
震災が起きて、もうすぐ4ヶ月になろうとしてますが、今回現地へボランティアに行くことができました。
実質一日だけの作業でしたが、ザッと概要を…m(__)m
金曜の夜 岐阜出発(バスで約12時間)→
土曜の朝 宮城県東松島市へ到着→
そのまま作業(沢山の団体がいるので、その日の作業内容と箇所を現地の方に指示もらう)→
土曜の夜は、仙台市内に泊まり日曜日一日かけて帰宅してます!!
今回は、写真のように側溝の中の泥を出して土のうに詰める作業です。
写真では、道路綺麗なので想像つかないでしょうが、ここは、海から2~3キロ離れたところで、現地の人に震災直後の写真と話しを聞いてびっくり、震災後1時間後には床上まで水がつかり避難所から戻れなかったそうです。震災直後の写真では、ここも道路いっぱいガレキの山でした。
海からここまで来る間に家屋を700件ぐらい飲み込み、タンボの広がる土地を越えてきたそうです。
普通に生活してるようにみえますが、中には、亡くなられて手付かずで当時のままの家もあり…なんとも言葉が出ませんでした。
帰りには、石巻市もバスで通りましたが、想像を絶する光景でした。
今回、思ったことは、地元の被災者の方の力強さはすごいです。
全国からいろんな人がボランティアに来て治安も悪く不安でしょうが、明るく元気に僕らを迎えてくれて前向きです。
偽善とか言われるかもしれないけど、改めて人のつながりの大切さと震災が起きた時の心構え、そして復興に向けてできることは続けようと心に決めました!

Posted at 2011/07/03 17:29:49 | |
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