駒ヶ根 マルス蒸留所
駒ケ岳の山麓にあるウィスキーとワインの蒸留所です。
日本のウィスキーの原点がここにあるかもしれません。
近くには美味しい蕎麦屋もあり、観光地化されていて
オフ会には良い場所かもしれません。
お土産に2本、ボトルを購入いたしました。
サントリー白州などメジャーな蒸留所も良いですが、
こういった歴史のある蒸留所もなかなかのものですね。
HPより
国産ウイスキーの生みの親として知られる故竹鶴政孝氏。
当時、24歳だった竹鶴氏に日本の本格ウイスキーの夜明けを託し、
上司として彼を英国に送り出した男。その人こそ、マルスウイスキーの
生みの親、故岩井喜一郎氏です。
竹鶴氏は、スコットランドにおけるウイスキー研修の結果を「ウイスキー
報告書」にまとめ、岩井喜一郎氏に提出しました。それこそ、
後に国産ウイスキーの原点となった「ウイスキー実習報告書」通称
「竹鶴レポート」です。
マルスウイスキーは、その岩井氏の指導のもとに設計された
ポットスティルによって造られた原酒を元に誕生しました。
以来、ひたすらに正統スコッチウイスキーを超えるべく、原点に忠実に、
本物のウイスキー造りに情熱を注いできたマルスウイスキー。
その成果は、ウイスキー通の間で"幻の逸品"と称されるまでに
なりました。
住所: 長野県上伊那郡宮田村4752-31
電話 : 0265-85-4633
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