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2013年01月12日

『魂の駆動体』といつものカレー屋?

『魂の駆動体』といつものカレー屋?  一か月ぶりの更新です。
 スタッドレスタイヤ『REV 01』が5年目を迎え、職場の2年目『REVO GZ』より性能が劣るはずなのですが、より効きがよいと感じます。タイヤの比較性能は平均的なクルマを対象としているので、そのクルマに対しそれぞれの相性があるのかも知れません。
 アイスバーンで踏み込むと路面の窪みによりクルマが思わぬ方向に向かっても、正面に軌道補正されASCがしっかり機能しているのが実感できます。雪国では三菱に乗れと言われるのも納得です。もし同状況にて前輪駆動車だったらスピンしていたかも知れません。
 轍に嵌っているのはトヨタのエコカーが多く、4WDハイブリッドが北海道の雪道では求められるのかも知れませんがまだ選択肢が少ない状況です。
 そんななか、現在、スバルやトヨタの株式が高くなってしまい、なかなか手出しできない方も多いと思いますが、三菱自動車株は未だ10万円以下の投資で株主になれます。
 何故、三菱はランエボの開発に力が入らないのか、それは社長自信の考えもありますが、大口の株主がランエボに興味がなく、低燃費車開発の要請が強いからです。
 しかし、小口と言えど総会に出れば株主として次期ランサーエボリューションの仕様に対し意見も言えます。
 次期型が小型化されるのも、今まで大型化し車体重量が増したことに対するユーザーの不満もありますが、低燃費及び軽量化には避けて通れないことだからです。
 人によっては次期型に2ドア・クーペを唱える方もいますが、それはもはやランエボではありません。小生としては次期型が例えハイブリッド化しても4ドア、セダン、4WD及びターボこの4つのキーワードが除かれてしまえばそれは最早エボではないと思うのです。
 次期ランサーエボリューションに要望があるのであれば株主になるのも一つの選択です。
 株価があがれば従業員の賃金も安定し、開発費も捻出できるのですから。

 さて、年明けに読み終えた書籍はSF小説作家である神林長平の『魂の駆動体』です。
 クルマ好きにお薦めの作品です。この著者の代表作として『戦闘妖精・雪風』、『ラーゼフォン』、『敵は海賊』が知られているではないでしょうか。

 『魂の駆動体』は一九九五年の作品なのですが、今だからこそ色々驚かされる情報が掲載されていました。
 エボⅨをベースに作られた『ランサーエボリューションMIVE』が登場したのは二〇〇五年の東京モーターショーです。




 それよりも十年も前に、この作品ではホイル・イン・モーターが次のように扱われていました。

『魂の駆動体』P.94
 四輪を四つのモーターで直接駆動できればそれが一番だものな。軽くて効率のいいホイール・イン・モーターが出てきて、クルマは新しくなったわけだ。


 しかし、現在、三菱ではホイール・イン・モーター開発は難航しており、相変わらず重量や雨天時の走行、路面の衝撃等の問題が改善されず実現は当分先のようです。

 また、最近トヨタより話題の出てきた自動運転機能。さらにスバル、ボルボ等がアイサイト等にて採用している自動衝突システムが出てきます。


『魂の駆動体』P.24-25
 自動衝突防止装置は当時からあった。速度を制限速度に合わせて強制的に制御する技術もさほど革新的とはいえなかったが、その装置をつけることが義務づけられてから、クルマは自動車へと変わりはじめた。赤信号で自動的に停まり、ハンドルから手を離しても目的地につくまでになった。
 クルマは自律する機械、完璧な自動車として完成し、だれが乗ろうと同じように動くようになり、そうなれば、乗るほうにしてもどれに乗っても同じだからなんでもいい、ようするに公共機関のバスと同じだから、個人で所有するのはばかげているという考えが出てきてもおかしくなく、実際にそうなった。


 一方、現在のニュースでは…。


ハンドル握らないで走行…トヨタが自動運転カー
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130108-OYT1T00431.htm
【ラスベガス=越前谷知子】トヨタ自動車は、コンピューター制御により、運転者がハンドルを握らなくても走行する自動運転カーを、米ラスベガスで8日(日本時間9日未明)に開幕する国際家電ショー(CES)で初公開する。
 自動運転技術は、安全運転を支え、交通事故を防止できることから、世界の大手自動車メーカーが開発に力を入れている。米グーグルは数年以内の実用化に向け開発を急いでいる。
 今回初公開されたのは、トヨタの高級車ブランド「レクサス」の最上級車「LS」をベースにした実験車。車の屋根につけたレーダーが70メートル先までの周囲の状況を察知し、高精細度カメラが100メートル先の信号もとらえるという。
(2013年1月8日11時32分 読売新聞)



