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銀 ~SilverBullet~ 弾のブログ一覧

2015年03月28日 イイね!

落ち着くわ~

先週、S2での中山サーキット走行を行い、無事に走り終えることができた。
中山サーキットに行くと、なぜかアクシデントに見舞われ、トラウマになっていたのが気分的に少しだけ前進できた。

少し気分が楽になり、今週も続けて中山サーキットに行ってみようかとも考えたけど止めた。
その前に少しだけ確かめたいことがあって、いつもの流れに戻ってホームコースへ。


やっぱり、落ち着く(笑)


それだけ中山サーキットに苦手意識があったんだろう。
こればっかりは性分でもあるので、地道に少しづつ慣らしていくしか他あるまい。



昨年のディレチャレ予選から履いているZⅡ☆も、先週の中山サーキットでインジケーターが消えた。
それでも中山サーキットでは、全くタイヤに不満もなく・・・

今日、ホームを攻めると、見事に曲がらなくなっていた。

それほど、中山サーキットは攻めることができていないのだなぁ、と改めて認識。


それとは別に、ZⅡの☆無しでは、この残り溝ぐらいからコンパウンドがまるっきり変わったかのようにグリップしなくなったのだが、☆が着いて喰わないけども喰わないなりに攻めることができるタイヤになっていると感じた。

最速戦も近いし、おそらくはネオバやB/Sを履いて勝負に出てくる面々もいると思うのだけど・・・
ここまで使えるZⅡ☆は、最大グリップでは劣ったとしてもコストパフォーマンスでは負けてはいないと。


いや、資金力が許せばオレもB/S買うかな?(笑)


日程が取れれば、溝がない状態だけどもう1度、中山サーキットに練習に行きたい。
今日のホームコースの走行で、タイムは問題外だがある程度のタイヤの限界も見えた。
不慣れな、苦手な中山サーキットで、もう少しタイヤの限界近くまで使えるように慣れる事ができれば。


上手く日程と天候が合えば。
まぁ、これも俺と中山サーキットとの相性かな。




『 中山最速戦 』 の情報はこちらへ!
Posted at 2015/03/29 04:44:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 現役ランナー | クルマ
2015年03月21日 イイね!

無事、完走。

今年の1月3日。
中山サーキットでの走り初めはドラシャブロー。

すったもんだがあり、2か月半経ってやっと中山サーキットに帰ってきた。


今日の目標は

無事、完走

そしてタイム的には6秒前半~5秒後半を目指して。
でしたが、先に書いとくけど、タイムはさっぱりでした。

当日ベストは7秒6 (GPS計測)


中山サーキットに対する苦手意識が強く刷り込まれてます。
ABSキャンセルで進入に対しておっかなびっくり。
ヒール&トゥーに神経質になってギクシャク。

それでも、1日、無事に走れたのは良かった。
苦手意識は少しづつ、走り込んで慣れるしかないし。


とりあえず、BRZの●おさんを追っかけてみました。





動画の●おさん側からの車載も。








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Posted at 2015/03/22 14:31:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中山サーキット | クルマ
2015年03月14日 イイね!

ステアリング

タワーバーを外すことで、思った以上にステアリングから伝わってくる反応が変わった。

舵角が増え、少しづつなのだけどリズムがズレる感覚。
自分の中では、ステアリングの舵に対してフロントの反応が鈍いからだと結論付けた。

乗ってて楽しく無いから、タワーバーは元に戻そうと思ったのだけど・・・


「 ステアリング替えたら相殺されない? 」


FCから現在のS2まで、ステアリングはずっと35~36Φのモノを使っている。
これを小径化すると、反応の鈍さが誤魔化されないのだろうか?

あくまでも改善ではなくて誤魔化しなのだけど。

思いついたら動かずにはいられないので、すぐさま某先輩に入電し33Φのステアリングを準備してもらう。
そう、今回の試走チェックは 36Φ( タワーバー有 ) と 33Φ( タワーバー無 ) で違いがあるのか。

結論から言えば、予想通りかなり誤魔化すことができた。

タワーバーを外すことで生じる 『 気持ち悪さ 』 はステアリングの小径化でかなり相殺できる。
かなりというのは、舵角に対してのアクセル開度や舵を戻すタイミングなどは小径化への慣れも必要。
あとは、36Φ( バックスキン ) と 33Φ( レザー )で握りやすさの違いも多少の影響があったかも。

それでも、思った以上にタワーバー無の違和感はステアリングの小径化で対応できる。


なのだけど。


毎度のごとくGPSで比較用のタイムを計っていたけど、タイム差はほとんど無かった。
これでタワーバー 「 無 」 の方がタワーバー 「 有 」 よりもタイムが良ければ、すぐに33Φのステアリングを買うのだけれど、大差無いなら現状維持でいいのかも??



