走行14万キロを突破しても絶好調っ!
なのですが、法律で定められている「儀式」を受けてきました。
主な内容は、次の通りです。
ま~、車検は、一般的な内容ですが、
以前から少しずつクーラントが減ってしまうので水回りをリフレッシュする事に。
で、②~⑧はおいらの要望で車検と一緒にやってもらいましたw
⑨⑩は、特に頼んで無いけど、お友達サービスでwww
①車検・整備
②エンジン水回りアッパー&ロワホース交換
③ラジエターサブタンク交換
④水冷式のATF用サーモスタット交換
⑤ウォータポンプ交換
⑥クーラント全量交換
⑦ブレーキオイル交換
⑧ファンベルト交換
⑨BOSCH診断機による足回り診断
⑩ナンバー灯LED交換
今回交換した水回りの部品一式です。
あ、取り外した部品です。
ラジエター本体の交換は、軍資金不足で見送りました・・・
ラジエターの下部にATFが流れていますが、そこの水路を開閉する部品らしいです。
な~んと今回、この部品が既に割れていました・・・!
「このまま放置してたら危なかったよ~」と、スタッフさん。
ラジエターサブタンクです。
幸い、こっちには、ひび割れなどはありませんでしたが、
破裂して有名な部品なので、ここで新品に交換する事に。
サブタンクを横から見たの図w
14万キロ稼働していた、ウォータポンプです。
左側のさびている部分は、エンジンルームに露出している部分です。
汚れてサビサビです・・・
ウォータポンプを、エンジンブロック側から見た図です。
クーラントに浸かって回転していた部分は、アルミの地肌もピカピカで超キレイっ!!
まだしばらく使えそうでしたが、これも新品に交換しました。
ついでに、14万キロ走りながら補機類を回していたベルトも
ようやく全部交換っ。なーんと、ベルトはひび割れてボロボロでした・・・
クーラントのアッパーホースの内部です。
内壁に細かいひび割れが多数あります。おまけにクーラントが乾いた白い粉がびっしり。
外したサーモスタットユニットと配管です。
水路の内部には、白い粉がびっしりです。
14万キロ走行した、サーモスタットのアップw
サーモスタットのコネクタ付近です。
そろそろ割れそうな雰囲気でした・・・
BOSCHの足回り診断結果です。
今回、足回りがフラフラだったり、ブレーキがいまいちだったので、
ブツクサお願いして、少し整備してもらいました。
その結果、
フロントブレーキ左右バランス差 12% → 5% (改善)
リアブレーキ左右バランス差 4% → 4% (そのまま)
パーキングブレーキ左右バランス差 21% → 14% (改善)
フットブレーキ総合制動効果 68% → 69% (微妙に改善)
パーキングブレーキ総合制動効果 28% → 30% (微妙に改善)
フットブレーキの非円度 11% → 15% (走行距離に比例して劣化・・・w)
サスペンションテストの診断内容です。
サスペンションテスト診断結果www
ブレーキテストの診断内容。
で、ブレーキテストの診断結果です。
こうして、2泊3日の車検も無事終了~www
ますます絶好調になりましたw
20万キロまで行けるかなっw

Posted at 2012/12/22 12:44:58 | |
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BMW | 日記