• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ノッシーのブログ一覧

2012年08月30日 イイね!

評論家たちは日産セレナ Sハイブリッドを評価していないけれど…

評論家たちは日産セレナ Sハイブリッドを評価していないけれど…まだまだカービートとベストカーの原稿、その他、さまざまなモノに追われているのっしーでございますm(_ _)m

ところで、評論家たちは日産セレナ Sハイブリッドをボロクソに書いておりましね…

まぁ、今回は評論家さんたちはスポンサーさんからお金をもらって原稿書きをする依頼が少ないから、提灯記事は書かないのかもしれませんが…

まぁカービートの編集長としては、正直、そんなことは関係ない話であるため、ハッキリと言いますが、将来的にスゴく期待をクルマなのです(^^)

なぜなら僕が10年前に、こんなハイブリッドカーを作ったら簡単にできるのではないか?と、思った感じのものが日産セレナ Sハイブリッドだからなのです(^^)

さて、日産セレナ Sハイブリッドの仕組みを簡単に説明すると、オルタネーターは通常の働きにプラスして、減速時などに回生機能を働かせてサブバッテリーに蓄電します。そのサブバッテリーに蓄電した電気を加速などでアシストすることで燃費を向上する時に使用、そのアシスト方法がスターターモーターを使ってアシストする訳です。

つまりスターターがアシストモーターにもなる…単純ですが、ハイブリットカーとしてはコストも低く抑えられて、それこそ古い車から新しい車に至るまで、全車種問わず採用できる技術ではありませんか?(^^)

ところで、僕が止めた理由…

オートメカニック誌の専属ライターであり、RJCのメンバーであり、僕と同じ歳の高山君がその当時、「ノッシー、そんなことをしたら、スターターモーターが焼きつくんじゃないかい?ましてや長時間に渡ってを回したら、スターターモーターが熱を持って火を噴いちゃうんじゃない?」

まさに、高山君のおっしゃる通りで、その当時のスターター…というよりもギャランΣのスターターは、本当にエンジンをかける程度であったため、そこまでは利用できる対策が出来ていなかったのですが…でもスタータースイッチを別につけることで、簡易的なハイブリットカーにしていたのですが…f(^^;)

そうそう近々出るスズキのクルマ…これも今から15年ほど前、オートメカニック時代に僕が書いた記事の機能をプラスすれば、原発問題が解決するのに…と思っておりますが…

先日、招待して頂いたプレスの技術説明会は、どうやら全くと言って良いほど発想になく…言うのを止めました。おまけに他の評論家先生も、全く指摘も発想もなく…そんな本を読者の方々はお金を出してクルマ情報誌を購入している訳ですから、本当に人の良い方々だとついつい思ってしまうのです…f(^^;)

色々とアイデアは持っており、実践もしているのですが、電子本カービートのCD版を始め、赤字続きの零細企業のオヤジにとっては、そんなことも実用化もできず…ということで、電子本カービートに記録を残すことにしております(^^) 

なぜなら、特許権や著作権などアイデアなどに対して法律で守られているように、アイデアを生み出すためには、それ相当の経験と実績などが必要となり、そこまでにかける無駄な金こそが、実は大きな知的財産となっている訳ですから…(^^)

ということで、今日も頑張って生きたいと思いますよ(^^)

※RJCの親切のメンバーの方より、ご指摘を頂きまして、僕の誤解がある部分を訂正させて頂きます。

通常のクルマはスターターとオルタネーターが別々になっておりますが、このクルマに取り付けられたオルタネーターはスターターも兼ねております。

http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/idseco.html
(日産のホームページより)

ですから、オルタネーター&スターターがベルトを使ってクランクを回す、つまりフライホイールについているギヤによってスターターを回すのではなく、ベルト駆動で回す形になります。

そのため、スターターが熱で悩まされる心配がギヤモーター式のスターターよりハードルが減る…なぜならモーター内部にフィンが付いているからです…f(^^;)

足りない僕の頭に、RJCの方にご指摘を頂き、僕自身も勉強させて頂きましたこと感謝とお礼をこの場を借りて、申し上げせて頂きますm(_ _)m
Posted at 2012/08/30 12:14:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2012年08月28日 イイね!

