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クロハチ71号車のブログ一覧

2014年04月22日 イイね!

【14年第14/15走】富士チャンピオンレース2014Rd1 ロードスターカップNCレースに参戦

【14年第14/15走】富士チャンピオンレース2014Rd1 ロードスターカップNCレースに参戦4月20日(日)、富士スピードウェイで行われた「富士チャンピオンレースシリーズRd.1」の、ロードスターカップNCレース(チャレンジクラス)に参戦してきました。

ロードスターカップNCレースは改造度に応じたオープンクラスとチャレンジクラスの2クラス、さらにデミオレースと86/BRZのナンバー付きレースである8Beatの合計3レース23台で予選・決勝が行われました。

←Photo by とよゆきさん



予選はクラス1位・NC全体で2位、決勝はNC全体でひとつ順位を下げ3位となりましたが、クラス1位はなんとかキープし、富士チャンデビューレースでクラス優勝となりました。

パーティレースと富士チャン掛け持ちで挑もうとしている今シーズン。初陣のレースを好スタートで発進です!!

今まではデミオレースのサポートという立場で参加していた富士チャンですが、今回ドライバーという立場で楽しい一日を過ごすことができ、さらにこの上ない好結果を得ることができました。

レースサポートをしていただいたとよゆきさん・DQNR☆さん、写真撮影をしていただいた留美さん、キワムさん・T.SONYさん・★IBUSIGIN☆さん他応援に来ていただいた小富士仲間の皆さん、遠方から応援に来てくださったKAZさん、そしてご一緒いただいた参加者&サポートの皆さん、主催者・事務局・協賛企業の皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

以下、ワンパタンの参戦レポートですが、宜しければお付き合いください。

Photo byが書いていないものはクロハチ撮影

               

富士チャン参戦のきっかけ

昨年までデミオレーサーまさhitさんのサポートでお邪魔していた富士チャン。
デミオレースと混走で開催されていたNCレースは、地元富士スピードウェイのレースであることもあり、チャンスがあれば出場してみたいという気持ちを持っていましたが、パーティレースとは異なるレギュレーションであるため、参戦するのは諦めていました。
ところが昨年末、このNCレースに新たなクラス《チャレンジクラス》が増設されるとの噂を聞き調べてみると、《パーティレース仕様に、スピードリミッターカット装置の追加と指定タイヤ(YOKOHAMA)の装着のみで参戦可能》なレギュレーションでした。

『ほぼ普段戦っているままで富士チャンに出られる!』

そうなればもう悩む理由もなく、2014年の富士チャン参戦の準備に入り、シーズンオフから富士の練習走行を重ねてこの日を迎えたのです。

               

前日練習

今回は前日にあたる4月19日の練習走行に参加できないため、前週の12日(土曜日)に最終の練習走行を行いました。



20日の本番に近い時間帯であるB枠9:30~を走行。

快晴の富士はポカポカ陽気で、気温は17℃と高めだけど、微風の北風が冷たい空気を運んでくれてなかなかのコンディション。

『やっぱ本番前に目標タイム出しておきたいよな。』

『でも、レース一週間前なんだからクルマを壊さないように・・・。』

いろいろ考えながらコースイン。



出ました!!富士チャン参戦を決意してから、密かに目標にしていた9秒台。



気分良く富士を後にし、小山町の自然の中をオープン走行しながらいつもの温泉へ。



目標タイムも達成し、いい気分でレース本番を迎えることができました。


               

レース当日の朝

朝6:00に西ゲートにて受付。

71号車もこの日はすっかり富士チャン仕様です。


Photo by とよゆきさん

この日サポートいただくとよゆき監督・DQNR☆さんも程なく到着。

受付後、皆でピットに移動します。

朝から予選まではブリーフィング、車検、メディカルチェックと慌ただしい時間ですが、パーティレースデビュー戦からサポートに入っていただいているとよゆきさんがこの日は監督兼タイムキーパーを、そして今回サポートに入っていただいたDQNR☆さんは、競技経験者だけにドライバー目線でサポートしていただけるので、安心して予選に向けての準備を進められました。

