
6月14日(日)
プロレスリングノアの三沢光晴選手が13日の夜、試合中の事故で亡くなった。
何人かの友達からこのニュースを伝えるメールが届いていたのだが、ケータイのバッテリーが切れっぱなしのままだったのと嫁さんのフリマ出店の手伝いで朝からテレビも新聞も見ていなかった事もあり、このニュースを知ったのは一夜明けた14日の昼だった。
最近、プロレスというジャンルから遠ざかっていた事がこのニュースを知るまでのタイムラグを生んだのではなどと考えてしまったりもした。
三沢選手の試合を生でよく見ていたのが、まだ全日本プロレスに所属していた10年くらい前の事。
当時、勤務先が都内だったので仕事を途中で切り上げて武道館や後楽園ホールに走ったものだ。その時のプロレスは俺にとって全てと言っても良い存在だった。
その時にカノジョでもいれば方向性は違っていただろうが・・・・(笑)
都会で一人暮らしをした社会人時代の2年間、彼のファイトにどれだけ勇気付けられただろうか?
不謹慎かもしれないが、あえて書かせてもらう。
よく『レスラーはリングで死ねれば本望』なんて言うが三沢さん、貴方はきっとこう思っていたはずだ!
『素っ裸でおねえちゃんの上で死にてぇなぁ~』
もう、リングで全力ファイトをしなくてもいいんですよ。安らかに眠ってください。
ところで事故から数日後、自民党の文部科学部会と文教制度調査会にプロレスの3団体トップが呼び出されて『管理がなってない』などネチネチと言われたそうだ。
大相撲を管轄しているのが文部科学省だそうで、それじゃあプロレスも・・・・ってことなんだろうけど何かあってから『お前ら何やってんだ』的な呼び出しがホント気に入らない。
この件には元プロレスラーの馳浩議員も絡んでいたそうで、馳の親分でもある森元首相からも口出しもあったとか・・・・
神様はバックドロップで天国に送る人間を間違えたようだ。
おっと!こいつらが送られるのは天国じゃなくて地獄だな!!(爆)
Posted at 2009/07/10 00:45:25 | |
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