
実は
この日曜日に我が家の愛犬の一太が突如歩けなくなりました。
後ろ足は麻痺し、シッポも振れない状態に。おしっこはポタポタ出るし。
一太も、突然の出来事で、「ナンデ!?」という感じで慌てているようにも見えました。
慌てていつもの病院へ行くと、大方予想は付いていましたが「椎間板ヘルニア」との診断でした。
椎間板ヘルニアはダックスに多い病気です。
すぐに入院して、点滴治療が開始になりました。状況によっては手術になると聞いて、その日は手術承諾書にサインだけして帰りました。でも、手術しても完全によくなる保証はなく、そのまま歩けなくなる可能性もあると言われました。
で、翌月曜日・・・。
仕事から帰宅すると、夜に一本の電話。
「脊髄の損傷と麻痺の程度がひどく、このままではダメだと判断し、本日手術を行いました」と・・・。
承諾はしていたものの、突然なのねと少々ビックリ。
仕事が忙しく、3日後に面会に行くと、背中には大きく毛が刈られた上に背骨に沿って大きな傷。
でも医師の判断が良かったため、一太はフラフラながら立てるようになっていました。
ヘルニアの場合、発症後48時間が勝負だそうです。いち早く手術に踏み切ったのが良かったようです。
エ○ザ動物病院の先生、ありがとう!!!
本日、無事退院。
家の中をフラフラ、ヨロヨロ、こけながらながらですが歩いています。おしっこも自分で出来るようになりました。
回復にはまだまだ時間がかかるだろうけど、いつの日かまた外に散歩に行けるように一緒にリハビリ頑張るぞ!!!
(実は私、理学療法士(リハビリの先生)やってるのでリハビリはお手のものなのです^^;。犬にはやったことないですが)
ダックスに限らず、犬を飼っている皆さん、ヘルニアは前ぶれなく突然やってきます。
十分気をつけてあげて下さいね。
またこのブログで経過報告します。
(写真は退院後、我が家にて)
Posted at 2010/10/25 21:55:55 | |
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