
今年のF1も、大掛かりなレギュレーション変更(改革に近い)でどーなるのか不安でしたが、先日のR6モナコGPで17戦中の6戦めが終了しました。
モナコGP終了時点でドライバーランキングトップが、ジェンソンバトン選手で6戦5勝と驚異的な勝率で、2009のドライバーズチャンピオンのタイトルに一番近い選手です。
そんな彼の所属チームが、ブラウンGPフォーミュラーワンチームとゆー今年発足した出来立てホヤホヤのチーム。しかもプライベーターチームなんです。
何故、このよーな勝率を記録出来るのでしょうか?
①エアロダイナミクスの有利性
開発に15ヶ月もの長い時間をかけて、十分なテストを行い丁寧に作りあげた。フロントウィングとデュヒューザーがその証拠である。
②コニカルヘッダーのエキパイの採用
同じエンジンを使用してるマクラーレンのエンジンゎ不採用。排ガスの"抜け"が良くなって、馬力が向上する働きがあります。
ちなみに、このメルセデスのエンジン。ホンダエンジンより50馬力ほど上らしい。
③タイヤに優しい
モナコGPでブリヂストンゎ ミディアムとスーパーソフトを用意。ライフが短いスーパーソフトでも、他車のミディアムとほぼ同じ周回を可能とするジオメトリーの設計。
④スリックタイヤがバトンにドンピシャ
今年からレギュレーションでスリックタイヤが復活。グルーブドタイヤよりスリックタイヤのほーが、4%グリップ向上する。冬のテスト時のインタビューでスリックを支持と本人がコメント。
4%の違いって…恐るべしF1ドライバー。
⑤あげまん道端ジェシカの存在
彼女がサーキットに応援(だけかゎ不明)に来ると、勝率100%。しかも、ポールトゥウィンの完全勝利(モナコ終了時点)。
で、川井一仁氏がバトンに、「彼女みたいなのを日本ぢゃ"あげまん"って言うの」と教えてあげたそーです。
英語の同意語ってなんだろ?誰かわかる人いませんか。
以上、勝手にまとめてみました。
ジェンソンバトン選手にゎ 今まで実力がありながらも苦労してこられました。
今年ゎぜひ タイトル取ってほしいものです。
が、
やっぱり、キミ・ライコネン選手に②回めのチャンプになって欲しいです。
今年ゎ奇数の当たり年ですから。
モナコの表彰台ゎ復活の合図。
次戦のイスタンプールゎセンターからシャンパンファイトしてちょーだい。

Posted at 2009/05/28 12:29:41 | |
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