
今日は菊川市のなんとかかんとかコミュニティーなんとかが開催する水鉄砲大会に参加した。
まぁなんだかよくわからないが水鉄砲大会ってこの時期涼しそうでいいじゃん。
ってな乗りで参加したがかなり熱くなってしまった。
ルールは簡単。
金魚すくいの的の付いたヘルメットをかぶり水の掛け合い。相手の的を破って最終的に的の残っている人数の多いチームの勝ち。
メンバーは黄の1組7名(保育園の年長組)
参加チームは全7チームで保育園幼稚園と小学生の部で分かれてリーグ戦。
これは年長組みいけるのではと思いきや、
一試合目
ぼろ負け。
どうも小学生も混じっているっぽい。
小さい子は竹筒の水鉄砲を押す力が弱く、なかなか大きい子に勝つのは難しい。
二試合目
なかなかいい試合をしているとピンクの水着を着た頭に何もつけていない子がうちの子の的を打ち抜く。
どう見ても小学生。
何だーお前ー 卑怯だーぞー 反則 反則
と大声で怒鳴り、なんとか無効を認められた。
そんな講義のかい有ってこの試合の前半戦は勝ち。
よし!
その調子で後半戦を迎える。
私は水鉄砲の水込め役で子供達から使い終わった水鉄砲を受け取り、水入りの鉄砲を渡す。
子供のつぶやきからなかなかいい調子でやっつけていることが感じ取れる。
「破れた、破れた」
などとつぶやいてまた攻撃へもどっていく。
おおっ後半も勝てるのかと思っていると、子供の手を引いた敵のお母さんが突っ込んできてまたうちの子の的を破る。
子供に手を添えているというか子供の手を添えてるだけで明らかにお前やってるだろ。
ってとこでまたブチキレる。
それおかしいだろー あのお母さん、お母さんがやったー
これまた無効が認められ金魚すくいの的を新しいのに取替えに行く。
大会スタッフにだんだん親の方が熱くなってきたなー。
などとつぶやかれるがそんなの関係ねー。
あんな反則許せるかー。
そしてわが黄の1組チーム
勝利!
しかし、あのピンクの女の子とお母さんは許せん。
子供同士の戦いなのに…。
水鉄砲持ってたら顔面に水ぶっ掛けてやるところだ。
とまぁ何気なく参加した割りにかなり白熱してしまった水鉄砲大会。
いやー面白かった。
最後は大人同士の戦い。

あのお母さんの顔覚えていたらまちがいなくずぶぬれにしてやったのに…。
Posted at 2010/08/22 23:49:04 | |
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