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ノッシーのブログ一覧

2011年07月27日 イイね!

日本が韓国にGDPで抜かれるかもしれない?

ストレスで苦しんでいるノッシーでございますm(_ _)m

何せ、どこへ営業に行っても、なかなか理解してもらえなくて、だんだんとアホらしくなってきました…

だって3年前から言っていたいることが、段々と現実になってきているんですから…それなのに、口酸っぱく言って反感を持たれてイヤな気持ちになるのであれば、ブログやツイッターなどでつぶやいている方が良いなぁと感じるほどになってきました…

さて、韓国の友人などから噂を聞いたのですが、ヒュンダイが日本に再上陸を狙っているという話を聞きました。それも技術開発にくわわっているのが、ニ○サンなどのエンジニアが中心となり、日本のクルマに対して、再度、真っ向勝負を挑むということらしいのですが、真実はわかりません。

ただテ○アラと同じ車格のクルマを200万円中盤代、フ○ットやヴィ○ツクラスは100万円を切る価格で考えていると…でも、その韓国の友人が、どこまで本気で言っているのかが、僕にはサッパリわかりません。もしかしたら、民主党の自殺した議員の偽メール問題と同じように、僕はガセネタを掴まされているのかもしれませんが…もし本当だったら驚異ですよね…

ところで韓国は東日本大震災の仮設住宅の特需などで、かなり勢いを伸ばしていますし、日本が脱原発ということで、インドネシアとの原発開発も韓国に横取りされそうな勢いですし…

韓国の友人なんかは、完全に日本のGDPを超える射程圏内に納めた…是非とも、日本政府が増税して日本の消費や経済が冷え込んで欲しいと…日本の円が暴落してしまうと、日本企業が日本へ戻ってしまうので、何としても円高になって、アジアの国々の商品を買ってもらいたいと…もし日本がダメになったとしても、ノッシーは韓国人に対して優しいから心配しなくても大丈夫、応援して上げるからね…と言われておりますが…最初の頃は「そんなことはない、日本は大丈夫」と反論する元気がありましたけれど、最近は一生懸命にやっていても報われることがないので、韓国の友人には「頼むね、助けて頂戴よ」と弱気な言葉を吐いてしまいます…

そうそう去年、日本は8年後に韓国に抜かれてしまうというニュースを見ましたが
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?d=0907&f=business_0907_094.shtml&y=2010

また産経ニュースの現代自動車、強さ「本物」 日本勢の脅威に
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110721/biz11072110440005-n1.htm

これらのニュースが出た時には「本当かなぁ?」と思っていましたが、あながち自民党の福田政権以降の弱者無視の政策を振り返ってみると、あながちウソには感じられなくなってきました…

街を見ると、まだまだ国産車が多いですが、このまま経済がダメになり、僕のような世代が諦め始めたら、一気に韓国製や中国製などの商品で包まれるのだろう…というより、結構も、韓国製や中国製の商品に囲まれた生活を送っていますよね

もしかすると、小泉政権が日本の最後の輝きだったのかも…都内を走っているヒュンダイのタクシーを見る度に僕は思います…い〜や、ヒュンダイのクルマが日本の街を日常的に走っているのが当たり前になるのかも…とはいっても、日本でリストラされた人達が韓国の技術を支えている部分もあるそうですから、日本人にとっては、ある意味、自業自得だといえるかもしれませんよね…

それに電子本カービートも日本よりも、韓国や中国などの方からの問い合わせが多く、もともと師匠や僕自身がオートメカニック編集部出身で、紙面に登場していたこともあり、明らかに韓国や中国のメーカーらしき人から、ツイッターなどから問い合わせしてくるケースもあります…でも僕も日本メーカーで知り得た確信になることは言っていません。しかし、逆にエンジンコンピュータの関して制御プログラミングやOSの動かし方は、日本の自動車メーカーのプログラミングよりも価格の割に、一歩から一歩半ほど進んでいる部分もあります。