               

予選

そして迎えた予選。

雨は上がっているものの、路面はウェット。
ウェットの富士は過去に一度しか経験が無いので緊張します。

雨降るコールアプリによると、この後も雨は降らないとのこと。
だけど、いつ降ってきてもおかしくない状況。


Photo by とよゆきさん

『後半勝負。だけど後半雨が降った時に備えて、前半にもタイムを出しておかないと・・。』

『無理してクルマ壊すのは最悪。雨の富士で無理は禁物。』

20分の予選スタート。


Photo by とよゆきさん

前を行くオープンクラスの皆さんを追いかけながらのタイムアタック。

バリ山NEOVAとNR-Aの柔らか脚が功を奏してか、前半NC全体でも上位のタイムが出ている感じ。

しかし中盤になって100Rの立ち上がりから順位表示をちらっと見た時に、同クラスの20号車さんが自分より上だったのが見えて焦ります。

残り時間は僅か。

路面状態はどんどん良くなってくるはずなので、時間いっぱいいっぱいまでアタックです。

1周毎に微妙に変化する路面状況。

残り時間からするとラスト周回のコカ・コーラのブレーキングポイントで、明らかに前周までよりもグリップ感を感じました。

そして続く100Rに目線をやるとほんのり乾いた路面が・・・。

『よしっ!!ちょっと頑張ってみよう!!』100R・300Rとそれまでの周回より少し頑張って走り予選ベストペース。

最終セクションはとにかくミスなくまとめて最終コーナーを立ち上がりストレートへ。ここでラッキーなことにGTウィングがそびえ立つ86/BRZさんが目の前に。ストレートは明らかにNCより速い86/BRZにたっぷりスリップで引っ張っていただきコントロールラインへ。

最終ラップでそれまでのタイムを0.5秒以上詰めて予選終了。

NC全体で2位、クラス1位、と出来過ぎな結果となりました。

               

予選と決勝の合間

他の参加者の皆さんにご挨拶したり、仲間と談笑したりといつも通り楽しいひと時。

いつもはまったりと過ごすこの時間ですが、この日は+であることを自分に義務付けました。

それは、3月にやらかしたフライング対策。

決勝レース前に行われる他の決勝レースの時に、自分のグリッドの位置でスタートシグナルを見届けたのです。

●●●● ⇒ ●●●●● ⇒ ●●●●● ⇒ ●●●●● ⇒ ●●●●●

●●●●●

●●●●●

シグナルを見ながら、自然に右手はステアを握り、左手はサイドを下ろしたりしてのスタートシミュレーション。

さすがにまたフライングしたら洒落にならないので、富士のスタートシグナルのタイミングを頭に叩き込みました。

               

決勝

決勝前まですっかり上がっていた雨が決勝前からパラパラと・・・。
コースインする頃にはせっかく乾いていた路面がすっかりウェットになっていました。


Photo by とよゆきさん

スターティンググリッド。
今回の決勝レースは、先頭から86/BRZの8Beat勢がまず並んで、4列空けてNCレース・デミオレース勢が並びます。

NCレース組のトップは0号車のS耐でも活躍されている小原選手。
続いて0.5秒差で71号車の自分が付け、3番手に0.2秒差で昨年のシリーズチャンプ64号車シバジュンさん、4番手にやはり0.2秒差で20号車(パーティレース21号車)T氏さん、5番手に0.6秒差で18号車のランマンさんと続きます。

NCレースはほぼパーティレース仕様のチャレンジクラスと、車高調・デフ・エキマニ・17in&215幅タイヤがOKとやや改造範囲が広いオープンクラスの2クラスに分かれますが、今回の予選では2・4・5位にチャレンジクラスが食い込みました。
予選が性能差の出にくいウェットコンディションだったこともあると思うけど、チャレンジクラス勢が健闘した予選だったと思います。

決勝も予選同様のウェットだけに、同クラスの争いがもちろん優先だけど、NC全体でもできる限り上を狙いにいきます。


Photo by とよゆきさん

スタート前の緊張の時間。


Photo by とよゆきさん

数列前からスタートする86/BRZ勢ですが、予選タイムから考えると、数台はオーバーテイクすることになる感じ。

特にスタート直後の1コーナーは混乱必至です。

『1コーナーは無理せず・・・。でもこのコース幅だから、下手にイン側で詰まってると大外から抜かれけかねない・・・。』

いろいろ考えているうちにフォーメーションラップとなり、いよいよスタート。

●●●● ⇒ ●●●●● ⇒ ●●●●● ⇒ ●●●●● ⇒ ●●●●●

●●●●● ※ここでの飛び出し注意(苦笑)

●●●●● スタート!!

