塗装について(ウォータースポットなど)
家の実家は車庫など一切ない青空駐車場です。しかも地面はむき出し砂地。
よって、暑い季節に実家に帰ると車が砂まみれ。。。( ´Α`)
先週納車したのにすでに砂コーティング、加えて小雨によって、砂+ウォータスポット化
結果、今週は洗車をせねばと思い立ち。
――いざ!洗車!!
放水♪
水が外装につくと見た目砂って見えなくなるんですよね。
。。。「あれ、水、すごい勢いではじいてる!?」
そう、さすがディーラ洗車後2週間、撥水コートが元気です。
その上さらにぱっと見、砂も洗い流されてきれい♪
「これは洗わなくてもいいんじゃない?」
一度、差した魔はそのまま行動に移り、本日の洗車メニュは
水放水洗車であい完結。
時間も空いたので不意に思いついた"ウォータスポット"について検索♪
ふーん( ´ー`)
ウォータスポットと世間的に呼ばれるものはおおむね3種類あるのね。
◆ウォータスポット
結果:水滴がレンズのように働き、塗料を直で変質させる。
要因:塗装面が疎水性のため、水滴を生む
→太陽光が集光される
→熱で塗料が変質
対策:。。。残念です。再塗装しか対策法がございません。
しかしながら旧車でもなければ今の車の塗料はこの手の影響は受けない!というのが
一般的な見解。
◆ケミカルデポ(ジット?)
結果:有名な白い斑点。※凸部ができる。あくまで堆積物が塗装面にとるため、凸部分のみ
要因:水道洗車の場合
水道水に含まれるミネラル分(カルシウム、珪素系成分)が塗装面に堆積(デポジション?だっけ)。
雨水の場合
大気中に含まれる硫化物?、排ガス等←適当ですw
※どちらも水分中に含まれる成分が堆積
対策:①比較的早目の対策なら通常の洗車で対応。
②一定期間放置したものについては塗装面を長時間湿らせる→洗車
③専用の薬品を使用する。
※ケミカルデポで堆積した成分は多くの場合、塗装面はもとより、ガラス面よりも強力な結合
力を持つ。よって、薬品はケミカルデポのみに有効というわけではなく、外装全体に多少の
ダメージを伴う。結果、素人が対応し続け場合、以下のクレータを誘発する。
◆クレータw
結果:塗装面に(末期)凸凹ができる。(超末期)クリアがはげる。
要因:ケミカルデポが酸性を帯びて直接クリア、塗料を侵食する。
対策:ここまでくればプロに要請すべき。
(クリアのみ・軽度)クリアを新たに作るようなコートをプロに依頼する。例:ポリマーシーリングとか
(クリアのみ・重度、塗装面)最早、再塗装のみ。ただ、そんな状態にしたのが本人なら
そんなこと気にしないオーナだと思う。。。いっそのことデロリアンにでもしてしまえば。。。?
。。。まぁ、話は長くなりましたがそんなことを調べ、ケミカルデポには「洗○革命」なる商品で対応
できる?という情報を仕入れ、ほかの用事とあわせてドライブがてら買い物に出かけました♪
まあ、調べ物もしたので何気なく106の塗装面の様子を伺う。
(つд⊂)ゴシゴシ
(つд⊂)ゴシゴシ
(つд⊂)ゴシゴシ
Σ(゚Д゚;)アラマッ
全体に白いまだら模様が。。。まさに先ほど調べたケミカルデポ♪。。。_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!
軽いパニック。
だって、今まで水かけるだけなんてずぼらな洗車したことないし(最後は拭き上げ♪)、
淡色とか、シルバーの車しか乗ったことないし(白縞があっても目立たない♪)。
こんなきれい?に腹が立つほど縞模様が出るとは。。。ところどころ、砂のおまけつき。
「よし、指でこすってみよう♪」
―砂みたいに軽くこすった程度では取れません。
「塗られば取れるよね!」
―取れました。しかしながら太陽も元気なので今から洗車したのではケミカルデポとのいたちごっご
「洗車してもらお。。。給油もしなくちゃネ☆」
―ENE○Sへ向かう。
@ENE○S
ug2501(以降、u)「給油お願いします。ハイオク満タンで♪」
おもむろに降車する、u。
サービスマン(以降、s)、(・∀・;)
u「斯々然々で洗車お願いします。」
。。。まぁ、手洗いなのでしたので目につくところのデポは落ちました。
が、前のオーナの遺産(ルーフ部分など)、手洗いといえども洗車のプロでないため(短時間洗車、
短時間拭き上げ)拭き残しについては後が残ってます。
だらだら書いては見ましたが本ブログの結論は
「近いうちにはポリマーなんとかを施工しよう♪」(爆)
ってことです。高価な液体ワックスを購入したので洗○革命にチャレンジしてからですけどね。
※そもそも、そんな細かいこと気にするやつがフランス車に乗るなって声は耳に届かない。

Posted at 2009/09/06 10:39:59 | |
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