GWの事ですが、
行ってきましたシェムリアップ、カンボジアですっwww
まずは出発地の成田から。久々にニッポン純正の航空会社ANAの機体に乗ることに。
まずは経由地のバンコクを目指して飛行w 上空に上がってしまえばヒマですからね・・・
とりあえず、ビール飲んでカンボジアについてお勉強www
飛行機に乗ってから、慌てていろいろ調べ始めるのがおいら流ですwww
バンコクのスワンナプーム空港に到着っw
以前、古い方のドンムアン空港を利用した事はありますが、こっちは初です。
めっちゃ巨大です。さて乗り換えの間に免税屋さんでも物色しよーっ♪
と、ここで事件が・・・
ぬあんとっ!
バンコクからカンボジアに向かうフライトがキャンセルにっ!!
空港の人に聞いたところ、
「機体のトラブルよ」
「こんな事って滅多に無いんですけどね~っ プ ンカーw」 だと・・・
とりあえず、別便に乗れるように手配してもらい・・・
夕日が地平線に沈む頃、ようやくカンボジアへ向けて出発っwww
バンコクからおよそ90分で、とうとうカンボジアのシェムリアップ空港に到着っ~w
予想通り、湿気でベトベトっ・・・蒸し暑いです。
ちなみに、以前、このような場面で写真を撮っていたら係員に注意されてたのですが、
ここではその気配全く無し・・・
あ、到着ゲートまでは各自で徒歩なのね・・・
そういえば、機内から見た風景が、カンボジアの国境を越えてから、空も地上のジャングルも
人工の明かりが全く無い漆黒の闇でした。
初めて来たけど、ここってそういう国?! この時点で微妙に心細くなったのですが・・・
入国一発目のトゥクトゥクっ!!
排ガスと砂ほこりを浴びまくって、気分爽快っ! これめっちゃ楽しいですっ!!!
微妙に心細かった気分は、一発で解消っ!!
さて早速繁華街に繰り出しすぞ~www
で、ここが繁華街の中心部、「パブストリート」
素晴らしく賑やかで、高温多湿の空気と相まって気分もアゲアゲw
お魚さんによるマッサージっw
これテレビで見たことがあるぞ。
いちど試してみたかったので速攻挑戦っw
数十匹のお魚がおいらの足の皮膚の古い角質を食べてくれるのですが、
くすぐったいような、かゆいような・・・
この中に数匹デカイのが混ざっていて、パワフルにやってくれますwww
US3ドルで、時間無制限ですwww
翌朝っ!! AM 4:30 まだ夜明け前ですが、
前夜に、「パブストリート」界隈で捕まえておいたトゥクトゥクに迎えに来てもらい出発っ。
市内から30分、東の空がやや明るくなってきた頃に見えてきた場所・・・
そして、今回の旅の目的地、それはーっ!
世界的に有名な遺跡、アンコールワットっ!
ここで日の出を見る為に、この時間にきました。
まだ薄暗いけど、思ったより巨大かもっ・・・
西側にある正面の入口で入場券を見せて入場。続々と人が集まってきます。
ちなみに、この入場券は周辺遺跡含めて1週間出入り自由のタイプでUS40ドルでした。
詳しくは、
<ここクリック>です。
環濠とよばれる、幅200m、1辺1.5kmもある堀に架かる石橋を渡って・・・
って、目の前の建物は、まだ敷地に入口の「門」です。
そして、その門を抜けて、これまた広大な中庭に出ると・・・
朝焼けに染まる、アンコールワットの核心部、「本殿」っ!
この本殿は、外側から第1、第2、第3回廊と3重に囲まれており、その中央部に
「中央祠堂」と呼ばれるひときわ高層な建物が建っています。
見えているのは、まだ最も外側の第1回廊です。
そとうちいよいよ、朝日が出てきそうな時間に・・・
そして出ましたっ! カンボジアで迎える御来光っ!
こうして灼熱の1日が始まりますっ!
池にはハスの花がっw いいことあるかな~w
日の出からレーザービームのような光線が・・・
既にムシムシめっちゃ暑くなってきてますw
アンコールワットの第1回廊を抜けて、第2回廊手前の中庭ですwww
この壮大な石の建築・・・しばらく観察です。
朝日に照らされるアンコールワットの第2回廊の本殿。
やぐらのようなものは、修復作業用の足場です。この第2回廊から奥へ登る階段は、
7:40開門です。入場には人数制限があるのと事でしたが、ガンガン入場できました・・・
青空に石の寺院が映えますw
第2回廊と、その石柱です。
朝日を浴びて、光の回廊になっています。
こちらは回廊同士をつなぐ、十字回廊の石柱です。壁、石柱、天井にびっしりと彫刻の跡が
残っています。
非常に有名な、第1回廊の長大な壁画・・・いや彫刻です。
地球の歩き方によると、「マハーバーラタ」「ラーマヤナ」などの物語が刻まれているとか・・・
その前を「腹減った~」とか考えながら通過っ!
アンコールワットのダイジェスト!
