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ノッシーのブログ一覧

2013年06月25日 イイね!

劣等生ほど、素直になった時には恐ろしい

今日も、打ち合わせに次ぐ打ち合わせで、バタバタとしているノッシーでございますm(_ _)m

カービートの新しいチャレンジ…本当に今まで、タイトロープの中、進んで来ましたm(_ _)m

コレも、カービートを支えてくれた皆さんのおかげですm(_ _)m

進んでいる間には、色々な誹謗や中傷もあり大変苦しい時もありましたが、お仲間さんの助けもあってココまで来る事ができました

本当に感謝ですm(_ _)m

4年前、地獄のような時期が始まりました…そして2年前の、とても不幸な東日本大震災…あの時点で僕は40歳になった1ヶ月、ココで気持ちを入れて立ち上がらないと自分の人生が変わらないと思いました

今までは政治的なこと、行政的なこと、文化的なこと、そして経済的なこと…

ある程度は何とかなるなぁと思っておりましたが、40歳という人生の折り返し地点に来た時

しっかりとした設計図がないと生きられないと、改めて思いました。

それはサラリーマンであってでも…

とくに僕はサラリーマンも経験して、経営者も経験したからわかるのですが、

結局、どんな時でもセールスマンでないと人には評価されない…

高いものを安く売ることは、誰でもできること

でも価値あるものを正当な価値で訴求させるためには、莫大なエネルギーを必要とします。

例えば、ベンツをカローラ並みの価格で売れば、瞬間に爆発的セールスできるでしょう…しかし、その勢いは長続きしません。

ベンツはベンツという価値で売るからこそ、買った人も、売った人も、セールスした人も、満足する価値を得られる訳で、誰かが敗退するビジネスはイス取りゲームと一緒で、単なる持久力勝負になってしまうと僕は思います。

その典型的なビジネスモデルが、100円ショップです

コレについては、カービートに書くことにして、

自分の対価をどのように評価してもらうか、また自分を高く買ってもらうために自分自身が進化し続けなければならない…

僕は40歳を超えてから、それを深く感じるようになりました。

さて、本当の意味でのお仲間さんたちが出来たことで、個々のキャラクターが大切であることを強く感じることができました。

コレはカービートを助けてくれる方々、そして僕を助けてくれる方々から教えて頂きました。

この事にも感謝しております。

続きは改めて、書きたいと思います。今日もイケるところまで頑張ります。
Posted at 2013/06/25 09:29:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2013年06月20日 イイね!

