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ノッシーのブログ一覧

2012年02月25日 イイね!

三本和彦さんに昨日会い、オプション創設者の稲田大二郎さんの言葉を思い出した…

三本和彦さんに昨日会い、オプション創設者の稲田大二郎さんの言葉を思い出した…今日ももがき苦しみながら生きているノッシーでございますm(_ _)m

昨日、三本和彦さんのところへ行き、三本和彦さんの「世界最長ラリーに挑戦して」のCD版の電子本の見本と、 今後の僕の考えや方針などを打ち合わせをしてきました。

そして「今年の僕は悪役を演じて、イケるところまでいって、クルマ文化を盛り上げていきたいと思いますよ」と、宣言もして来ました…f(^^;)

皆さんも御存知のように、クルマメーカーさん達も、僕の情熱も買って頂いているのかどうかはわかりませんが、「RJC」という組織をだいぶプッシュして頂いているようで、日産さんやマツダさん、ボルボさんなどが「RJC」という名前を押し出して頂いているようで、「皆さんで、一気にクルマ文化を盛り上げよう」と声を上げて頂くようになって、大変嬉しく感じております(^^)

去年は、「RJC」という組織が、マガジンXさんにも取り上げられる場面もありましたが、僕と同じ歳のマガジンXさんの編集マンを始め、「お互いに潰し合うのではなく、お互いに切磋琢磨して協力していこうよ」という、僕の訴えにも耳を傾けて頂いたりして、先日、久々にお会いした時に「電子本カービートをCD版にして頑張って作っていますから、お互いに頑張って生きましょうよ」と言葉にも、素直に笑顔で返して頂いたこと、本当に嬉しくてたまりませんでした。

また、僕と同じ年齢の某編集マンさんたちを始め、「敵は身内にあるのではなく、クルマ文化を盛り上げることを諦めている自分たちの気持ちにあるんだ」という旨のことを言って頂き、「ヨッシャ、今、自分ができることを頑張ろうぜ」と…。

70年代(セブンティーズ)世代の編集マン達、とりわけ第二次ベービーブーマーの編集マンたちが、僕の電子本カービートのCD版を見て、「ノッシーがやっているなら、俺たちも何か新たなチャレンジに挑戦してみよう」と言って頂き、中には「編集費が出ないなら、クルマ業界でもやっているような、OEM作戦で生き残りを考えよう」と申し出てくれる、編集マンも声をかけて頂くようになりました。

本当に僕は、後どのくらい経済的に持つかわかりませんが、CD版の電子本カービートを出したことにより、何だか突破口は推察できるような感じになってきました。

ところで今だから言いますが、コンビニを始めて経営が苦しい頃、オプション創設者である稲田大二郎さんに、「僕を雇ってくれませんか?」と言ったことがあります。

稲田大二郎さんは、「人間には、不自由の中で自由を求める人間と、自由の中で不自由さを感じて生きていく人間がある。君は自由の中で不自由さを感じて生きていく人間があり、ウチで雇うことはできない。というより、君はウチで雇ったとしても、絶対にウチを辞めて新しい世界を作ろうとする。今、ウチで雇って可能性を潰すより、君の情熱で道を開いてみなさい」という旨のことを、言われました…

その時、今のオプション編集部の社長さんやオプション2の編集長も、同席していたかと思います。そして、僕が経営の苦しいことに配慮して頂いて、オプションの仕事を振って頂いたり、当時、三栄書房でなくニューズ出版だったレブスピード編集部にも仕事を紹介して頂き、その後に掘り出しパーツなどを始め、僕が編集プロダクションとして、そして苦しいながらも電子本の出版社となって行った訳です。

ですから、良い意味でも悪い意味でも、各出版社の編集マンの方々が、僕のアクの強さを知っているのも、元はソコにあることを…f(^^;)なぜか僕のアクの強さは、クルマ業界の出版社の役員さんや社長さんは、認識されている方が多く、会うと「お前、まだ生きていたのか?」という言葉が、挨拶代わりにになっております…f(^^;)

さて、三本和彦さんと話しておりまして、やはりその道でずっとやって来られたこともあり、これまでの時代背景などを加味しながら、クルマ文化の進化について話されるものですから、お話をする度に勉強になることばかりで…