なにしろ撮影枚数が900枚を超えてますので・・・
いよいよ第2回廊から先の急階段を上って中央祠堂に昇ります。
そしてこちらが第1、第2、第3回廊を抜けてアンコールワットのもっとも奥、
中央祠堂の、さらに最頂部で、南を向いておられる仏様像です。
ここに日本国五百円玉(しかもピカピカ)を奉納してきました。
その中央祠堂の頂上から、夜明け前に入場した方向を。
見えるのは第1回廊までで、さらに外側の、入場券をチェックしたポイントまでは見えません・・・
ちなみに、黄色いドームは観光用の気球です。
さて、ここからは別の遺跡に移動します。移動はもちろんれーのトゥクトゥクですw
次に来たのは、アンコールワットよりも広大なエリアをもつ、
「アンコールトム」(敷地7.5km四方!)の中心部にある寺院跡、「バイヨン」です。
詳しくは
<こちら>
バイヨンの中心部には東西南北の4方向を向いた大仏様のお顔があります。
この大仏様のところで、地元のおばーちゃんがお線香をくれましたwww
さてそれを大仏様にお供えしたところ、チップを要求されました・・・チーン
ちなみに、おばーちゃんがチップのお礼にミサンガのようなものを
手首に巻いてくれましたw でもとてもかゆいです・・・
さて、またトゥクトゥクに乗って爽快に移動ですwww
ジャングルの中の道を一直線に進みますw
で、着いたのが「タ・プローム」という寺院跡。
おそらくアンコールワットと同じかそれ以上に有名な寺です。
映画「トゥームレイダー」のロケ地にもなり、ラピュタのモデルにもなった場所です。
アンジェリーナ・ジョリーも訪れたとか。
歴史はアンコールワットよりもさらに古く、
今から約1000年前に創建、当時1万人が暮らしていたようです。
遺跡にガジュマルの樹が絡みつき、
廃墟となってから700年間、ジャングルで眠っていた当時の姿で残っています。
ちなみに、これらのガジュマルの樹は、鳥の糞に混ざっていた種から発芽したとか・・・
詳しくは
<ここです>
静まりかえった石の寺院「タ・プローム」・・・
石と光の回廊です・・・
さらに、アンコール遺跡群を構成する大小さまざまな遺跡・・・
「パブーオン」、「ピミアナカス」、「王宮跡」など・・・
遺跡では、キレイな版画やスカーフを売っていたりして。
お昼を過ぎると、気温38度ぐらいになり、メチャクチャ暑くて死にそうです・・・
ちなみに、頭にボロキレを巻いているのがおいらです・・・
さらにちょっと周辺地域の遺跡群、
「バンテアイ・サムレ」、「プレループ」、「東バライ」、「東メボン」、「スラスラン」などです。
(※数日かけて廻ってます。1日では足りません・・・ご参考までに)
ちなみに、右上のフランスパンみたいなヤツ、
市内の朝市で買ったのですが、うす塩味?でめちゃ旨ですwww US1ドルで4~5本買えます。
あ、右下はパイナップルの屋台です。
その場で解体してくれます。まだまだ、のんびりした国です。
東西800mの敷地をもつ遺跡「プリアカン」
ジャングルに中に並ぶ石柱列から始まり、阿修羅のならぶ石橋など・・・
観光客がいっぱいのアンコールワットよりも、
ここの方が密林の伝説の寺院、インディージョンズ的な雰囲気が満載でしたwww
そして、今回もっとも気に入った遺跡「プノンバケン」
山の山頂に建っているヒンドゥー教の寺院です。
ここの歴史はもっとも古く、9世紀ごろの創建です。
詳しくは
<ここです>
ここまでは、山道を徒歩で登ってくるのですが、猛暑のせいで写真ゼロ・・・
いきなり山頂の寺院に到着のシーンから・・・
山頂に建つ「プノンバケン」の周囲は、地平線までジャングルっ!!
こーいう風景を待ってましたっwww
映画だと、このへんでラストのお宝が出てきたりするハズですwww
ここは夕日の名所という事で、だんだん人が集まってきます。
熱帯の空と遺跡・・・
この石の感じ、いいな・・・
ということで、夕日を待っていたのですが・・・
南国の雨雲に遮られて、夕日現れず・・・焼ける雲だけ撮ってきました・・・
バンコクの空港できれいな夕日を見てしまったせいかな・・・
夕日を見に来たぼーさんも残念そう・・・www
でもね、夕日が出なくてもみなさん夕涼みです・・・
日中の猛暑も収まり、まだ蒸し暑いものの過ごしやすい時間帯です。
滞在期間中、毎日夕日を見に通ったのですが、毎日こんな天気でした・・・
こりゃ、次回リベンジ決定ですっwww
さて、次回は
「カンボジアでビールガブ飲み&ウマウマ編っ」をアップ予定です。
異国にありがちな、あのっ美味なゲテモノを思わず食ってしまった事件も登場~www
お楽しみにーwww (後編につづく)