
行ってきましたTC2000。
諸事情により今年の年始は走れなかったので、今年初走行になります。
数えると10ヶ月ぶりの走行です。ひええ、ほとんどリハビリに行くようなものですね…。
めちゃめちゃ不安を抱えて当日をむかえました。
天気予報は「未明まで雨」でした。
「未明って何時だよ?未明ってよ?」とハッキリしないアバウト表現にイライラしつつネットで調べてみると(笑)
広義には、0時から日の出または6時ごろまで。日本の気象庁は0時(「0時ごろ」ではない)から3時ごろまでを未明とし、3時ごろから6時ごろまでは「明け方」としている。報道でもその意味に使う。
…とあります。
日本語とは難しいですねぇ。
ようは走行時間には止んでいますが、道路は濡れていますよ…ということです。
ちょっとガッカリしながら出発しました。
案の定、コースはところどころウェットでしたが、まぁ何回か走れば水分が飛ぶ程度だったので、一安心です。
嬉しかったのは、急激な走行会市場の縮小で台数もまばらで、タイムアタックには絶好のチャンス!
でも、主催者からしてみれば大変でしょうけどね(汗)
走行会自体が無くなってしまうのは困るけど、台数はそんなに集まって欲しくない…矛盾してますがアマチュアなんて、天気、気温、台数…全てベストな状態で走行出来ることなんてほぼ無いと言っていいですからねぇ。
ここは素直に喜びます。
1回目の走行は10ヶ月ですっかり硬化してしまったタイヤの表面を剥ぎつつ、感を取り戻すためにプッシュしました。
アタック最中に最終コーナーでケツが流れ、瞬間に背中に汗をかきました。スグ立て直してクリアしたもののテンションがガタ落ちになったのでクーリング走行に入り、ピットインしました。
ピットでタイムを確認すると64秒5…
微妙なタイムですが、初回の「掴み」からいけば悪くないタイムです。
「これはいける」とワクワクしていると若干の状況変化が…
分厚い雲が無くなり、急激に日が出て水分が蒸発し始め、蒸し暑くなってきました。
2回目にタイムは65秒1…
しかも、ピットに帰ると汗びっしょり…
一回、休んでからまたアタックしますが、64秒5から更新せず、そのまま終了でした。
64秒の壁は厚い…今回もしみじみと感じました。
まぁ、久々の筑波はメチャ楽しかったのでよしとしましょう。
しかも、10ヶ月のブランクは感じなかったし。
オリジナルボックスさんのハンドリングキットと、RMagicさんのNEWインタークーラーのお陰で、昨シーズンより車の状態は格段によくなってました。
全てのコーナーでハンドリングインフォメーションの向上、ダイレクト感の向上、ケツが流れたときのリカバリーのスピードがアップしてました。
インタークーラーの大型化とEVC5によるセッティングで、立ち上がりの鋭さがアップしていることも体感できました。
ようは、あとは腕ですね「腕」(笑)
Posted at 2009/10/07 16:00:55 | |
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