中には、アンドロイドを使って複雑な制御を行なうには?という質問もされたり…この辺は、電子本を作っているせいかもしれませんが、彼らの発想は「無から有を創り出す」団塊世代以前の考え方で、時々アタマの回転が早くて、こちらが遅れを感じてしまうほどです。

さて…ということで、どうせ行っても進展しないと思いますが、これから、とある出版社の方へ打ち合わせに行ってきたいと思いますよ…f(- -;)

どうせ、色々とノラリクラリと話を交わされて、前に進まないと思いますが…正直、半ば「どうせ、もう少ししたら日本が終わるんだから、仕方が無いか」と思いながら、話をしてくるつもりですよ。





Posted at 2011/07/27 12:50:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月26日 イイね!

電子書籍に慣れると、本を見るのが面倒になってしまった…

今日は精神的にダウナーなノッシーでございます。

どうやら東日本大震災の爪痕が、まだまだウチに残っているのですが、色々と毎日のやることに謀殺され、その上に復旧作業を1人でやっているため、精神的にも肉体的にも、本当にボロボロ状態でございますm(_ _)m

さて、電子本カービートもvol.7の制作途中、他にも電子本で発刊される自動車評論家先生の本も制作しているため、色々と大変ですが…とりあえず、電子本カービートvol.7の表紙はホームページにアップをしました(^^)

それにしても一度、電子本に慣れてしまうと、普通の雑誌を見るのがおっくうになってしまい、イケナイと思いつつも、本屋さんから足が遠のいております。

そうそう先日、韓国のIT社長と打ち合わせをして、ページの中に動画を組み込んだところ…これがなかなか迫力があって…

ページをめくると止まっている絵なのに、ポンとボダンをクリックすると、いきなりクルマが動き出す…オマケに音も出てきて、文章はそのままですから、スゴく楽しいんですよね…(^^)

オマケに本だと片付けなければならないのですが、電子本だとコンピュータ上にあるから、すぐに取り出せて便利…ADHDの僕なんかは、いつも、どこかにおいてなくしてしまうのですが、そんな僕にとっては、電子本はとても便利なのです(^^)

それにしても、コンピュータの登場でドンドンと便利になるし、以前は写真や原稿も郵便や宅配便でやり取りしていましたが、今や動画データも一台のパソコンで住んでしまうし…

とはいっても、クルマという移動アイテムは必需品…それこそ瞬間移動装置ができない限り、難しいですからね…(^^)

まぁマンガでも新聞でも、電子マガジンを使ってみると、その便利さから止められなくなってしまうと思いますので…

そういえば、みんカラの、カービューさんのサイト(http://www.carview.co.jp/)で、ロバート近藤さんのaheadと組んで、電子マガジンをやっていますよね…(^^)

カービューさんのサイトのaheadのボタンをクリックすると、aheadの電子本サイトへリンクしているので、一度も電子本を見たことがない方は、見てみると良いですよ(^^)

という訳で、今日も僕は頑張って生きたいと思います(^^)v


Posted at 2011/07/26 10:39:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月22日 イイね!

RJCの関係で、マツダのデミオ スカイアクティブをドライブして来ました(^^)

RJCの関係で、マツダのデミオ スカイアクティブをドライブして来ました(^^)今、マツダのデミオ、スカイアクティブの試乗会から帰ってきましたノッシーでございますm(_ _)m

い〜や、マツダのデミオ スカイアクティブは、日産リーフと匹敵するくらいに感動しました(^^)

本当にドライブをして、本当に楽しかったですよ(^^)

ということで、つい燃費そっちのけで、ドライブしちゃいました…f(^^;)

ちなみに試乗会が行なわれたのは箱根…ですから、ついつい…f(^^;)

たまたまですが、運転する前に、マツダの開発の方がドライブしてくれて、走りながらクルマの良さをレクチャーを…なかなか開発者の方と一緒のクルマの空間で、実際に走りながら疑問や思ったことをやり取りして、話せないので、こうしたことは、クルマ好きな僕とっては、メチャクチャ嬉しかったです(^^)