スゴくご無沙汰しました

体調不良で、この1ヶ月間、思うように動けなかったノッシーでございますm(_ _)m

なかなかカービートのスタッフの皆さんにも、個別に連絡ができないので、ココでまとめて発表したいことが…

いよいよカービートの勉強会が発展して、

クルマのゼミナール(予備校)を開校に向けて、動き始めましたm(_ _)m

一応、7月後半予定で、まずは夏期講習を開き、

クルマ業界へ送り込む潜在的なスキルと情熱を持った人たち

とりわけ今の就活で悩める学生たちを中心に、今までの講師陣以外にも、

自動車部品メーカーや損保会社などのOBや現役社員たちなどにも依頼しつつ

財団法人の日本学力検定協会や日本グロービッシュ研究所など共に、クルマのゼミナール(予備校)を開校する事で昨日、合意しました。

そして、平成立志社の中村崇さんとも連携し

ノスタルジックカーショーの関 始実行委員長などの力もかりまして

クルマ業界へ送り込む人材をつくり

「クルマが元気になれば日本が元気になる
クルマ文化が盛り上がれば、希望あふれる日本ができる」を

本格的に目指し、実現させていきたいと思います。

今までは電子本カービートの方も全て含め、僕の方でイニシアティブを取り動いておりましたが、

電子本カービートの制作は副編集長に徐々にお任せし

コレからはテレビ、電子本、紙媒体、レース、イベント、新規企画、営業、広告などなど…

それぞれの分野をカタチ作り、そして、それぞれの分野をセクション化して、そこに、それぞれセクションにチームリーダーを立てて

あくまでも僕は、統括編集長として議長となり、セクションリーダーさんたちの協議の上

クルマ文化を盛り上げるための活動を広げていきたいと思っておりますm(_ _)m

ですから、今までよりパワーアップ…というよりも、カービートを助けて頂いたり、応援して頂きました方々のおかげで

「1人は皆のために、皆は1人のために」と一緒に頑張ってきたから、この1年間で、さらなるステージが出来上がってきました…

本当に、カービートを助けて頂き、支えて頂きました方々には、感謝でイッパイですm(_ _)m

ビックリするくらい、カービートに関わっている方々のボトムアップが予想していたよりも早かった…

27歳の時にコンビニを立ち上げ、結局は10年、経営者として人材形成を行いましたが、立ち上げ時、平均日販35万円の店を

1年間で54万円、2年目には64万円で上がった勢いより、はるかに早いペースでカービートのスタッフとして助けて頂きました方々の実力と呼吸が出来てきました…

もっと言いますと、急速に出来たため、僕のキャパでは手に追えない状況まできました…

そこで、僕がいつまでも「頭」と偉そうな事を言っているよりも、僕は僕自身の出来ない能力を認め

僕より優れた能力を持った方にお任せ、

逆にまだまだ僕が能力が上回っている部分をヘルプに入る…

その方が3年でコンビニ経営が軌道に乗った時のように、ウマくいくのではないかと…

と言うことで、だいぶ土台作りが出来たので、コレからそれぞれのチームリーダーさんたちの力をお借りして、

クルマ文化を盛り上げる能力があるのに、世間的な価値観により埋もれている方々の発掘と

ビジネスとしての必須である採算ベースの確保をしまして、クルマ文化に関わる人材の雇用創出を図りたいと…

コンビニの時もそうでしたが、創業時は業界で活躍していた方々にベースを作るための土台作りを

土台が出来たら全く無垢な人間、つまり畑違いの方に切り替えて、新しい分野を切り開いていく

内外出版社のオートメカックにバイトとして入ったばかりの頃は、よく「バイトのクセに」とか「バイトと正社員とは身分が違うだ」など、イジメられた反面

逆に助けられた先輩方々もいて、その一人が僕の師匠であり、今やRJCの副会長でもある青池武という男ですが…

僕は弟子として時々、彼の悪口を余所の人に話すこともありますが、恐らく業界でも彼の一番素晴らしい部分も僕は知っており

相手から本音を引き出すために演じて、「師匠、勝手いいますが、ココをご修正を」と本人に話し

また彼自身も懐の大きいところがあるので、「ノッシー、そうか」と聞いて頂く…

とは言っても、行き違いで言い合うこともありますが、本音で言い合えるからこそ、発展してきた訳で…

日産自動車の元顧問であり元RJCの会長、そして、S30フェアレディZのプロジェクト主管だった、カービートの勉強会で講師を頂きました武井道男さんの先月の袖ヶ浦の勉強会で話された

「い~や、私は(スカイラインの)桜井と良くケンカした。ヤツもケンカを仕掛けてきた。でも、それはお互いに良いクルマを作りたいと言う気持ちのぶつかり合いで…桜井には感謝している…桜井がいなかったら、桜井とケンカしていなかったら、S30フェアレディZは世界一売れたスポーツカーにはならなかったから…」と

武井さんらしいお茶目な言い回しをしながら、桜井さんに対して敬意を払いながら、ウイットに飛んだジョークを交えて…

話は脱線しましたが、今、カービートはそんな状況にあり、コレからますます発展する予感

だから、もう僕だけのものではないからこそ…

体調不良のせいか、支離滅裂な文章になりましたが、

今日は静養しつつ、明日の恐ろしい病院の診断結果を見たいかと…

と言うことで、皆さん、ご機嫌ようということで(^_^)v
Posted at 2013/06/20 09:34:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | モブログ
2013年06月05日 イイね!