 



スタートはイマイチ。

でも無事フライングせずにスタートできて何よりでした(笑)



1コーナー・コカ・コーラは予想通り86/BRZ勢後方の皆さんに追いつき混沌。


Photo by 留美さん

なんとか順位キープで1周目終了。

雨足が強まった2周目にはスピン車両も出る状況。


Photo by 留美さん

前を走る0号車さんに追いすがるも徐々に離され・・・。


Photo by 留美さん

迫り来る64号車さん・20号車さんとのNC2位争いに・・・。


Photo by 留美さん

4周目まで頑張ったけど、ついにダンロップの飛び込みでチャンプ64号車さんにかわされて3位に後退・・・。

そして背後に同クラスの20号車さんがグイグイ迫る。



20号車さんのクルマはNC1。

筑波ではほぼ互角だと思う(私見)が、ここ富士では自分のNC2の方が性能的に有利なことは間違いありません。

相手がドライバーの実力が上であるパーティレースチャンプ20号車さんとはいえ、3月のパーティレース特別戦に続いて連敗するわけにはいきません。

『ここからきついバトルになるんだろうな・・。』と思っていると、プリウスコーナーで20号車さんがハーフスピン。

最終コーナーを立ち上がりストレートを少し走ったところで、20号車さんとの距離を確認して、正直ちょっとホッとしました。

そこからはとにかく大きなミスをしないよう注意しながら、残り周回を走行。


Photo by 留美さん

ラスト周回の最終コーナーを立ち上がり、コントロールライン上のタイム表示に《FINISH》の文字を見たときは大きな安堵感とともに、思わず『やった~!』と叫んでしまいました。

応援してくれている仲間達に向かってパッシングしながらのゴール。




Photo by とよゆきさん

NC全体で3位、クラス1位で、富士チャンピオンレース緒戦でクラス優勝!!


Photo by とよゆきさん

ゴール後オフィシャルの皆さんにお礼をしながら1周し、皆の待つピットへ。

サポートいただいたDQNR☆さんが嬉しそうに駆け寄って来てくれ、がっつり握手を交わしたのは最高でした。



公式戦デビューレース以来、実に3年振りの凸の真ん中は最高の気分。


Photo by とよゆきさん

今年新たなチャレンジで参戦している富士チャンピオンレース開幕戦を最高の結果で終えることができました。



               

富士チャンピオンレースに参戦して

富士チャンピオンレースの前身は富士フレッシュマンレース。
30年以上の伝統のあるレースです。
まだ20代の頃、峠やミニサーキットで多少腕に覚えのあった自分ですが、当時のFISCOにフレッシュマンの観戦に行って度肝を抜かれたことを覚えています。
『これゃ別世界だ・・・。』と。

当時と今とでは全く別物のレースかもしれないけど、20年以上の時を経て自分がその場に参戦したことはなんだかとても感慨深いものがあります。



レース関係の棚に、新たに加わった《富士山型のクリスタル》と《YOKOHAMAのキャップ》。

レース活動の新たなステージが始まった事にワクワクしている自分がいます。


今回富士チャン参戦にあたり、多くの方のご支援をいただきました。

富士レーシングコース攻略にあたり、様々なアドバイスをいただいたデミオレーサーまさhitさん。

『富士出るならこれで練習しなよ。』とまだまだ使えるNEOVAをアルミごと貸してくださった、パーティレースの大先輩5号車さん。

BSとYOKOHAMAのタイヤの組み換えや交換でワガママを聞いてくださったピレリ横浜ぴーよこさん。

クルマのメンテやオイルのアドバイスに加えて、富士走行に関するノウハウも提供いただいたNOPROの野上社長・達也さん・メカさん。

富士チャン参戦にあたり、様々なアドバイスをいただいたJoyFastのイサジさん。

そして参戦にあたりオフシーズンから練習走行をご一緒いただいたパーティレース21号車T氏さん。

そして、サポートしていただいたとよゆきさんDQNR☆さん。

大変なコンディションの中、写真撮影いただいた留美さん。


ありがとうございました。

今年は筑波と富士両方で頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします!!