しかも開発の方のドライブなんて、どんなものか?というのを、なかなか体験できないので、実に参考になりました(^^)

というより、「コレがエコ運転ですね」と知ることもできましたし、普段の気付かない部分も見えてきて、本当に良かったです(^^)

僕は勉強不足で申し訳無かったのですが、運転した時、アレ、コレってステアリングが変?と思ったのですが、実に素直すぎるので、「まぁ、いいか」と思ってドライブしていたのですが、FFの癖にコーナーは入っていくわ、入っていくわ…スゴいキレものなのです(^^) なんと電動パワステだったんですね…f(^^;)

価格が価格だけに電動パワステを使っているなんて…まぁ、皆さんにちゃんと勉強せって怒られそうですが…f(^^;)

それだけではありません…コーナーに入っていく時、ハンドルを切る方向からフロント部分が沈み、それに追従してリヤが付いてくる感じで…大げさにいってしまえば、戦闘機が曲がる際、機体を斜めにして旋回するような、そんな感じでしたね…(^^)

おそらく後ろの補強金具が加わったことと、リヤのアームの形状、ブッシュのゴム質などを変更したため、こんな運転が実現できたのかもしれませんね…カウンターを当てたり、ブレーキとアクセルなど、ちょっと引っ掛けを作るとナチュナルな感じでテールスライドさせながら、まさにラリーの時に、クルマをスライドさせてコーナーリンングを抜けていくような走りを、思ったようにできる…

意外や意外、足回りがしっかりとしているのに、エコタイヤとの組み合わせだったから、こんな走りができたのかもしれませんが…それと車体下の清流板などが利いていて…まぁ、ドライブの速度域については、ご想像におまかせ致しますが…f(^^)

まぁ、師匠も同じクルマに同乗して、交互にドライブしていたので、師匠の手前、あまりハデな運転…といっても、ついやってしまいましたが…f(^^;)それにしても、運転席と助手席の位置がシートのケツの部分がクルマの中央にくるようになるせいか、本当に背中でクルマの挙動を感じて運転できるので、とても安心感のあるクルマでした(^^)

ちなみにエンジンについては…気のかもしれませんが、エンジンコンピュータのプログラムに個体差があるのか、バグがあるのか…ちょっとひっかかりましたね…

ただ全体的には、とてもよくまとまっていて、日産リーフとは別な意味で、良いクルマでした…(^^)

他にも、色々と御説明したい部分がありましたが、電子本カービートVOL.7で、もっと書こうと思っていますので、何卒、お許しを…m(_ _)m

それと皆さんのレスやコメントは、明日、まとめてじっくりと致しますので、今日は、コレにてお許し下さいm(_ _)m
Posted at 2011/07/22 21:32:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月21日 イイね!

本当に車検制度は必要なのか?

本当に車検制度は必要なのか?電子本関係の打ち合わせや問い合わせで、貧乏なノッシーでございます。

ところで最近、疑問に感じることがあります。

それは車検制度について…

確かに車検制度があるとメリットがあることはわかりますが、しかし、それは国のサイドであって、本当にユーザーのためになっているのかどうかは、はなはだ疑問に感じることがあります。

というのは、エコカー補助金で景気対策をしながら、結局は東日本大震災で、正直パーになったところか、中古車市場、クルマの解体業者を圧迫し、よくよく考えてみるとマイナスの部分が大きかったような気がします。

それにクルマを乗るのに、なぜ自動車税の他に、自賠責、重量税、取得税、ガゾリン税などの燃料税を取るのでしょうか?これを取るの止めたら、どれだけ景気刺激策になるのか?わからないと思うのですが…

つまり税金分を消費に回せば、当然、企業収益が増えて、税金が増えるはず…そうそう、麻生 自民党政権の時に、財務省が一昨年に企業の会計税制を変えてから、企業の内部留保ができなくなり、これをさかいに一気に日本の企業は税金の安い国へと出てしまって、新型マーチがインドネシア産になるなど…どんどん日本の技術は流れていっていますよね…

それに合わせて、税収も毎年のように下がっている一方だし…

実際、車検制度が緩和された際、クルマのパーツ業界が盛んになり、それにともなって新車の売れ行きにも良くなったような…しかし2004年頃、扇 元国土交通省大臣が車検制度を急激に厳しくしてからというもの、一気に自動車産業が落ち込んでような気がするのですが…皆さん、いかがでしょうか?

