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kazuhixのブログ一覧

2017年01月04日 イイね!

遮熱について

L型のキャブ下の板はアルミとステンレスどちらが良いか。オレは熱伝導率の低いステンレスが正解と思っていて、なぜ放熱性が銅に次いで高いアルミを?というスタンスだった。

しかし、グラスファイバーの遮熱材とかアルミ箔が貼ってあるよね。

アルミは熱(赤外線)反射材として優秀なんだそう。

断熱も大事だけど、反射するのも大事。

てなわけで、オイルクーラーの冬季用遮熱板はアルミ箔グラスファイバーをステンレス薄板に貼って、アルミ箔側をオイルクーラーに向けて巻くことにします。

実はこないだまずオイルタンクヒーターでオイル暖めておいてから、始動したんですが、水温85度、サーモスタット開いて暖気終わったときの油温が50度でした。油温センサー位置をオイルが滞留する場所から移設したけど、本当に低いんだな。走りだす前の対策が絶対必要ってことで。

油温度が低いとなにがダメなのかというと、ブローバイガス中のガソリンがオイルから蒸発せずに蓄積してしまい、潤滑能力が落ちるから、です。エンジンオイル容量>クーラント容量な15リッターなので頻繁に変えれないし。水温が油温をちっとも引っ張らないってこともわかった。

ドライサンプはクランクケース内の空気を常時入れ替えるわけで、ある意味ダイレクトな空冷。もしかしたら全開走行でもオイルクーラー要らないくらいオイル温度上がらないのかも。【更新】あと、オイルタンクはアルミで面積がかなりあるからヒートシンクとして働いてるみたい。
Posted at 2017/01/04 23:14:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 冷却系 | 日記
2016年11月12日 イイね!

ギリで当たるカップリングファン

クランク先端がポンプベルト合わせのため前進したためファンに当たる件、もしやと思って手持ちの9枚羽根カップリングファンを比べると寸法が違う(オフセット大)。外してみた。6㎜くらい長いや。しめしめ。ちなみにL型用はウォーターポンプには嵌まったように覚えてるが、全然オフセットが短い&ファン取り付けボルトのPCDが違う。



5㎜のスペーサー作ったけど要らなかった。ファンつけてみると1㎜当たってる。ファン削ってもいいんだけど、んー面倒くさいが寸切りのM6を買ってきてちょっと長いスタッドを作るか。

Posted at 2016/11/12 22:23:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 冷却系 | 日記
2016年09月04日 イイね!

エアコンテンションプーリーとブローオフ戻りパイプ

まったく頭になかった事態。RBのタイミングベルトプーリーはM10、BMWはM8だったというオチ。



拡大できるか?やはりベアリングレースと同じ材質なので、φ10ドリルをダメにしただけだった。超硬エンドミルあるけど、オイルドバドバ流しながら削って削片ベアリングに入れるわけにもいかないから、ちょっと考えてM10スタッドを切って、M8フランジボルトに溶接しました。



だが、後でこれはダメと。これだとベルトテンションによる曲がりストレスを溶接部で受けることになるんで、スペーサーをカマして面で受けるようにする。880ベルトのままでイケる。

ラジエータとコアサポートつけた、このへんの造作を終わらせてからエンジン降ろして塗装へ移行するため。ブローオフ戻り配管を繋いだ。失敗無し。



ラジエータ付けて思いついたのが、16000CFM程度のしょぼい電動ファンはやめて、ビスカスカップリングファンの径を詰めてつけようという。羽根を2㎝切り、φ38㎝になりました。ラジエータの上下が33㎝しかないので、デカくてもしょうがないし、こっちのほうが走行風がよく抜ける気がするし。9枚羽ファンもあるが、ハブ部分にヒビがあって使うの躊躇した。



吸い込み電動ファンでラジエータの位置決めてたんで、カップリングファンだとかなりクリアランスができた。これなら前ぶつけたときもかなり安全だ。そのかわりシュラウド作らないと吸引効率が上がらないと思う。



次はラジエータとコアサポート外して届いてるオイルポンプの265L100ベルトを付けてオイルホース組み。90度ホースエンドが一個だけ足りないので、Earl'sをまた使うかどうするかなw オイルフィルターの場所は決まった。
Posted at 2016/09/04 23:14:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 冷却系 | 日記
2016年05月14日 イイね!

インマニのクーラントエア抜き配管

エクスパンションタンクは場所確保できるので従来からのやつに4AN溶接ボス3つ追加のキャリーオーバーでいくことにした。RB25のGReddyサージタンクでエア抜き流路が省略されちゃってるのががまんできず。
一本に集合させる手もあるが、使うパーツが増えてまうので、直でエクスパンションタンクに繋げる。ごちゃごちゃを避け隠す取り回しとかやってられん。

スワールポットのオーバーフローがバーブなので、4ANに替えるべ、と外したら1/16"NPTだった。ストック見つからなかったので、NVCS経路追加したRB26ヘッドから拝借。タップチェイスしてみたらボトミング(切りすぎ)してて、今回の用途ではエクスパンションタンクに繋ぎ、圧かかるので普通にシールしたら絶対漏れる、しかもこのパーツ、ヘラ絞りの肉薄。というわけでシーラーの代わりにJB Weld塗って接着。



注文してるパーツなんも届かないんで、作業停滞。
Posted at 2016/05/14 14:20:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 冷却系 | 日記
2016年05月07日 イイね!

スワールポット、遠回りしてやっとこ完成

エンジン側はエビ溶接して作った。φ32はホース口部分しか用意してなく、パイプは肉厚しか持たないので、φ80から作って切って溶接つー回り道な作業。



いったん家に帰って届いていた探傷剤持ってガレージに戻る。で、浸透剤も洗浄剤もストックあった。買う必要なかったとか悲しい。レッドチェックしたら二カ所ピンホール。フタを最後に溶接するのは、内側から補修溶接できるから。電極を短く折ってキャップを付け替えたらトーチ内側に入った。プロは最初からこうやるんだろうな。

無事補修完了。フタ側は1㎝切って小さくした。



底とフタつけてレッドチェック。外周溶接ならさすがに慣れてきてピンホール作ってない。浸透剤と現像液を落とすのは洗浄剤使うより洗剤と水のほうが速いよ。



一日かかるとはなー。

Posted at 2016/05/08 00:12:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 冷却系 | 日記

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「[整備] #画像 ローコスト版の配線 https://minkara.carview.co.jp/userid/430350/car/2595970/4819830/note.aspx
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240Zとのつきあいは20世紀最後の年の瀬も押し詰まった日から。といってもガワだけS30、レストアとか絶版ネタにはうといです。ポン付け市販パーツの欠点が買わない...
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