そこで失礼ながらも三本さんに向かって、「三本さんが生きている間に、色々と三本
さんの頭の中のデータをCD版などにしてデータ化させて頂きますので、僕は悪人になって年配の方々を現役として引き戻して、コキ使わさせて頂きますので、力を貸して下さい」と言った事、笑っていらっしゃったので、そこで間髪、「コレは三本さんや年配の方々のためでなく、僕たちの世代のためなんですよ。資料を見ながら勘違いして書いてしまった僕たちの世代が書いたものが、後世、それが常識化する可能性だってあるんですよ…他の人は、三本さんや年配の方々を敬って、腫れ物に触るように扱うかもしれませんが、今年の僕は、そうではなくて、あえて悪人を演じて、僕がイケるところまで、ガンガンと生きますから…こういうものって、誰かがノリで進めないと良いものは出てこないし、物事も進みませんから…申し訳ないですが、僕は悪人を演じて生きますので、宜しくお願いします」と申しましたところ

三本さんの目が輝いていたように、僕の感じ、きっと三本さんの心の中では「変なヤツが自動車雑誌業界に現れたものだ」と思いつつ、「新しいことをやるヤツは変なヤツだからやって見なさい」と笑顔で言葉を返して頂いてので、とても嬉しく感じました。

そして、その時、僕の頭の中をよぎったのが稲田大二郎さんのあの時の言葉…

時々、またまた苦しい状況にあるので僕がベストカーなどでアルバイト的にお仕事をお手伝いをさせて頂いているのですが、稲田大二郎さんは、その事はあまり記憶に無いようですが、以前ベストカーの取材記事を書く際、稲田大二郎さんの携帯に電話を掛けさせて頂いた時にも心良く僕のインタビューにも答えてくれて、稲田大二郎さんの「あの時は死ぬかと思った」瞬間のことを30分に話して頂いた事も…

まぁ僕は、こういうキャラクターですし、昔ADHDと精神科の先生に言われ、発達障害も持っている人間であることも自覚しており、それの中でも必死に頑張って生きて来れたのも、色々な方々の巡り会いと、様々なサポートがあるからこそ…それには、本当に感謝するばかりです。

どこまで電子本カービートを続けられるかわかりませんが、1人また1人と、電子本カービートに関わって喜んで頂ける人がいて、実際に注文し、買って頂いている喜びと感謝…なぜなら、お金を出したり労力を提供して、僕の信念に対して応援してくれている上に、僕が必死で訴えていることに耳を傾けようとしてくれる訳ですから、本当に喜びと感謝という言葉が、僕の気持ちを表す上で適切であると思っております。

正直、だいぶカラダが自分の気持ちに反して動かなくなり、極度な孤独感と精神不安を感じますが、そういう人には三本さんや稲田大二郎さん、師匠…そしてウチのかみさんの顔を頭の中に浮かべて、気持ちをコントロールしようと頑張っています。

辛い人も多いかもしれませんが、お互いに声をかけ合って苦境を乗り切りましょうね(^^)v
Posted at 2012/02/25 14:22:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月23日 イイね!

マツダさんよ、頑張れ!!

マツダさんよ、頑張れ!!今日も色々と、一歩一歩と頑張っているノッシーでございます。

最近、マツダさんに関わるニュースを見ていて、僕はマツダさんに、どうしても頑張って欲しいと思っております。

マツダ、新株発行や劣後ローンで1700億円を資金調達
http://www.carview.co.jp/news/2/161469/

マツダ SKYACTIV-G、開発者に経済産業大臣賞
http://www.carview.co.jp/news/0/161465/

など、カービューのニュースを見ていても、暗い話がある一方で、明るい材料もあって、一クルマのファンとしては、是非ともマツダさんには、苦境を乗り越えて頑張って欲しいと感じられて仕方がありません。

昨年、電子本カービートの取材でもお世話になったデミオの試乗会…

必死に頑張っているようでしたが、今ひとつ何か訴求効果が得られないもどかしさを感じているようで…ほんの少し、何かが変われば、一気にいくような感も感じております。

確かにトヨタさん(スバルさん)は86(BRZ)を出されましたが…評判は上場ですが、僕としては、積極的に取り上げたくなるクルマではありません。

それよりもCX-5の方が特集したいクルマなんですよね…

理由は、やっぱり必死さが感じられるからなぁ…それと僕の誕生日の日に発表されたという部分も…(^^)