そういえば、4年ほど前に某出版社の社長にハワイに連れて行ってもらった際、結構壊れたクルマが走っていましたよね…現地の人に聞いた時に、「定期的にはクルマはチェックしているよ」とは言っていましたが、灯火類チェックと、ちゃんと損害保険に入っているかどうかの確認で確か約15ドル程度だったようなことを言っていたような…すみません、記憶が定かでなくて…f(^^;)

それにしても日本って、一般サラリーマンが税金を払うために、約7ヶ月働かなければならない国なんですから、何だか恐ろしいですよね…それを一度、行政に文句を言ったことがありますが、「私たちも税金を払っていますから…」と強く反論されたので、「アナタ、税金から給与が出ているんでしょ?ということはアナタの払った税金は、市民が払った税金ではないんですか?」と言い返したら、黙りこくりましたから…何だか、何だか…

話は脱線しましたが、自賠責は別として、自動車税や自動車重量税などを払わないと車検が受けられないというのは、クルマを安全に走らせるためが目的なのか?それとも税金を取るためが目的なのか? アタマのおかしい僕は、良く理解でなくて…そんなややこしいことであれば、いっそうのこと、車検制度を無くしてしまう方が、良いのではないかと、僕なんかは思ってしまいます。

皆さんは、正直、どう思いますか?
Posted at 2011/07/21 11:00:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月20日 イイね!

ビートルは、ずっと人々の心に残っている

ビートルは、ずっと人々の心に残っている何だか訳もわからず、疲れているノッシーでございます。

自分で、よくわかっていないのですが、かなり心も体も疲れていているようで、ふとした時に、ボーとしている自分がいて、何だかおかしさを感じます。

ところで…最近、クルマって、どんなものかと考えることがあります。

例えば、イギリスのミニ、イタリアのフィアット、そしてドイツのビートル…これらは、お金とはかえがたいメンタリティなものを感じ、クルマとしてでなく、いわば家族的な要素のアイテムとして、末永く愛されるクルマではありませんか?

実は約30年前のカービートを見ていて、ビートルに熱く語っている号があり、読んでいるうちに、ビートルというクルマにとても魅了されてしまいました(^^)

正直、ビートルってなぜか飽きがこないんですよね…でも誕生したのは、確かポルシェ博士がヒトラーに認められて、1938年から1978年まではドイツ本国で、それ以降もブラジルで2003年まで生産され、累計で2,152万9,464台、約65年も愛されていたクルマなんて、そうそう無いですよね…

ちなみに僕も何度か運転したことがありますが、RRのため走っている時にはエンジン熱は、全て後ろに流れていくし、パワステが無くても大丈夫。オルガンペダルのために多少なれるのには時間はかかりますが、コツを掴んでしまうと大変楽しいし、夏場、エンジンがかぶってしまった時には、何度かクルマを押して、押し掛けでエンジンをかけたりと…単純だっただけに、実に楽しい限りでした(^^)

それにしても、クルマって色々な出会いだったり、人生ストーリーをつくる貴重なアイテムであると、僕は思います。みんカラだって、そういう魅力があるからこそ、今でもたくさんの人達に愛されて、色々な人達にブログを綴られている…

そういうクルマが出てこればいいのになぁ…技術者の自己満足なクルマではなく、みんなが楽しめるクルマが登場して欲しい…そう思って、今日も頑張って生きたいと思います(^^)
Posted at 2011/07/20 12:12:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   11/19 07:40
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