• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

soundproの愛車 [スバル サンバー]

整備手帳

作業日:2020年9月25日

サンバーをHELIXのハイエンドスピーカーでサウンドアップ♪ その2

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 12時間以上
1
では早速ドアトリムを分解していきましょう。

トリムをめくってみたところです。
ざっくり10年経っているクルマですが、わりとキレイですね。

純正スピーカーは、12cmくらいのサイズが付いています。
樹脂製のベース(バッフル)とスピーカーの2分割構造になっているので、奥行きさえクリアできれば、純正バッフルへの加工なしでトレードインができそうな雰囲気です。
2
それでは作業着手です。

ビニールシートを奇麗に剥がして、清掃と脱脂を済ませたら、アウターパネルに防振材を貼っていきます。
例によって補強のリブが入っているので、適宜避けながら貼り込んでいきます。
3
スピーカーホール拡大の準備をしているところです。

ヘリックスの16センチスピーカーを取り付けるには、純正のスピーカーホールは随分と小さいので、切って拡大する必要があります。

この写真はスピーカーの直径に合うMDFを切り出し、取り付け位置の見当をつけて、内径と外径の線をけがいたところです。
この後は、ご想像のとおり、内径の線に沿ってエアソーでカットして、内側を切り落とすことになります。

防錆処理後、バッフルを固定することになるわけですが、外径の線の8時から12時までにかけて「足場のない」ところがあります。
この一帯については、パテを持って不足を補い、バッフル全体がまんべんなくインナーパネルと一体化するように仕上げます。
4
インナーパネル側が終わったところです。

インナー側のバッフルを固定して、インナーパネル全体を防振材で覆い、エンクロージャーが出来上がりです。

一般的なインナーバッフル方式のとりつけであれば、ここでスピーカーを取り付けておしまいですが、今回はアウターバッフルなので工程はまだ続きます。
5
アウターバッフル制作の様子です。

ドアトリムを戻して、インナーパネル側のバッフルの外径よりすこし大きく切り抜いて、接合面を完全に露出させます。
次にアウター側バッフルの基材となるMDFリングを重ねて内径をきっちりあわせ、ネジ止めします。(←今この状態です)

この後、パテを使い、リングの外径からトリム側に描いてあるマジックの線に向って、なだらかな山肌の線を造形します。

仕上がりは、前回の整備手帳でご覧いただけます。
6
最後にフロントの配線作業関係を写真3+1枚で説明いたします。

まずダッシュボード周りです。

デッキは当然外すことになります。

左右のドアまでスピーカーケーブルを引くので、グローブボックスやメーターを外すことになります。

メーターを外すためには、ハンドルを外す必要があります。

ハンドルを外すためには、バッテリーのマイナスを外します。
・・・という具合で、どんどん丸裸になって参ります(笑)
7
これはなかなかギョッとさせられるショットですね。

ご覧のように、ボディとドアをつないでいるハーネスにアクセスするには、ボディのカドのフェンダーを外すことが前提となります。
手順どおりやれれば、1時間程度で済ませられる工程です。

今回はウーファー用とツイーター用のスピーカーケーブル2本を通すわけですが、ごく一般的なクルマで見られる蛇腹のゴムブーツのような余裕がないので、新設するケーブルにテープをらせん状に巻いて保護した上で、既存のハーネスに這わせ、タイラップで固定しています。

両側のグロメットにつけた切り込みは、防水のために液体ゴムでコーキングしておきました。
ゴム同士ですので食いつきは良いのですが、ホコリ等が少しでも付いていると、後々剥がれる原因となります。「シリコンオフ」と呼ばれるクリーナーで掃除して下処理を行っておきます。

なお、より馴染み深いと思われるブレーキクリーナーやパーツクリーナーでも代用できてしまいそうですが、これらはゴムを劣化させる原因になりえるので避けておいたほうが吉です。
8
パワーアンプの設置状況です。

小型アンプのジャンルでは、カロッツェリアのGM-D1400IIとならんで人気のアルパインKTP-600です。
W180×H41×D80(カロの方はW181×H38 mm×D64)といずれも大変コンパクトなので、ちょっとしたスペースに取り付けられます。

今回は助手席側のグローブボックスの奥に取り付けました。

今回はスバル・サンバーディアスのサウンドアップの事例をご覧いただきました。

当店のお客様には、ハイエースとか、軽ワゴンといった。お仕事でお使いのクルマをお預けになられるお客様も少なくありません。
物流関係だったり、職人さん関係だったり、お仕事はさまざまですが、日々、長い時間を過ごす場所ですから、気分のいい環境にしたいですよね。

当店では、サウンドアッププログラムによるスピーカー交換のベーシックなメニューから、今回のようにハイエンド志向のプランも提案できます。

ちょっとエクストリームな仕様のもありますが、仕事系軽自動車の施工例をいくつかご案内いたします。参考までにご覧になって下さい。

●エブリィ系
https://www.soundpro.jp/install/index.php?maker=&model=%A5%A8%A5%D6%A5%EA%A5%&dead=&deck=&=&spk=&etc=#kensaku
●ホンダ・N-VAN
https://www.soundpro.jp/install/ditail.php?id=632
●マツダ・スクラム
https://www.soundpro.jp/install/ditail.php?id=167
●三菱・ダウンボックス
https://www.soundpro.jp/install/ditail.php?id=403
●サンバー
https://www.soundpro.jp/install/index.php?maker=%A5%B9%A5%D0%A5%EB&model=%A5%B5%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A5%C7%A5%A3%A5%A2%A5%B9&dead=&deck=&=&spk=&etc=#kensaku
お好みの仕様とご予算に応じて、柔軟にプランさせていただきます。
ご相談はお気軽にドウゾ♪
メールのご相談はこちらまで
https://www.soundpro.jp/contact/index.php
電話もお気軽に♪03-5913-8450です!

イイね!0件




タグ

関連コンテンツ( 軽トラ の関連コンテンツ )

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

東京都荒川区のカーオーディオプロショップ サウンドプロです。 当店はゾクッ!とくるような「オーディオの感動」をどなたにも味わっていただけるよう、あらゆる...

ユーザー内検索

愛車一覧

日産 NISSAN GT-R 日産 NISSAN GT-R
R35GT-Rの事例ご紹介です。 GT-Rといえば、先日、完全な純正戻しが可能な、R3 ...
日産 NISSAN GT-R 日産 NISSAN GT-R
今回はR35-GT-Rの事例のご紹介です。 当サイトに遊びに来て頂いているお客さまな ...
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
今回はメルセデス・ベンツCクラス向けにサービスを開始した、メルセデス・ブライトオーディオ ...
アルファロメオ 147 アルファロメオ 147
今回はアルファ147のご紹介です。 もともと当店のお客様がお乗りだったクルマですが、こ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.