
皆さん、今晩は!。
ブログって書き始めると面白いものですね。
そこで、自己紹介にも有ります。
カメラの進化から見た自動車について駄文を連ねたいと思います。
最近では、余り「趣味」として扱われない、趣味?について私の意見を書きたいと思います。
近頃は、カメラと言いますと「デジタルカメラ」ですが、私が若かりし頃の「カメラ」は、現代で言います「銀塩カメラ」を指しました。
お若い方々は、ご存知無いかも知れませんが、filmを使うカメラの事です。
昭和40年代の前半は、nikon F/canon F-1等という高級銀塩カメラが幅を効かしていたのですが、最近(ここ10年位)は、デジタルカメラ一色と言っても過言では無いようです。
私も、「デジタルカメラ何て所詮、お手軽な物」と考えていたのですがーー、最近、末娘の七五三の時にプロの写真家とお話をする機会が有りまして、色々とお話を伺ったのですが、曰く「近年のデジタルカメラは、昔の銀塩カメラの中判以上の描写力がある」との事。
「え~??」と思いながら、プロの機材を拝見しますと観かけは確かに、昔で言います「35mm一眼レフ」。
こんなんで「商業写真(古~)」撮れるのか?!、と思っていましたが出来上がった写真を見ますと、「え~、本当にデジカメ?」と言うのが正直な感想でした。
しかも、最新の機種では無く(2-3年前)てです。
それで、急に「デジカメ」に興味を持ち、Nikon COOLPICS S600(1000万画素)を購入し、色々と試したのですがーーー。
少なくとも、昔で言います35mmカメラの極限に近いような(粒状性・gradation等)描写をします(味と言う要素は除外して物理的な)。
「本当かよ~」と思いつつも驚愕の事実を受け入れざるを得ませんでした。
そんな時代に車ですが、そろそろ昔日の「銀塩カメラ」と同じ状況を受け入れざるを得ない時点に来ているように思います。
個人的には、内燃機関の音と振動?は、好きなのですがーー。
たぶん・きっと・必ず、プラグインハイブリット等に代替される時が来るのでしょう。
さて、趣味で斜陽化してしまったと思われるものに「プュアオーディオ」「アマチュア無線」なんて言うのも有ります。
特にプュアオーディオは、かなりの時間とお金を掛けたのですが、最近では完全な二極分化が進むと共に・AV化、拘りを持つ人が少なく、また技術としてもチープシークとなり、かつてオーディオで名をはせた企業も事業撤退・倒産し寂しい限りです。
特に、speakerは、極端な高額商品(JBL/TANNOY等)を除き、余り良い商品が有りません。
国産では、絶滅危惧種と化しています(良い国産スピーカー有りませんか?)。
勢い自作等と成るのですが、FOSTEX以外に有力なunitmakerも無く、困ったものです。
TORIO~stereoTORIO~・SANSUI・ONKYO等と書いて反応して戴ける方が何人いらっしゃるのでしょうか?。
Posted at 2008/09/20 20:51:36 | |
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