2010年04月21日
最近は叙情詩等にも世界を広げてますね。
彼女のデビューアルバム「eyes」はほとんどが小室哲哉作曲でしたね。
圧倒的な歌唱力とミスセブンティーンに選ばれたルックスでまたたくまにスターダムに上り詰めましたね。
そのアルバムのレコーディングスタジオの片隅で、曲に合わせて踊りまくっていたのが、岡村靖幸。
「十九歳の密かな欲望」は彼のバックコーラスが冴え渡ってます。
スタジオでの踊りっぷりが評価され、晴れてメジャーデビューまで勝ち取りました。
「和製プリンス」との呼び声も高く、多くの楽曲を美里にも提供してました。
渡辺美里と岡村靖幸のコンビでの曲、「ムーンライトダンス」は大のお気に入りです。

Posted at 2010/04/21 14:28:02 | |
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2010年04月20日
小室哲哉、宇都宮隆、木根尚人の三人組。
GetWildで一気にブレイクしましたが…
個人的には、3rdのGorillaからSelfControl、HumanSystem辺りが好きですね。
YMOのところでふれましたが、小室哲哉はYMOのマニピュレーターの松竹秀樹の所に入り浸っていて、その頃にシンセサイザとコンピューターを覚えたそうです。
中期のライブのサポートメンバーには、松本孝志が参加していました。
初期のB'zがダンサブルなエレクトリック曲調なのは、影響を受けてからなんですね。
ちなみに松本孝志と稲葉浩志を引き合わせたのは、亡き樋口宗隆…日本のヘヴィメタルの先駆者、ラウドネスのドラマーだったりします。

Posted at 2010/04/20 10:33:49 | |
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2010年04月18日
kajagoogoo
「too shy」で一世を風靡して、諸事情によりボーカルのlimahlが脱退し、ファンクサウンドを取り入れたものの、結果的に三人組の「kaja」というグループになって…
当初、彼等の演奏テクニックは、ルックスと余りにも掛け離れていたため、影武者がいるんじゃないかとか、噂されましたが、相当なテクニシャン揃いのバンドでした。
独立したlimahlもNeverEndingStoryで大ヒットを記録しましたが、現在はプロデュース活動に専念しているとか…
もともとlimahlの彼女がDuranDuranのメンバーと親しく、デモテープを聴いてプロデュースを引き受けたってことなんで、早く日の目を浴びてしまったんですね。

Posted at 2010/04/18 15:18:17 | |
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2010年04月17日
Romanticsの「TalkingInYourSleep」
欧米では、プロモビデオが放送禁止になっていましたが、日本ではバンバン流れていた曲です。
シンプルなギターバンドですが、メッセージ性は結構強かったグループでした。
NenaやFranky goes to Hollywoodなど一世を風靡しながらも、結果的に大成しなかったバンドって結構ありますよね。
Knackとかも…
Kajagoogooもそうですが、思い入れが深いので次回に。

Posted at 2010/04/17 17:22:08 | |
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2010年04月15日
スティーブ ペリー、ジョナサン ケイン、ニール ショーンが在籍したバンドですね。
アルバム「Frontiers」は、即、買いましたね。
SeparateWaysは衝撃的でした。すぐあとにアルPがメリー●ンという曲で大ヒットしましたが、モロパクリだなぁと想いました。
結構、そんな曲、ありますよね。
レベッカのLoveIsCashとか、中森明菜の北ウイングとか、DREAMS COME TRUEの決戦は金曜日とか、同じくDREAMS COME TRUEの晴れたらいいねとか…
元ネタは…
考えてみて下さいね。

Posted at 2010/04/15 11:06:22 | |
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