以前から気になっていたシフトレバーの位置

。
他のブログを見ても1速が少し遠いと思ってる人が多いみたいです。
そこで、色々調べてみると、名古屋の某有名チューニングショップが、
それを解決してくれるすばらしい「ベスポジシフト」なるパーツを
リリースしてました


。が、先日実物を見に行ってみると、
純正シフトレバーASSYのレバー部分を
グニッと曲げてある感じ…

。
「これなら自分でも出来るかも…」なんて思ったのがきっかけで本日
純正改シフトレバー作成開始です

。まぁ、失敗したらベスポジシフト
買えばえーかと思い、ダメ元での製作でした

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まずは、内装バラシです。いつかはバラシてやろうと以前ディーラーから
サービスマニュアルをコピーしてもらっていたので、内装バラシはすんなり終了。
しかし、シフトレバーASSYのバラシのマニュアルのコピーが無かったのでちょっと
考えましたが、ボルト3本とワイヤー2本がクリップみたいなので止まっていただけ
なので、これも簡単に外れました。
外れたレバーASSYを持って、叔父の家にGO

と言っても家は隣なんで、徒歩10秒ですが

。
叔父にシフトレバーの改造で、道具と知恵を貸して欲しいと相談。
叔父は機械加工のプロで、工具も電動工具にエアツールに溶接機と一通り何でも
あるので、それを狙って叔父の休みに押しかけた次第です

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一通り内容を説明したら叔父は、家の中から50kgはあろう鉄の塊を持ってきて、
そこにΦ15mmの穴を開け鉄の棒を挿し簡単な冶具を作ってくれました

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後はそこにシフトレバーを挟み、中空パイプを使って
グニッと曲げるだけ。
もちろん、曲げる方向は慎重に決めました。なんせ、失敗したら元には戻りませんから

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で、曲げ方向と量はドライバー側に45度、20mmを狙っていく事に決定。
これは「ベスポジシフト」と同じ値です

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話は戻って、いざ曲げ作業。…これが結構硬い。。って当然ですが、気合を入れて
おりゃぁ~と曲げ。慎重且つ大胆に曲げ

。
で、何とか出来上がりです。ベスポジシフトはカクッ綺麗に曲がっているに対し、
自分で曲げたレバーはかなり大き目のRで曲がってしましました

。
原因は、支点と作用点にしていた鉄の棒の強度不足と、力点の中空パイプが、
シフトレバーの径より結構大きかったためその隙間分が大き目のRを作ってしまったと
考えられます。しかし、シフトノブのために切ってあるネジ部は曲がらなかった
ので助かりました。結果オーライですね

出来上がった純正改シフトレバーを早速車両に取り付け。これが、ホンマしっくり
きました

。まさにベスポジです


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協力してくれた叔父に感感謝謝です

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Posted at 2008/11/03 22:36:03 | |
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