
参加の皆さん、サポート、感染の皆さん、本当にお疲れさまでした。
昨年に引き続き…
優勝しました~!!!!!!!!!!
2連覇がかかった決勝、もちろん優勝狙いで挑むため
2009FinalのDVDを1か月前から何度も観てテンションを
上げていました。
そして今年の作戦は…そんなものは無いのよ。
とにかくアタック1本にどれだけ集中するか、どれだけ集中できるか、
その状況に合わせベストな対応、対処、頭の切り替えが出来るかが一番大切だと思っているので、しいて言えば対策は周囲に左右されない精神力、モチベーションのキープでしょうか…。
今回やった事と言えば…
マシン的な改良はECUの見直しをして少しトルクを低回転方向に振って詰めたくらい。プラグとコイル交換も同時に行った結果、馬力は30馬力近くUP。っていうより30馬力パワーが落ちていたエンジンを戻してもらった感じ?
でも、モンスターって凄いわ!1週間で新品時のエンジンパワーに戻しちゃうんだからね…v( ^ ^;)
あと、ホイールサイズを前後同じサイズ(10.5J)にしたこと。
これは、私の心の師匠から私がデビュー当時に教わった事で、タイヤが発熱しない場合の対処法として温まりやすい前輪を後輪に装着することで、発熱しづらい後輪をカバーする方法なんだけど、この戦法はセッション2を走った場合は有効かもしれないけど、シードのセッション3ではタイヤが完璧に冷え切っちゃうのでこの戦法は使えないのよ。
要はセッション2をわざと走り、さっさとタイム出してFタイヤを暖めてピットイン。前後交換してセッション3。(ピット作業ダメだったっけ??)
なんて事も考えたけど、思いの他気温が高く路面温度も結構高かったのでこれは直ぐに発熱してタレる。
現に練習走行で冷間2.3㌔スタートで10分後にPITINしたらF2.9㌔まで上がっちゃったから、タイヤは2周もアタックすればベストに持っていけると判断、セッション3を目指してセッション1を走りました。
でもこの前後入れ替え作戦はそれだけではなく、実は今回の勝因の一つになっているのよ。
練習走行で55秒台を1度出したものの、それ以降タイム上がらず、変に焦ってフロントタイヤを結構使ってしまったので、フレッシュな後輪を前に組み替えたのよ。
これが的中!
練習走行で55病8を出した時のフィーリングが復活!!
タイヤのショルダーを感じさせるシャープなハンドリング。
なんか新品の消しゴム使った時の様な快感!みたいな?
これは行ける!
リアにも同サイズの10.5Jっていうのは当然バネ下が重くなるし必ずしも良いとは言えないけれど、何かあったらリアタイヤを使える!という安心感が、
結構気持ち的には助かりました。
でも、セッション3で走行一次中断した時は悪夢の時間。。。これは考え方の違いもあって賛否両論あると思うけど、俺はセッション2走行組が圧倒的有利…と思った。
セッション3シード組(ターボ車)の最大の利点であるエンジンが冷やせる時間をセッション2の勝ちぬけ組も得てしまった事。これは一番大きかったかな。。
それとビミョーな時間遅延だったのでタイヤの冷め具合も違う。当然シード組は冷めきったタイヤ。
しかも更に日が沈むまでのスタート延長。どんどん気温が下がっていく。。。
セッション2勝ち抜け組GTRのASAMI34君のタイヤは意外にまだ暖かい…(汗;)こりゃヤバい!絶対に不利だ!と感じますた。
でもそれに文句言っても始まらん!気持ちを入れ替える時間、集中する時間を最大限に利用するしかない。
っと言う事でイメージトレーニングの時間にしたのでつ。
セッション3はピットロードでオヤビンが順位表を出してくれたので自分が何位か分かってたんだけど、最初のアタックラップは随所に失敗があり、また全くタイヤがグリップせず
56病6…(撃沈)
アタック2周目はグリップ上がってきた感あり!
56病2…(再撃沈)
順位のボードも“3”の表示…
ライバル達のタイムが分からなかったけど、おそらく55秒には入ってないだろうと、そん時は思ってたけど、後で聞いてびっくり!!
ととまるさん55秒764、シンさん55秒806を出していました。
そうとは知らない呑気なわたくし。
55病台に入れば良いかにゃぁ~くらいに思っていました。
でもこのグリップ感とシャープな感じは次の周で出さないと終わる…と思い
アタック開始!
走っていてこの周は感じた。
『おお!イメージトレーニング通りのラインとブレーキング、そして加速。
もしかしたら行ったか????』
コントロールライン通過。。。。。。
“55.615”
『 っっっしゃああああああ!!!!』
調子こいたアタクシは当初の目標タイム55病555を狙うべく
次のアタックで55病728!その次のアタックで55病645!
終ぅ了ぉぉぉ… orz …でした。
結果…
練習走行 55病827
セッション1 56病132
セッション3 55病615
目標タイムは出せなかったものの一応昨年のタイムをホンのチット更チン。
優勝はもちろん満足だけど、目標タイムがクリアできなかった事は不満足。
なので、ここで発表!
2011イニD号はバージョンUPしまつ。
お馬さんをもう60頭ほど追加して
取る苦をもう15キロほど追加しまつ。何をするのかはだいたい分かるでしょ!!
具体的内容が知りたいお友達にはそっと教えます。
もう言っちゃったシトもいるけど(笑)
それにしても
やっぱり仲間の力って凄い!!この場を借りて、
『みんな本当にありがとう!』
そして改めて思った事は、やっぱ車がとにかく凄い!
モンスターのテクノロジーは本当に凄いと思ったよ。
モンスター東名横浜のオ○ダ店長、メール何度も読み直して勇気をもらいました。メカニックの皆さん、本当にありがとうございました。
モンスター磐田の渡○店長、凄い車を造って頂きありがとうございました。
来春は2011バージョン宜しくお願いします!!
オヤビン、着火マン、監督さんサポートありがとうございました。
けんちゃんはチト火が着いたみたいで良い方向に行きそうだね!!
病の皆さん参加お疲れ様でした。また各地から応援本当にありがとうございました!
シンさん、来年もガチで宜しくお願いします!
ととまるさん、スンゴイ車に仕上がりましたね。来年もよろしくです。
一角さん、ポテンシャルを今年は見せつけられました。
その他ライバルの皆さん!来年も…お手柔らかにお願いします。。。(汗;)
RKちゃんゲロ吐くまで今度は呑もうね!!
それでは皆さん来年の
DIREZZA CHALLENGE 2011 で会いましょう!!
以上。