Photo by 留美さん
Posted at 2014/04/22 22:16:21 | コメント(24) | トラックバック(0) | 富士チャンレポート | 日記
2014年04月09日 イイね!

【14年第13走】レース前メンテ⇒富士練習走行⇒レース開幕準備

【14年第13走】レース前メンテ⇒富士練習走行⇒レース開幕準備先々週土曜日3月29日はメンテデー。

3月9日のレース前日に割れ、10号車さんの予備パーツの中古ロータを装着していたフロントブレーキローターを新品交換&ちょっと古くなってきていたブリーダーバルブも交換です。
ブリーダーバルブの締め付け用のメガネレンチもKTC製を新調。《カキッ!!》としっかり食いつく感じが良いです。


翌日30日は小富士に走行枠があるため、『早速ローターナラシ!!』といきたいところでしたが、この日は家の用事でサーキットには走りに行けず・・・。

なんとか時間を作って、翌週6日日曜日に富士に練習走行に行ってきました。

朝一、新品ローターのナラシのために小富士へ。



夜に降った雨のために濡れた路面に浮かび上がる油・・・・。かと思いきや、これはドリフトな皆さんが使っている溶剤だとか。

走り出してすぐに路面は乾き出したため、『よっしゃ!!そろそろアタック!!』と思うも、この走行はブレーキローターのナラシのためだったことを思い出しグッと我慢。

そんなナラシ走行だったけど、タイムは35秒9をマーク。

NEOVA AD08Rは小富士に向いてる感じです。

次回の全開走行が楽しみです。



走行後、気合を入れるためKenny LogginsのDanger Zoneを聴きながらレーシングコースに移動し、午前中最終枠のレーシングコースを走行。

気温は9℃・湿度40%とまずまずだけど、ずっと降り続く小雨に日和って、どうしても思いっきり走れません。路面はほぼドライなんだけど気持ち的に・・・。



ご一緒した同じNC乗りのキワムさんDQNR☆さんと楽しくつるんで走行も、残念ながら目標の9秒台には入れられず10秒台中盤がちらほら。



後半はがっつり渋滞にハマって走行終了。

やはり土日のライセンス走行は厳しいですね・・・。

走行後は、同じく富士チャン参戦のNC1きっちゃんさんや小富士隊の皆さんと合流し、246沿いのお店でラーメン&チャーハンセットのランチ。

天候と渋滞で走りはイマイチでしたが、久々の富士大小セットを堪能しました。





翌日月曜日に富士スピードウェイのレース事業部に確認したところ『71は他にはいないからOKっす!!』とのことだったので、ゼッケンを作成。



今年は筑波と岡国のパーティレースⅡと、富士の富士チャンの掛け持ちになりますが、どちらもゼッケン71で走ることができます。

4月20日に富士の富士チャンピオンレースNCレースが、2週間後の5月5日には筑波でパーティレースⅡが開幕します。

今週末も練習・メンテとバタバタなため、開幕前はおそらくこれが最後のブログになります。

2014年のレース活動がいいスタートを切れるように頑張ってきます。

両レース参加者の皆さん、よろしくお願いします!!
Posted at 2014/04/09 23:42:07 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「怪我から復帰後に実践していること http://cvw.jp/b/438639/44769062/
何シテル?   01/17 22:28
-富士山麓タイヤ啼く(ふじさんろくたいやなく)- 趣味でサーキットを疾っています。 10代・20代の頃、TE71レビン・ジェミニZZ・NAロードスタ...

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