そんな自己満足を満たすための試走チェックを行っている最中。
IDIチャンプのS2が 『 待ち伏せ場所 』 に陣取っているのが見えた。

タワーバー無の33Φ。

慣れの部分は否めないが、バトルでこそ突発的な挙動での対応ができるかどうかの確認にもなる。
が、バトル詳細はまた別にUpするとして、雑感としては、33Φ以前に自身のバトル対応がイマイチだったな、と。
プレッシャーからのシフトミスや、前走車につられて突っ込みすぎてのアンダーなどなど。

少しお粗末だったなぁ~。

IDIチャンプには失礼したかもしれないが、それでも久々のバトルで熱くなれた。
33Φでも戦えるのが確認できたのも、成果といえば成果。



さて、ステアリングはどうしたもんだか。





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Posted at 2015/03/15 14:13:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 現役ランナー | クルマ
2015年03月08日 イイね!

タワーバー

デフの2way化と共に極秘裏に処理されていたサイドバーの撤去・・・。
個人的には2wayが自らの走り方に合っている、というか楽しく走れるのだけれども、サイドバーの撤去もその一因にあることに間違いは無いと思う。

S2000のフロント部の補強は難しいのだなぁ、と1つ勉強になった。

その上で、我が愛機S2000には 『 ストラットタワーバー 』 が装着されており


「 タワーバーも不要なのでは? 」


といった疑問がムクムクと頭をもたげてくる。


と、いう事で平日も含め2度ほどタワーバーの有無による比較をホームコースで敢行。

最初のテスト時は某氏が一緒にいたので、某氏同乗による同乗走行を。
LAP+ による解析では、上りはほぼ差が無く、下りはタワーバー無しに軍配が上がった。

そして2度目のテストは単独で。
上り・下りと1本ずつの全開走行をLAP+ にて計測。

結果は同乗走行とほぼ等しく、上りはフルアタックで0.1秒差、下りは約0.5秒ほどタワーバー無しが速かった。
細かくいえばドライバーのミスもあるので、もう少し差は縮まるのかもしれないが、微妙な差であれ大前提でタワーバー無しの方が速く走れるのだろうという結論に達した。


なのだけど。


タワーバー無しは、どうもシックリこない。
そう、乗ってて楽しくない。

何が違うのかといえば、舵角が多い。
曲がらない感じがして切り足しが必要なのだけど、曲がらないのとも違う気がする。
おそらく、ステアリングの反応が鈍いのだ。

だからリズムがズレて楽しくない。


タワーバーは着けておいた。
少し減衰の設定を変えてみて、タワーバー無しに近づけられるかやってみようと思う。
速いのも捨てがたいが、楽しく無いと面白くない。




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Posted at 2015/03/10 18:56:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 現役ランナー | クルマ
2015年03月02日 イイね!

答え合わせ

デフを 1way → 2way に変更して貰ったALTEXさんから連絡があった。

「 フィーリングはどう? 」

ブログに書いた内容を伝えると

「頭の入り方は?ロール感は?」

と、なにやら違う方向で質問を受けた。

ロール感は変わらないが、いつも擦らない段差でバンパーが擦っていた。
頭の入りはデフの変更前後で大差無く、ターンインからはアクセルで向きが変えやすい、と答えると


「実はフロントの ガッチリサポート 外してみたのよね」

と、ネタばらし。
フロントの剛性を意図的に下げることで、元々のS2000の頭の入り方を目指したらしい。

「始めに言っておくと先入観があるでしょ?」

グググ・・・。
リアの剛性感が上がったのではなく、フロントが下がっていたのか・・・。
フィーリングが悪ければ 「 勝手にしないで~ 」 と文句も言うのだけど、確かに悪くない。
これが前のブログでRyouji.氏が書いてたコメントにつながるのだ!と納得した(笑)
ガッチリサポートを装着した状態での2wayを試乗をしていないので、装着したままでもフィーリングが悪くなかった可能性も否定はできないけれど、大きく不具合を感じないので当面はこの状態で乗ってみようと思う。


するとふと、以前、同乗走行でO氏が言っていたコメントも頭をよぎる。

「僕ならフロントタワーバーを外します」

緩めるだけで比較ができるから、これも1回、試してみるみる価値があるかも。
なかなか、車のセッティングは奥が深いし難しい。




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Posted at 2015/03/02 19:39:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ

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生涯 『現役ランナー』へ向けて。
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