カービートの記事を読んで大儲けした人が…(T T)

色々とバタバタとしていましたノッシーでございます。

こんな忙しくなるとは思わなくなったカービートの関連…

色々なところからオファーの連続で、メディアとして大きく成長しそうではありますが、本来のCD版のカービートができずに、

今、試行錯誤、ページを制作中でございます。

カービートも、いよいよ動画、それ以上にカービートTVなどに発展しそうで、特にカービートのvol.13に記載した

「日本が危ない」という記事…みんカラブログに書きましたが…f(^^;)
https://minkara.carview.co.jp/userid/427650/blog/29177357/


クルマの株式情報を乗せたところ、それを読んでいた読者から、この記事を参考にして株を購入し、2千万儲かりましたと連絡が編集部へ…

何と羨ましいことやら…

でも、僕はクルマ株を買うと基本的にインサイダー取引に抵触する恐れがあるため、購入することができないのですが…(T T)

まぁカービートの掲載している情報で、幸せになることは結構な事でございますし、カービートの予告通り、1ドル100円を超えましたよね…(^^)

僕もカービートの副編集長の.REOさんも、そしてスタッフ関係者たちが、いかにメディア社員が入り込まない情報を、足や人脈などを使って取材し、記事にしているか?

現実に見せることはできたのですが…それにしても、儲けた人は羨ましいです(T T)

そうそう、先日のカービートの勉強会、大変遅くなりましたが…

一部動画をアップロードいたしました(^^)

マツダ767Bのオーナーである星野さんのインタビュー
Gulf 東京ノスタルジックカー2&4フェステイバル2013(土3)CarBeat



http://youtu.be/NQ99zH96EHA

マツダ767Bがピットインしてコースを走行するシーン



http://youtu.be/UxpXT73HgVA

小早川隆治さんのル・マン優勝の秘話と星野さんの掛け合い



http://youtu.be/YyJyoiFKk7k


そして、S30フェアレディZのプロジェクト主管 
日産自動車 顧問 武井道男さん



http://youtu.be/4Ld5hTDCvPk

さらに、元横浜市長 中田宏の盟友 中村崇さんは政治経済の視点から



http://youtu.be/LLBCYFU0puA

この勉強会が、意外と色々なところで話題となっておりまして…f(^^;)

やっぱり持ち出しは、かなりのものでしたけれど、やっぱり来場者には無料で聞いて頂き、カービートの勉強会やカービートに関心を持って頂き、また多くの方々に喜んで頂いたことは、感無量としかありませんね(^^)

話は変わりますが、6月15日(土)・16日(日)
Gulf 名古屋ノスタルジックカー2&4フェスティバル2013
http://www.nostalgic.co.jp/nagoya2013/

カービートも…と思っていたのですが、今回は取材でお邪魔するのみ…f(^^;)

カービートがバンバンと売れて、余剰資金がまたできましたら、名古屋の方でも勉強会をやりかったのですが…f(^^;)

カービートの副編集長を務める.REOさん
(時々、左側にチラリと登場しますが…f(^^;)
https://minkara.carview.co.jp/userid/725926/blog/30151327/

そして、みんカラではお馴染みの咲川めりさん
https://minkara.carview.co.jp/userid/289016/blog/29271356/

カメラや撮影担当する堀洋一さん

カービートの元編集長であり、今は相談役を務めているアポロ出版の創業者の方

フェローとしての存在である
一般財団法人 日本学力検定協会 理事長 塩野 時雄 さん や

ノスタルジックカーショー 実行委員長 関 始 さん

平成立志社 代表 中村 崇

そして、まだ、そのベールは内緒ですが、伝説の雑誌の編集長だった人も加わっていき、

さらに、さらに…新人の編集マンやジャーナリスト、ライター、イラストレーターも加わり

だいぶカービート自体も、大がかりなものへとなってきました(^^)

さて、今日も半日を超えましたけれど、頑張っていきたいと思いますよ(^^)v
Posted at 2013/06/05 15:00:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「カーオブザイヤー組織との裁判所での対決 いよいよ判決に向けて http://cvw.jp/b/427650/38925849/
何シテル?   11/28 11:03
クルマのメディアを中心に活動している貧乏オヤジです(^^) 編集プロダクションの社長でありながら カービートというクルマのメディア(電子本カービー...
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