
真実:E500の10,000台目はポルシェファクトリ製である。
よって、後期ものの車体もポルシェファクトリ製である。
よって、今まで言われてきた
前期もの500Eがポルシェもの、
後期ものE500がメルセデスものと言うのは誤りである。
さらに、500の製造台数は10,479台(リミテッドは500台限定)
であるため、写真の車体は E500Limited である。
よって、すべてのノーマル500E/E500は、
ポルシェファクトリ製ツッフェンハウゼン工場で製造されたものであり、
さらに、E500Limited もポルシェファクトリ製である。
どこでどう、前期もの500Eがポルシェもの
(ツッフェンハウゼン工場)
で、
後期ものE500がメルセデスもの
(ジンデルフィンゲン工場)
「あ・・・、これでは当然E500Limitedは
ジンデルフィンゲン工場で
製造されたことに必然的になってしまいますが、違います。」
と言い換えられて来たのでしょうか?
まず、このような情報は
自動車評論家もしくは、自動車雑誌が源でしかない。
誰だろ・・・?最初にこのような情報流したのは?
(自分としては、こちらに興味があります・・・笑)
単なる情報収集ミス?(この場合、評論家、編集者失格!)
えんぴつをちょっと舐めた?(購入者、読者をバカにしている!!即刻、クビである!)
自分が書いた記事で部数を伸ばすためか?
また、何かの理由で、後期型の出現で不人気となった前期モノを売るため、
後期ものをメルセデスものにして、前期ものにプレミアムをつけた。とか?
じゃあ、集合写真の下に記述してあるコメントおよび、
記念写真の題を拡大してみましょう!
The Porsche Custom
Production staff celebrating
the 10,000th Mercedes
E500 having rolled off the
production line.
まず、The Porsche Custom のそれぞれ頭文字が大文字なので
これが集合写真の題「ポルシェの習慣」ということでしょう。
その下、Productionが大文字ではじまるので、ここから補記となります。
と言うことで、この集合写真は、
「メルセデスE500の10,000台目が製造ラインからロールオフさせた
製作担当をお祝いした記念写真。」
と言うことなのです。
とっても、少ない人数で製造してたんですね。
一日に製造できる台数は限られる意味が解ります。
黒色のエプロンしてるのが、ラインマン、
あと、生産管理や技術者もいるのでしょう。
500に乗られてる方のクルマは、この人達によって
造られたものになりますね!
余談ですが、彼らはE500の製造が終わったあと、
新たなるスペシャルモデルの製造に携わることに
なるのでしょう。そのクルマとは・・・ア○○゛○ R○2
では、
真実:E500の10,000台目はポルシェファクトリ製である。
よって、後期ものの車体もポルシェファクトリ製である。
よって、今まで言われてきた
前期もの500Eがポルシェもの、
後期ものE500がメルセデスものと言うのは誤りである。
さらに、500の製造台数は10,479台(リミテッドは500台限定)
であるため、写真の車体は E500Limited である。
よって、すべてのノーマル500E/E500は、
ポルシェファクトリ製ツッフェンハウゼン工場で製造されたものである。
では、次回、それは何年まで作られたのか?
(もしかして、すべてポルシェファクトリ製?)
実はメルセデスとの、契約年数、契約台数があったりして・・・
また、本当にポルシェが開発に携わったのか?
他のメーカーは関わってないのか?
つづきます・・・
Posted at 2008/09/20 14:20:01 | |
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