タイで生産された三菱ミラージュと、日本で生産されたマツダ デミオ スカイアクティヴ

タイで生産された三菱ミラージュと、日本で生産されたマツダ デミオ スカイアクティヴ今日も貧乏暇なしのノッシーでございます。

何せベストカーの締め切りと電子本カービートの進行がバッティング…

さらに、ちょっとした原稿の依頼もあって、なかなか書く時間とれず、また、皆さんのブログにコメントを付けられず、本当にすみませんm(_ _)m

カービートがバリバリと売れれば、もっと面白い企画ページも作れるのですが…f(^^;)

さてさて、タイで生産された三菱ミラージュと、
日本で生産されたマツダ デミオ スカイアクティヴ

見比べると、どちらも同じニオイがしますよね…

つまり、どちらも低燃費が売り…

そこで、比較をしてみると…

やっぱりマツダ デミオ スカイアクティヴの方がお買い得だと
僕は思いました…

それは一つのクルマとしてみた場合でも…

タイで生産されているということは利益追求型
一方、日本で作られているのは「Made in Japanの拘り派」

確かに安いのはうれしいけれど、日本を守るためにも
日本の税収を改善するのも、日本の雇用を守るにしても
「Made in Japanの拘り派」を応援したい

しかも、ミラージュとデミオ スカイアクティヴと比べた時
確かにデミオ スカイアクティヴの方が高いですが

デミオ スカイアクティヴの方が、色々なところにお金がかかっている…

デミオ スカイアクティヴはRJCの
テクノロジーオブザイヤーになったクルマです(^^)

どちら良いか?皆さんにおまかせすることにして、
本音トークを今度のカービートに書きました(^^)

きっと三菱を持ち上げる記事にはなっていないけれど
僕が三菱ファンだったことは、カービートを読んで頂ければ
わかって頂けると思います(^^)

さて、これからベストカーの原稿書きの方を頑張りたいと思いますよ(^^)


Posted at 2012/08/28 10:19:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年08月26日 イイね!

三菱ミラージュにプレス試乗会に行きまして、日本が危ないことを感じました

三菱ミラージュにプレス試乗会に行きまして、日本が危ないことを感じました毎日を必死に生きているノッシーでございます。

一人で色々と何役もしなければならないので、コメントや足跡が付けられずに、本当にすみませんm(_ _)m

ところで、三菱の新型ミラージュのプレス試乗会に行ってきました…。

正直なことを言いますと…僕は欲しくありません…

技術者の方にはオブラートに包んで話しましたが、正直、欲しいと思うような感覚にはなりませんでした…

理由はたくさんあります。とりわけ僕は三菱自動車のファンだっただけに、ショックが大きかったです。

ただ勘違いして頂きたくないのは、ミラージュの完成度が悪いからではないです。むしろ、とても出来は素晴らしいのです。

普通にお買い物クルマとして使うなら、まったく問題ありませんし、大人4人乗れるスペースも確保されています。

ボディ剛性は三菱自動車らしいシッカリ感だし、乗り味も三菱車としての個性が出ております。申し分ないと思います。

では何が問題かというと…細部の仕上がりです。それは決して精度が悪いというわけでなく、設計段階のミスがアッチコッチと見受けられました。

例えばエンジンマウントの動き…新車の時は、振動は出ないと思いますが、古くなってくると、厳しい震えが出てくる兆候が見受けられました。

またブレーキを踏んだ時のピッチングの収まりは良いのですが、ハンドルを切って急ブレーキを踏んだ時のヨーイングが不安定なため、女性が運転している際にはビックリとしてしまうかも知れません。

くわえて加速時の様子ですが、エンジンコンピュータとミッションコンピュータの通信エラーが時々発生するせいか、アクセルを踏み込んで加速をしようとする時、「うっ、うーん」という唸るような音をしてヒジテイトする感覚があります。

それと燃費重視のセッティングに振ったと言っておりましたが、あまり燃費重視に振り過ぎているために、Dsレンジに入れても、完全にスポーティに振った走行が楽しめないためフラストレーションがたまります。

