じだ
あたりめーであるが、掘ごたつの上には人が座るので、十分な強度が必要だ
その強度をいかに正確に計算し、いかにその補強を行うかが今回の作業のミソになる
まずは、土曜日の晩に翌日の補強作業をどう行うかの緊急会議を行った!
正確な計算が必要になるので、コンピューターが2台用意された!
このスーパーコンピューターは液体窒素で冷やさないと100億度の熱が出る程のシロモノだ
しかし、北軽は寒いので液体窒素など必要ない
コンピューターに火が入り、計算の準備が整った!
「親方!まずはナニからいきますか!」
するとあるまの親方「日記書かなきゃ!」
さすがスーパーコンピューターだ、あっとゆー間に日記が書きあがった
次に緊急会議の準備が完了した!
緊急会議用のデスクに広げられたのは。。。。
ジャーーーーン
うまそーなベーコンだ!!!
みんなで、ムシャムシャ食った!
こうして、緊急会議は無事に終了する事ができた
日曜日の朝、コメリに寄って足りないパーツ買って、あるま庵に到着
土曜の晩の緊急会議に基づいて補強作業開始だ!
まだ、全体的に、角材の本数が少なく、強度が弱い
すると、あるまの親方「よーし、ココとココに補強用の角材入れるぞ!」
うぃーっす!
寸法とって角材にキリトリ線を入れる→角材をギロチンでちょん切る→あわせてみる→電子顕微鏡で確認する
なんと、せっせと寸法とって1ミクロンの狂いも無く組み立てていった筈の枠組みに5ミクロンの狂いがあったのだ
一般的に小さな四角形の木箱は正確にできるが、大きい四角形となると狂いが出るものである
すると、あるまの親方は目からなにやら光線の様なものを出し始めた
何か測定しているよーだ
これがウワサのアルマーアイか??
そして、あるまの親方は、超適当に目分量で線を引き始めた。。。
ゲッ。。。マヂっすか?
親方、そんなテケトーでいんすか?
あるまの親方、ギロチンで角材を切断
とってもノリノリです
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
テケトーすぎる。。。大丈夫かなぁ?
あるまの親方が角材を合わせて「ホラ、見てみろ!」
電子顕微鏡を覗いて見ると、ギョエ!!!
寸法とってキッチリ仕事しても5ミクロン狂うのに
あるまの親方はテケトー目分量で1ミクロンの狂いも無く角材をちょん切ったぞ!
さすが親方だ。。。。
そんな感じで補強作業はちゃくちゃくと進んでいった
掘ごたつの枠組みは、縦x横x高の格子をつくっていく
補強の角材の本数が少ない時は、その格子は大きく空間は広い
しかし、補強角材の本数が多くなってくるとその格子は小さくなり空間は狭くなる
ここで問題が発生した。。。
あれ? トンカチがねーぞ
あっ、そっちに置いてきてた
3歩歩けば届く範囲にある
なのに。。。
補強角材が邪魔で取りに行くのが困難である
高さ約50cmの補強角材をハードル越え競争の様にまたいでいく
スッタカタッタッター
そして、今度はクギをあっちに取りに行く
かと思えば、スイチョックンをそっちに取りに行く
みんな、こんな障害物の中すげー速度で動き回る
ロンドンオリンピックの選考会に呼ばれちまうくらいのパフォーマンスだ!
がしかし、たまに、『イ゛テ゛ェ゛ーーーーー!!!』とゆーオタケビが聞こえ
弁慶を押さえる選手数名。。。
ヲレも流血してしまった。。。
だいぶイイ感じに枠組みが仕上がってきたぞ!
この辺でコンパネ乗せてみよぉ~♪
そして、恐る恐るコンパネの上に乗ってみる。。。。
おっ、イイ感じぢゃねーか!!!
満面の笑顔で親方に「これならゾウが乗っても大丈夫っすね!!!」
すると、あるまの親方「バカヤローーー、何言ってんだ!!」
「象レベルなんてもんじゃねーぞ!」
「この掘ごたつは、核爆弾が落ちてきてもビクともしないレベルの強度だ!核シェルターにもなるんだぞ!」
なんでも、あの補強バーの組み方は、あるまの親方がNASAで習ってきたアメリカ国防総省トップシークレットのテクニックらしい
さすが親方だ!!
そして、DIY後は、お楽しみの食事である
もはや定番化した(させた?)○○ラーメンである
ちょーマイウゥ~~~♪
DIYの後は、ラーメンに限るゼェーーー
親方! 画像のプレゼント、ありがとうございます!!

Posted at 2008/10/21 00:14:44 | |
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