トヨタさん(スバルさん)には、申し訳ないですが、カタログを見ただけで86(BRZ)については試乗する気持ちにならないし、触ってようとは思わない…もし声をかけられたとしたら、言葉が悪いかもしれませんが「乗ってやる」

つまり、クルマとして心が伝わってこないですよね…とりわけ、スバルさんには大変申し訳なく思いますが、BRZさんの顔…ハッキリ言って111のトレノパクリじゃないの?特にバンパー周りは、情けなさが漂っているし、オーラが感じられない…

まるで、酸素欠乏症のフナが口を開けているようで…

デザイナーと話す機会があったら、是非、「なんで、あんな感じにしたの?」と聞いてみたいと思ってしまうくらい、僕にとっては好きになれる顔のクルマではないのです。

まぁ、僕の発言は反感を食らうでしょう…しかし、今のトヨタさんもスバルさんも、昔の個性ある自動車メーカーになって欲しいから、何だかラインナップを増やすから適当に作りましたというような、感覚のクルマではなく、「俺はトヨタだ」、「スバルだけど文句あるのか」という、「乗りたいければ乗らしてやるぞ」というような、80年代から90年代前半の自己主張が欲しいから、あえて僕は厳しい言葉で表現したいです。

その点、マツダさんのクルマには、必死さが伝わってきて、「何とか良いクルマを作ろう」、「自分たちの気持ちを伝わるクルマを必死に作ろう」、「どうしたら、どうしたら…」という感覚が、ハンドルを握っていても感じます。

また、オジキが出光興産からユニテックという会社に在籍していたこともあり、プラスチック樹脂に関する話も少し聞いていたこともあり、クルマに使用されているプラスチック部材についても…

くわえて、オヤジの友人に新日鉄の役員だった人がいて、ほんの少し鉄に関する知識も聞いていたので、鉄の部材についても…

僕が発表会や試乗会などで、ボデイをコンコンと叩くのも、実は「物体の固有周波数」を簡易的に確認しているためで、昔の人はスイカの実の詰まり方を叩いて確かめるのと同じ要領で、クルマも方々に渡って叩いてやると、クルマに乗らなくても、だいだいボディ剛性が、どんなものかが分かるのです。

まぁ、自動車評論家さんの中で卓越した人なら、マル秘テクニックとして、常識化しているようですが…f(^^;)

僕は今のマツダさんの意気込みを評価したいので、あえて皆さんに教えてしまいますが…f(^^;)

余談ですが、チューニングカーのクルマの善し悪しも、だいだいボディを方々に渡って叩けて覗けば、乗らなくても、そのクルマの完成度の約70%程度、推測できます(^^)

まぁ、話は脱線しましたが、そういう意味で言えば、マツダさんの部材のトータルコストパフォーマンスは、かなり高品質な部類に入ると思いますし、評価できると思います。正直、BRZとは比べものにはならないと、僕は思います。

だだ、まだ、トータルのバランス、つまりハーモニーを奏でるつくり方が出来上がっていないだけだと思います。

その点、トヨタさんはトータルのバランス、つまりハーモニーを奏でるつくり方が長けている…しかし5年過ぎると、一気に沈んでしまうのも、ベースレベルが低いからだと思います。

けれど、トヨタさんだって2000年以前、とりわけ2007年までは、そんなことは強烈には現れていなかったのですが…f(- -;)

こんなことを言うと、ドン引きされてしまいそうですが…やっぱり言いたいことを言うのが、僕の役割だと思っていますし…

ですから、あえて僕は言いたい…「マツダさん、頑張れ。日本のクルマ文化の希望の星になって下さい。他の評論家さんは知らないけれど、僕はマツダさんを応援していますよ」と…

さぁ、午後からも頑張っていきたいと思いますよ(^^)v


Posted at 2012/02/23 13:42:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月19日 イイね!

新車情報の原点はココに?