それとシートも断然にフィットの方が良いですし、頭の頭上のクリアランスもなく、アイポイントも高くて…

後、ヘッドライトが小さいような感じがあり、不安に思いました。

ただ、このクルマをマニュアル車の設定があれば実に楽しめると、僕は思います。とりわけジムカーナには向いていると思いますが…

そこで言ってみましたが、現地タイでなくヨーロッパにもマニュアル車があると言うことでが、日本では売れないと思うから設定しないというので…

つまり技術者の方々とお話ししていても、いくら良い部分や可能性がある部分があっても、何だかカタにハマった話で決めつけているし、全て決めつけて答えを、というよりも言わせようとしているのが見え見えだったので、敢えて捻くれたことを言ったのですが…f(- -;)

もっと言ってしまうと、ekワゴンの出来そこないを乗っているような、そんな気持ち悪さがありました…というよりも、何かが足りない…瞑想感がアリアリなのです。

昔の三菱自動車にはサムライ魂を持った技術者がたくさんおり、「上司や経営者が何言おうが、俺が正しいんだ」という傲慢さはありましたけれど、チャレンジ精神が見え隠れしていて、その個性がたまらなく僕は大好きでした。

でも、今回のミラージュは、そんな強さは感じられませんでしたし、燃費重視と言っても、お買い物に利用する人が、そんな長距離を走るわけでもなく…

僕は受注設定であれば、マニュアル車の購入は考えると思いますが…と言って、帰りましたが…

ハッキリ言いまして、今の三菱自動車は30年前のミスを繰り返すのではないかと僕は思いました…

本当に三菱自動車のファンだっただけに、本当にショックでした…

これ以上、口にすると空しくなるので、この辺で…m(_ _)m
Posted at 2012/08/26 21:34:27 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2012年08月23日 イイね!

やっぱりボルボ850は良いクルマだった…

やっぱりボルボ850は良いクルマだった…今日も必死になって生きているノッシーでございますm(_ _)m

い〜や、一昨日も書きましたが…
電子本カービートを制作するに当たりボルボ850を振り返ってみると…

本当に良いクルマでした…

使い勝手も良く、クルマの品格的にも良く
ベンツのような嫌らしさもなく…

このクルマ、本当に好きで乗っているんだ…と
周囲から見られる雰囲気…

質実剛健さを感じられて、今、復刻しても売れそうな感じがするのですが…


ところで、90年代のクルマをジックリと眺めていくと、
良いクルマと言いますより個性的なクルマが多いんですよね…

クルマ好きの各自動車メーカー技術者たちが、
自分の個性を表現している…

そんな気がしてなりません…

もしかすると、程度の良い850は、
今を逃したら二度と乗れなくなってしまうのかも…

何とかして、電子本のビジネスが軌道に乗らないかなぁ…

ということで、今日も頑張っていきたいと思います(^^)

Posted at 2012/08/23 09:43:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2012年08月21日 イイね!

RJCインポートオブザイヤーをS60/V60に選んで約1年

RJCインポートオブザイヤーをS60/V60に選んで約1年今日も、1人で迷いながら頑張っているノッシーでございますm(_ _)m

ところで、RJCインポートオブザイヤーをS60/V60に選出して約1年…

時々、V60を見る度に、「やっぱりボルボは良いなぁ」と思ってしまいます…

僕の甲斐性なしのために、ボルボ850君を捨ててしまった後悔の念…

電子本カービートを作り続けるために、選んでしまった道…

ドンドンと消えていくクルマ雑誌と、何とか突破口を探そうとするクルマ雑誌…

今ふり返っても、20年前のクルマは面白いし、夢もあって
自分が乗ったら「こんなライフスタイル」や「あんな風に見られるだろう」と
想像することができたのに

今のクルマは創造力を掻き立てられない貧弱なクルマばかり…

自動車アナリストが言うのもいけないのかもしれませんが
「レクサスに乗っていることって、そんなステイタスなの?」

「86やBRZに、昔、感じた、AE86やS13のような
ワクワク感を持っていると自動車評論家たちはなぜ言えるの?」

昨日のオーリス…後ろから見ると、アルファのパクリじゃないの?

