
本日暇潰しに、以前のエンジン(?)に付けていたレベライザーポンフ部のメクラ蓋に交換しました。
メクラ蓋の交換と言っても、蓋の部分だけでなくベースの台座部分からになります。
何故かと言うとこの造りもの、
ベースの台座にボルト留めされている様に見えますが
裏側から見るとボルトは効いているものの、間にガスケットの様なものは入ってません!
その代わり無造作に液体パッキンでベースの台座に張り付けられています。
で、このメクラ蓋は以前レベライザー殺しを依頼した業者が付けて来たものなのですが、裏側を見た時はビックリ!!
液体パッキンは台座根もとのOリング部分(Oリングの上にも)にもべっとり!
酷い状態で、正直プロの仕事とは思えませんでした。
しかたなく、地道にOリングとその周りの液体パッキンを綺麗に剥がし、Oリングを新品に交換して取り付けました。
今回は暇潰しと見た目重視で取り付け為、外した方のベース台座を洗浄し、外したメクラ蓋(プレス品)をベースに純正のパッキン対応で新たにメクラ蓋を製作したいな~と思っています。
※交換作業は、後で整備手帳にUPして置きます。
Posted at 2011/08/27 21:24:20 | |
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