新車情報の原点はココに?色々と思い悩んでいるノッシーでございます。

実は2月16日が41歳の誕生日だったので、もう一度、ココで色々と振り返って原点に立ち戻ってみようかなぁと思って見ました…


ちなみに僕の誕生日を覚えていたのは…残念ながら、ウチのオフクロとかみさん、師匠、高校時代の友人だけ…

たまたま師匠とは翌日、簡単な打ち合わせを兼ねた食事会をして、師匠と打ち合わせをしたレストランで、誕生日だった人にケーキをプレゼントというサービスがあったので、頂きましたが…。

まぁ僕は、その程度の人間であるということを自覚して、あまり気張らないで生きていこうと感じました。

そうそう、僕の誕生日の日に奇しくも、マツダのCX-5が発表になり、そして新車情報の三本和彦さんが以前に執筆された「世界最長ラリーに挑戦して」をCD版の電子本として発売。

三本和彦さんが新聞記者だった頃に体験された「世界最長ラリーに挑戦して」を読んでいると、ラリーに参加中の苦悩や試練などが、自分の人生とオーバーラップしてしまい、思わず読んでいて何度か涙がこぼれてしまようなシーンも…。その中で、ゴールをするためにフランス、イタリア…イランなどなど日本の文化と全く違う異国の世界で、自分たちの気持ちを伝えるための努力、寺田さんと生沢さんと三本さんとの3人の葛藤や心の描写を感じながら、ゴール地点までひた走る思いが手に取るようにわかる軽妙な文章が、とても僕の心の中に響きました。

たまたま三本和彦さんに、マツダCX-5で発表会で会う機会があり、その事も話そうと…まぁ、いつもの三本節で「もう古いことなど忘れちまったよ」という感じではありましたが、照れくさかったのでしょう…まぁ、アレだけ素直な気持ちで、読み手が文章を読んでいて、その時の描写が思い出てくる…ですから、本人はもっと深く心に刻み込まれているはずなので、もしかすると、あまり触れられたくなかったのかもしれませんね…。


それにしても、久々に読んでいて気持ちが揺り動かされるような文章でした…こうした文章を書ける方、クルマ業界においては、ほとんど中堅ではいないと言って良いほど…まぁ著名なライターさんでも、自分の感性よりも新車解説書などをトレースして、リライトしているようなものが目立ちますから、仕方がないのかもしれません。

というより、あまり実経験や小さい頃の隔離された学歴社会の中に育って生きているので、わかりやすい言葉で描写や感情を表現する感性が持ち合わせていないのかもしれません…

もし機会がありましたら、読んでみると良いと思います…そして、もしかすると、自分の人生観が変わるかもしれませんよ…

ということで、僕は電子本カービートvol.9の制作のため、とりあえず今日もパソコンの前で頑張って生きます。
Posted at 2012/02/19 19:34:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月15日 イイね!

おためごかし

「おためごかし」という言葉を御存知でしょうか?

「おためごかし」とは「いかにも相手のためであるかのように言って、自分の利益を得ようとすること」と言う意味らしいのですが、実は僕としては、とりわけ1年間、この言葉の意味について考えてきました。

というのは、去年の誕生日から1年間、フルブースト状態で、自分の気持ちよりも、まずは相手の気持ちや相手の有益なことを優先に考えて頑張ってきたつもりでしたが、その方向に進めば進むほど、自分が苦しくなっていき、なおかつ、去年は埼玉県吉川市の仲間も農薬自殺したりと…

深く踏み込んでやればやるほど、自分も相手も苦しめてしまうのではないかと、考えてしまうことがありましたし…

今まで取り引きしていた会社や担当者も、あまりにも相手のことを思うばかり、他人から見ればやり過ぎと言われるくらいに行動していたつもりで、それに対して反感を喰らい、スパンと気持ちを切ってしまうと相手が消えてしまう…

アポ○出版の掘り出し○ーツにしても、レ○ドバッジシリーズにしても…その他、違うものや分野にしても…

でも、僕としては、相手のために嫌がられるとしても言って上げることが大切だと思い、言ったつもりが相手にとっては迷惑な話だし、こちらも相手にとってイヤな事を言うこと自体苦しいから言うのを完全止めただけで…見たり聞いたりしなければ、相手に対しても言わなくても済む、そんな気持ちでいたら…。

クルマ好きな人は、「おためごかし」とは言わないまでも、相手にどうして上げると喜んでもらったり、楽しんでもらったり、感動を与えたり…サービス精神が多い人がかなりの数を占めていると、僕は思いますが…世の中は、それを求めていないのかもしれないと、最近考えるようになってきて、本当に誰のためになっているのかを考えることが続いております。