オーリスの発表会に行って時間を取られるよりも、
電子本カービートで、1人でもクルマ好きになるための原稿や
雇用を作るための方法を考えた方が良いんじゃないの?

それより何で、団塊世代を批判しながら、消費ターゲットは
団塊世代を重視したものにしようとしているの?

ビックカメラなどの薄利多売のお店は
この30年間で大きくなっているのに

西武百貨店や三越などのデパートは
この30年間で衰退しているのに

税務署職員の推定年収:739.7万円
公立高等学校教員 年収・給料・給与:776.9万円
公立小・中学校(幼稚園)教員 年収・給料・給与:742.4万円

民間全平均が約401万円で
(参考サイト…年収ラボ http://nensyu-labo.com/)

消費税10%にしなければならないの?

ということを、ジャーナリストや評論家と呼ばれる人達は
全く声をあげない…

それでクルマを買えって言ったところで
クルマを買える訳がないじゃないか?

クルマを維持しようと思っても、
クルマを維持できる訳がないじゃないか?

年収700万円以上の人間が、日本の国策の自動車産業を守らず
自分の将来の生活だけを守っている現状で

自動車取得税や自動車税、自動車重量税、自賠責保険、
ガソリン税(燃料税)、挙げ句の果てに税金の上に消費税も掛ける始末…

20年前と今と、何が違うんだ…と考えた時、
実はあまり中身が変わっていないのではないか?

クルマにしたって、家電製品にしたって、20年前のもので
何が不自由がある?

むしろ20年前の方が質感が良く、頑丈に作られていて、
旧さを感じない…

そう思った時に、もう一度、20年前にデビューし、
自分自身でも乗っていたボルボ850から
80〜90年代のクルマの魅力に迫ってみようと
思い立ちました…f(^^;)

変な話ですが、今すすめている電子本カービートを
別に売れなくても良いや…

もし、後世の人が発見し
ノッシーという人間がアタマがイカれたクルマ文化論と
クルマの分析を行なっている…

ただ、クルマのメディアに関わっている以上
言うべきことは、シッカリと言って残しておかなければ…と
思うようになりました

正直、皆さんほど、僕は上手に生きられる性格ではないし
人に迎合して生きられる性格でもないし…

ただ業界に23歳の時に足を踏み入れて約18年…
後2年すれば20年になる

その時に、僕は今まで、これだけも出版物を作ったり
プロデュースしてきたり、手がけてきたんだというものを
若者に残しておきたい

僕は生きていて、役に立っているかどうかは別として
自分が今まで生きてきた証を残す義務がある

と諸々とあり、今、ボルボ850の特集号を作っております…f(^^;)

皆さん、今日も暑いですが、お互いに頑張って生きましょうね(^^)v

Posted at 2012/08/21 10:38:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「カーオブザイヤー組織との裁判所での対決 いよいよ判決に向けて http://cvw.jp/b/427650/38925849/
何シテル?   11/28 11:03
クルマのメディアを中心に活動している貧乏オヤジです(^^) 編集プロダクションの社長でありながら カービートというクルマのメディア(電子本カービー...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2012/8 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

悪役のイラストとか♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/16 20:43:20
午前中は運転手でした。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/11/09 09:13:56

お友達

クルマいじりが好きな人と情報交換ができれば、助かります。何卒、宜しくお願い致します。
132 人のお友達がいます
狩猟犬狩猟犬 * スペリオンスペリオン *
cx-5が好きcx-5が好き * 幸助幸助 *
てつ230てつ230 * macモフモフmacモフモフ *

ファン

150 人のファンがいます

愛車一覧

三菱 シグマ 三菱 シグマ
相棒は平成元年式のギャランシグマです。 そろそろパーツを集めて、末永くつきあっていこう ...
メルセデス・ベンツ Cクラス セダン メルセデス・ベンツ Cクラス セダン
昔、雑誌で活躍していた燃えて死んでしまったC230を復活させるため、同じ型のクルマを手に ...
トヨタ エスティマ トヨタ エスティマ
平成17年式の実家のクルマです。とはいいつつも、時々、コイツでお出かけします。実は50系 ...
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
かみさんのクルマです。最近、ちょくちょく利用させて頂いておりますので、加えさせて頂きます ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.