
友人にスゴイレストランがあると聞いたのは
去年のことでした。
値段がリーズナブルな上とても美味しい中国レストラン。
寂しい通りの小さな店なので思わず見過ごしてしまいそう。
10テーブルほどの小さな郊外のレストランなのですが
すぐに予約で埋まってしまいそうなると、
電話にさえ出ないレストランがあるというのでした。
それはすごいねえ。ということで早速チャレンジ。
昨年末から4回目のトライで今日ようやく
実現しました。
留守電に残したメッセージでお店からOKがでたら
ようやくレストランに行かれるという流れです。
日本ではこういうのは珍しくないと思いますが
オーストラリアの小さな町の郊外にある普通の
レストランというところがミソです。
お店の看板料理「北京ダックを」注文しました。
姿のままの大きなダックが運ばれてきて
さすがに、おおおお。となりましたが、
え?食べるのは皮だけなの???
なんだか薄いクレープみたいな生地に
スライスされた皮が乗せられてタレとねぎを
巻いて食べる不思議な食べ物。
それで本体は?皮をスライスしたあとは退場。
あとで別のお料理になって運ばれて来ましたが
なんだかなあ。不思議な食べ物。
Posted at 2009/01/11 22:50:57 | |
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