トヨタ、自動運転技術を公開 人や物体感知、安全性向上
2013.1.8 08:39
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130108/biz13010808400007-n1.htm
7日、トヨタ自動車が公開した自動運転システムを搭載した実験車=米ラスベガス(共同)
 トヨタ自動車は7日、自動運転システムを搭載した実験車をラスベガスのホテルで公開した。自動制御で衝突を防ぐことで、走行の安全性を高めるのが狙い。米IT大手グーグルなども同様の研究を進めており、開発競争が活発化しそうだ。
 トヨタは高級車「レクサスLS」に、カメラやレーダー、衛星利用測位システム(GPS)などを搭載。車の周りの人や物体を感知したり、信号を認識したりして、安全な走行を支援する。実用化の時期は未定。
 米国トヨタの幹部は「自動運転の安全技術で業界を新しい時代に導く」と述べた。完全な無人運転を目指しているわけではないという。
 国際家電見本市「インターナショナルCES」の開幕を前に、自動車関連技術として発表した。ドイツのフォルクスワーゲン(VW)の高級車部門アウディもCESで記者会見し、同様の技術を公表する見通し。(共同)


 他にも今だからこそ読んで色々驚くネタが仕込まれており、クルマ好きはもちろんですが、物語としてもなかなかの良作だと思います。

 さて、いつもの食の話に。

 今年はいつものオードブルに加え、石狩リゾート株式会社 (料理民宿やまたま・北海道石狩市親船町109)に三千円で、メニューにないオードブルをお願いしましたが、予想以上に良かったです。


 方や、二万円のオードブルですが、食べれるものは三千円のオードブルのほうでした…。


 また、来年も石狩リゾート株式会社 (料理民宿やまたま)にお願いしようと思います。
 札幌市内でしたら宅配もしてくれます。でも、ここのお勧めはお昼の390円弁当だったりします。

 三越のテレフォンショッピングでおせちを注文しましたが、一昨年問題となったバードカフェのおせち程ではないですが、異常に小さい…もう三越でおせちは買いません。



 職場での麻雀メンバーの方々から大阪のお土産を頂きました。

 太郎サブレは見た目シュールです。


 近所にあったカレーラーメンが売りの『らーめん天ば屋 篠路店』が閉店し、味噌ラーメンが好きだっただけに残念でしたが、その跡地に同じくラーメン屋『ら~めん翔ちゃん家』が開店したので、行ってきました。

 カメラを忘れ、慣れない嫁のカメラのため全体的に写真はピンボケ気味です。


 味は悪くないですがやはり以前の店の方が好みですね。

 昨日は家族が親戚の家に泊りに行き、食事を自分で済まさなければなりませんでした。ただコンビニ弁当や牛丼屋で済ませるのも嫌だったので、普段は嫁がカレーなら家で食べれるからとの理由でなかなか行く機会のなかった『キッチンカフェSeeBees(シービーズ)』に行ってきました。
 店には明かりが灯っており営業しているのではと入ってみたところ、まだ正月休みのため営業しておらず、家庭教師が店長の息子さんの勉強を見ているところでした。
 店長が気遣ってくれ、店長が用事を済ませる3時間後に晩御飯(賄い)を頂きに伺うことに。カレーは相変わらずのボリューム感です。

 朝食もどこかで食べる必要があり、新メニューに追加されていた豚カツを食べたいことを伝えると、翌朝に店を開けてくれることに。

 メニューはリピーターにカレーが多いことから、カレーだけにするとのこと。
 朝、再度来店し豚カツ(大盛り)で注文しました。

 スパゲティも付いていて嬉しいですね。

 店長が今後はカレーだけにするとのことに、小生は他のメニューもあったほうがいいのではと言いました。しかし、食べていて思ったことなのですが、店長の言うとおりカレーだけのほうがよいのではと考え直しました。
 地域の実生活は未だデフレから抜けていないなか、豚カツを食べるために、安く済ませようと思う人は、例えば近所で最も安い大型スーパートライアルで、豚カツ一枚198円、冷凍125円のため自炊で済ませますし、外食するにしてもカツ専門店かつ屋で490円ですので、このような安い店に流れてしまいます。また値段を気にせず外食であえて豚カツを食べようとする人は豚カツ専門店に流れてしまい、メニューの豚カツをあえて注文する人はいつもカレーを食べてたまに注文する程度でリピート率はあまりよくありません。それは、ラーメン屋、そば屋や寿司屋で、メニューの一つとして、豚カツを入れているところに共通していることです。あくまで常連がたまに頼むためのメニューでしかないのです。
 カレー専門(豚カツはカツカレーとして)のほうがその店の特色が出てリピーターになるだろうなと、店長の言うとおりだと食べていて思ったのです。
 店内から表の通りを眺めていると何人かのドライバーが振り向くのがわかります。
 何を売っているのか気になるのでしょう…ただ店主は客引きのための宣伝看板はあまり好まれないようです。何屋か気になって店に入った人がリピーターになっているようです。
 店長が現在開発中の新作カレーがメニューに載った頃にまた食べに行きたいと思います。

 ちなみに、朝昼兼用で豚カツを食べましたが、晩ご飯、嫁が作ったのはカツ丼でした…。

ブログ一覧 | 日記
Posted at 2013/01/12 16:59:50

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何シテル?   10/23 12:39
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