日 付:2010年7月4日 日曜日
場 所:モビリティおおむた
天 候:雨
路 面:ウェット
クラス:R-Kクラス
順 位:6位/7台
タイム:1'36.173
<レポート>
JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ第3戦が開催されました。
第2戦から2ヶ月開きましたが、コースを走る練習は一度もできないまま。
ただ、この期間はどう逆立ちしても資金を捻り出せないことは、
事前に分かっていましたので、ハナから割り切っていました。
その代わり、毎朝の通勤と、週末のちょっとした移動の時間をフルに使って、
一般道でもできる基礎練習を徹底的にこなしてきたつもりです。
少なくとも、過去にみなさんから頂いたアドバイスの意味が、
より本質に近いところで理解できたような気がします。
そして、第2戦に引き続き、これまた1秒は縮めた自信がありました。
今回の1秒は前回よりはマシな根拠があります。
前回の練習であと2秒は縮まることが分かっていましたので、
その時の課題をひたすら反復してきたからです。
100%の実現は難しくても、半分ぐらいは血肉になっているはず。
と、モチベーションを高めるべく色々と自分に言い聞かせた一週間。
その結果は、7台中6番手という不甲斐ない結果でした。
I口さん、M田さんに新しい車を仕上げて頂いたのに、
こんな結果しか出せなかったことがとても残念です。
こんな僕ですが、次回も車を貸してください。
よろしくお願いします。
慣熟走行は全てのコーナーでブレーキを余らせてしまい、
とてつもなくヌルい走りに終始した上に、DNF未遂…。
1本目は自分が無難にコントロールできると思えるところまでブレーキをずらしましたが、
一方でアクセルを踏み切れていないという違和感を感じていました。
その結末が、天に祈り届かず1コーナーで右後輪を落とすわ、
挙句に目一杯Gが溜まったところでトラクションが抜けて
スピンするわで、まだまだですね。
今年の初めから、あんな感じの状況で何回もスピンしています。
でも、脱輪はさて置いて、スピンするまではとても気持ちよく走れていましたし、
ログを見る限りでは、途中までは表彰台にも届きそうだったんですね。
まあ、ペナルティで5秒加算されるのと、ターンで置いていかれるので、
どう足掻いても現実にはなりませんが。
もしかしたら、生タイムで33秒前半に届いていたかもしれないかと思うと、
流石にちょっと悔しいですね。
だって、本当に第2戦よりトップとの差を1秒縮められていたかもしれませんから。
もちろん、車の性能が良くなっている部分の方が大きいとは思いますが。
せめて、気持ちいい状態のままゴールしたかったです。
最後の2本目は、もっと奥まで行ける、もっと早く踏める、という気持ちで走りました。
ログを見ても、1本目よりはかなり遅れていますが、気持ちの上では、
1本目より攻めていたつもりです。
1本目でスピンしたところの遥か手前で3速に入れることができ、
1本目に比べると車を安定させていたつもりが、またもスピンモードへ。
絶対にスピンだけは避けようとバタバタしている間に減速ポイントが来てしまい、
3速を選んだ意味が全くなくなってしまいました。
ログでも、あそこの区間だけでK野さんに追い付かれてしまっていますし、
本当に何をやってるんだか、て感じです。
でも、あそこを無難に行きたくなかったですし、上手く行けばもっと速く走れたと
信じていますので、今後の為には、トライした意味はあったかなと思います。
まあ、結果としては失敗なので、負け犬の遠吠えに過ぎませんが。
ただ、今回は今の自分が持てる全てを出し切ったという実感はありますし、
負けて悔しいのと同時に、まあ今はまだこんなもんなんだな、という、
サッパリした気分の自分もいます。
次こそペナルティなしで、一本目からタイムを残しちゃるけん、
みんな首を洗って待っちょれよ!!
でも、せめてジャンケンに勝って、M田さんにちょっとでも恩返ししたかったな…。
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Posted at 2010/07/07 13:55:38 | |
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