1995年世界遺産に登録された 白川郷
白川郷の合掌造り。
合掌造りとは正面から見た姿が祈るときに拳を会わせる様子に似ているからこの名がついたそうな。
屋根に積み重ねられた茅の厚みは1m近く。屋根の総重量は40トン。
にもかかわらず、釘が一本も使われていない。
屋根の骨組みにはケソと呼ばれる若木で結わいられ、梁の窪みに茅が載っているだけだそう。
なんだかタイムスリップしたような気分になりそうですが、そこでは生活している人がいるわけで、合掌造りの軒下には現代の車が!そうやって、いつまでもこの集落が続いていって欲しいです。
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