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銀 ~SilverBullet~ 弾のブログ一覧

2014年06月27日 イイね!

こだわり

こだわり実は画像のS2000は2台共に 『 全塗装 』 を施している。
奥の我が愛機も悩みに悩んだ末の

エクシードブルー・メタリック なのだが、

手前のチャンピオンカーは文字通りの

チャンピオンシップ・ホワイト なのだ。


なんでも、 チャンピオンシップ・ホワイト は歴代の タイプR のイメージカラーだという。
そして、タイプR設定の無いS2000の中でも、


俺こそがタイプR!


との主張をこめての選色に、並々ならぬこだわりを感じる。


そんなこだわりの戦闘機と、先週に引き続き今日もバトル。
先週のバトル後、タイプRは言うのだ。

「 エキマニを替えてくるから、来週、もう一度だ! 」

望むところと、今週は出撃前に1時間の仮眠を取って万全の迎撃態勢。
こだわりの男も自らのホームコースに赴き、若手とのスパーリングでテンションを上げてやってきた。

バトル内容は、またどこかに書くとして・・・
エキマニ交換の恩恵は、対戦相手から見れば充分にあったと感じる内容だった。
これは若手エースのOh~くんにも通じる面白い結果だったと思う。

ともかく、vs S2000 はワンミスが命取りになる。
シビアだが、そこがまた面白い。
Posted at 2014/06/28 04:36:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 現役ランナー | クルマ
2014年06月20日 イイね!

比較対象

比較対象先週の走行後、ふとした弾みで地面のオイル痕に気がついた。
原因はオイルクーラー本体の溶接剥がれっぽい。


安いモノには安いなりの理由がある。


某氏の名言は胸にしまい、修復されたオイルクーラーで再び戦地へ。



オイルクーラーの修復に伴い、フロントバンパーが外れたタイミングで牽引フック ( パーツレビュー参照 ) の取り付けと懸案だったファンスイッチの交換も行ったのだが、ファンスイッチを新品にしても電動ファンの作動温度域は交換前の93℃とほとんど大差が無い状態。


これが正常なのか異常なのか・・・


答えを見失いそうだったので、水温・油温管理の仕様が近い比較対象車両に願いを乞い、できる限り近い状態での比較を行うためにバトルを行う。
同時に、ファンスイッチ不良に続く水温が下がらない要因と考えられる 『 ナンバープレート位置 』 も考慮し、ナンバープレートも限りなく空気抵抗の無い状態に変更して走行。


ナンバープレート位置はやはりというか当然というか。
油温も吸気温も通常の位置に比べると5℃前後は低い数値が出た。
ただ、なぜか水温だけはそこまでの変化が無い。

比較対象車両はバトル時でも90℃を下回るのに対し、我が愛機は僅かながら90℃を超えていく。

その差の答えはすぐに出た。
やはり比較対象車両は84℃前後で電動ファンが始動していたのだ。
では、なぜ我が愛機の電動ファンは90℃を超えないと始動しないのだろう・・・。

次に考えられるのは 『 エア噛み 』 。

絶妙にラジエター・ホース内に残ったエアが悪さの現況なのか?
一度、エア抜きを徹底して、比較対象車両との再戦を行ってみよう。

熱くなるのは乗り手だけで充分だ。
Posted at 2014/06/21 04:57:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 現役ランナー | クルマ
2014年06月14日 イイね!

サーモスイッチ

最近の気温上昇で、いろいろと気になるところが出てきた。

吸気温度が下がらないのは、純正エアクリBOXを使用しているので仕方ない。
そう割り切りつつも、せめてダクトぐらいは考えないと勿体無いのだけど。

それよりも、オイルクーラー増設・アルミ3層ラジエターと対処しているハズの油温・水温が高いのは気になる。
こちらも導風板で積極的に風を送る加工を施してやらないとダメなのかとも思っていたのだが・・・


ホームコースを軽く走り、水分補給中に某氏とそんな話をしている時に、ふと気になる事があった。


電動ファンが回っていない?


とりあえず有名どころのローテンプサーモスイッチを着けてるのだが、設定の80℃になっても電動ファンがウンともスンとも言わない。
しばらくして純正設定の93℃になると大きな音を立てて電動ファンが動き出した。

コレってスイッチがバカになってるのか?
スイッチってバカになるの?

とりあえず、もう1回サーモスイッチを着け換えて様子を見てみよう。
現状で全開走行後の水温が92~93℃、油温が110℃前後だから電動ファンが10℃ほど早く始動してくれれば、もう少しエンジンへの負担が減ってくれるハズ。


そんなモヤモヤっとした中、今日も同乗走行しつつの vs BRZ戦、vs NCロードスター戦を行う。
水温も油温も、己の闘志も沸騰寸前の熱いバトルを終えると


「 やっぱバトルせんと (自分のペースを) 勘違いしますね 」


つくづく、みんな実戦的だ。
Posted at 2014/06/15 13:17:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | 現役ランナー | クルマ
2014年06月07日 イイね!

センサー感度

センサー感度車の挙動を感知して、それを物理的に把握し対応ができる。
そういう人たちを

『 セッティング能力に長けたドライバー 』

というのだろうと思う。


恥ずかしながら私のセンサー感度は少し鈍いのだが・・・
先週、某NCロードスターに試乗させてもらえる機会があり、鈍いセンサーなりに感じた事があった。
そして1週間後、またそのロードスターに再試乗させてもらったのだが、車高・バネレート・減衰調整で見事に改善されていると感じた。

当然、一朝一夕でできるものではなく、色々な経験や試行錯誤を経ての技術なのだと思う。
しかしながら、その技術があるからこそできるドライビングもある訳で。
こういった人たちは、どんな車に乗ってもある程度以上のレベルですぐに乗りこなしてしまう。

この車はこうだからこうだ。

という、問題を解く数式を知っているのだ。
この辺がドライビングの引き出しというか、懐の広さにつながるのだと思う。


NCロードスターでの試乗を終え、続けざまに愛機S2のナビに乗ってもらい同乗走行を開始。
単走で数本、そして若きエースのS2とのバトルでの同乗走行を終え、自分の中ではやはりというか納得の感想を聞けた。

特に、何かS2のセッティングで手を加えるなら?への問いの答えは、面白そうにも感じたし。
色々と参考になったね。
Posted at 2014/06/08 05:31:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 現役ランナー | クルマ

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