足回りチューニングの締めくくりの一品となります。
これまでの、クスコ・ヴァカンツァがどうしようもないほど、ヘタレなダンパーで、バネレートを上げて対処しようとしたものの、それではプリロードが強くなって車高が上がってしまい、車高を維持するためには、サスが遊んでしまう状態。
もう、こんなボロい車高調に手間暇を掛けてもどうにもならないと見切りをつけ、フルタップのTEINGT WAGONに入れ替えを決意。
そうなると、当然ながら
EDFC付けなきゃダメでしょう!
GT WAGONはかなりの美品を半値で、EDFCは馴染みのショップで新品購入です。
最近、自由にリフト使いまくりなもんで、たまには買ってあげないと。
この最後の大物が控えていたので、タイヤは仕方なく中古になってしまったと言うことです。
リヤスタビから始まって、毎週のように足回りを段階を追って進化させてきました。
一気にやってしまうのが手間も省けるのですが、そんなんじゃどのパーツを変えれば、どう変化するかがわかりませんし、週末のお楽しみが一瞬で終わってしまうじゃないですか。
さて、GT WAGONに替えた結果、まず最初に感じたのは、なぜ最初からこれにしておかなかったのかってことです。
生産が終了している、レグ用のGT WAGONのいい出物が最近めっきり減ったことで、そろそろいいのが出たら買っておかないとヤバイと思っていましたが、正解でした。
かなりの美品で高値が付いていましたので、何度も再出品されていたモノです。
新品のSUPER FLEX WAGONを買ってもいいと思っていたので、それよりかなり安くGT WAGONが手に入り満足しております。
これで、レグの走りに関する弄りは、ほぼ完了です。
ブーコン付けて、ECU替えた段階でも同じようなことを言ってましたが、レグはコーナーリングが苦手なこともあり、足回りを強化することで、かなり楽しめるクルマになりました。
パワーだけ上げて直線だけ速いのはすぐに飽きますから。
って、最近フルブーストで走ることは極めて稀ですね。
でも、進化させるのは止められそうもありません。
これで、やっとダンパーがしっかり効いて、路面のうねりで下回りをヒットすることも無くなったので、フロントパイプの交換なんかも視野に入ってきます。
しばらくは、この仕様で乗りますが、定期的にどこか弄っていないと、ウズウズしてしまいます。
不景気だし、予算的にもしんどいので、次は放置してあるCannondaleのMTBでも弄って運動不足の解消を図ろうと、パーツを揃えているところです。
私のクルマ弄りのルーツは中学生の頃からはじめた、自転車の改造でしたから。
それと、今回、中古ですが試しにポテンザ01Rに入れ替えました。
当然ですがタイヤは重要だと改めて感じさせられたのです。
全てのシーンにおいて、安心感が段違いです。
最近、タイヤを安く上げて、他に予算を回す傾向が見受けられますが、それは間違った方向性だと感じていましたが、やっぱりそのようです。
エボやインプじゃなくても、いいタイヤだと楽しめるってことです。
行きつけのショップでも、タイヤ持込の入れ替えバランスがよく来ますが、大陸製のタイヤが多いですね。
若い頃は、ポテンザ履くのが当たり前だと思っていた私ですが、いつの間にか無頓着になりつつあったようです。でも、やっぱりいい物はイイです。
私が鉄火面(DR30)に乗ってた頃、16インチのPIRELLI CINTURATO P7が225/50が1本91,000円で、205/55が1本82,000円だった時代を考えれば安くなったもんです。
まぁ、当時の憧れの的であったP7(今のとは違う)をどれだけの人が知っているんだろう。
ポルシェ930ターボ用に開発されたタイヤで当時50扁平はこれだけだったような。
ホイールとセットでアルトが買えると回りに言われたのを覚えています。
インチアップなんて言葉が出てきたのはその時期で、16インチがすごく大きく感じたものです。
安月給だったあの頃に、我ながらよく思い切ったことをしたものだと今になって思うわけです。
Posted at 2009/07/18 20:45:51 | |
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