ボランティアをする人も減っているという話を聞きますが、結局のところ「おためごかし」と思われるのがイヤだし、頑張っても辛い思いをするだけだからやらない方が良いと思っている人も増えているのかなぁ…と思ったりしている部分も…

以前は積極的に皆さんのブログのコメントを付けておりましたが、時間がないというのもありますが、それも意見がそぐわないことをコメントとして付けたら迷惑な話かなぁと考えたり…やっぱり、僕は精神的にオカシイのかなぁ…

以前は人と会う事、営業すること、ボランティアをして喜んでもらう事が好きでしたが、ここ最近は人と会うのも苦痛でたまらない状況が続いております。

けれど、昨日は…本当に、どうすれば良いのかなぁ…?

Posted at 2012/02/15 12:52:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月14日 イイね!

胸がイッパイになる出来事

胸がイッパイになる出来事今日も、古いコンピュータを4台駆使しして、電子本カービートの制作に頑張っているノッシーでございます。

今日の朝、事務室の入り口のカーテンを開けたら昇降台が出来ていた…本当に涙がでるくらい、温かい気持ちを感じました。

というのは、僕が本気で電子本カービートや電子本カービートのシステムを使って、除染地域指定の埼玉県吉川市の若者や年配者の雇用を作りたいと言う気持ちと、吉川市の町おこし運動のためにしはしば早朝から吉川駅に吉川市民に訴えたりする姿を見て陰ながら、応援してくれる年配の方が僕の頑張っている姿を応援してくれている方が、色々と助けてくれて頂いているのですが…

僕が事務室から出入りがしやすいようにと、古いタイヤ&ホイールと木材を使って、昇降台を制作してくれ、こっそりと設置…

それも何も言わず、もしかすると、僕を驚かせようとして作ってくれたのかもしれません…

この昇降台を見た時、本当に、涙が落ちてしまいました…。

ここのところ、色々とやる事がたくさんあり、また自分が思っている状況と全く異なる状況の苦しさ、経営的な部分の苦しさなど、色々な気持ちが重なり合い、人と会いたくない状況に陥り、それではイカンと思って毒舌を周囲に吐きながら、頑張っている状態…。

そんな中、古いタイヤ&ホイールを利用して昇降台を制作して黙って置いて行ってくれた年配の方、時々、僕の家の回りを掃き掃除してくれる方、僕が動けない時に僕の代わりにボランティアで取材をしてくれて方…

ツイッターでは凍死しそうな孤立無援状態とは言っているものの、実は、どう接していいのか?わからないで、黙って僕の愚痴を聞き、こっそりとフォローしてくれる吉川市の人達…その人達はクルマやバイクが好き…だから僕も彼らのクルマやバイクだけでなく、僕ができることを提供する…僕はただ、彼らと一緒に楽しい時間と共有できる価値感で、それで満足

だから彼らからと一緒にお金を儲けようと考えることがあっても、彼らからお金をせしめようとは思った事は無い。

本当に気持ちがイッパイになってしまいました…

確かに除染地域指定の埼玉県吉川市では、僕に対して酷いことを言ってきたり、地域内で無視などの辛い面にあったり、色々と苦悩させられている部分もあるけれども、その一方で愛情を持って接してくれたり、僕のことを心配して事務室に僕がいれば、中まで入ってきてくれて声をかけてくれる人達もいる…

僕は、どこまで頑張っていけるかわからないけれど、今日もガムシャラに生きていきたい…はじめはクルマやバイクが好きという共通した趣味から入ってきて、今や人間的にも大きな絆が広がりを見せつつある状況に、僕は電子本カービートが絶対にうまくいくようなきがしてきました。

だからこそ、僕は今日も頑張って生きたいと思いますよ(^^)v
Posted at 2012/02/14 12:38:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「カーオブザイヤー組織との裁判所での対決 いよいよ判決に向けて http://cvw.jp/b/427650/38925849/
何シテル?   11/28 11:03
クルマのメディアを中心に活動している貧乏オヤジです(^^) 編集プロダクションの社長でありながら カービートというクルマのメディア(電子本カービー...
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