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もけけxのブログ一覧

2010年03月29日 イイね!

リアスポ加工その6 (カーボン調シート・・・何故こうなったorz)

 補修も済んだので、カーボン調シートの貼り付け作業。

 ヒートガンを当てながら端から貼っけていけば大丈夫でしょう・・・。
 そんな安易な気持ちが、大失敗をしでかしましたorz



 シワが入りまくったので、ヒートガンを当て伸ばすと、模様がフニャフニャで目もあてられない状態。


 何度も剥がしては付けてを繰り返し、粘着力が無くなり使用不能になったので思い切ってカットし、切り貼りすると、今度は段差が。


 端がでこぼこでカッターを入れると、シートのない部分の塗装面にカッター傷等どつぼに嵌っています。
 
 シート類の貼り付けは不器用だったのを思い出しました。昔、スモークシート貼れず何度も捨てた記憶が・・・。
 
 新しいカーボン調シートをオークションで再び落札しましたので、到着まで1週間程待つことになりそうです。
 上手く貼れるようコツをつかめるよう、失敗したシートでしばらく練習してみます。
 次回も失敗したら、リアルカーボンは張り方の目が不揃いで汚いですから、そのままでいこうかと・・・。
 
Posted at 2010/03/30 00:11:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月23日 イイね!

リアスポ加工その5

 前回から2週間経過しましたが、作業は退行しています
 
 1層目の塗装が完了したと思いきや注意してみると、髪の毛が塗装に入り込んで・・・。
 髪の毛が取れるまで研磨し、FRPの下地が見えたので、再度サフプラを吹きました。
 説明書では、20~30分で研磨できますと記載されています。
 その日は運悪く雨でした。
 1時間も置いたから大丈夫だと思い、研磨すると、周囲の塗装ごとボロッと・・・。
 サフプラを吹いたところが、硬化せずに柔らかくなっており、塗装部分に5mm程の厚さの大きな穴が開いてしまったのです。
 どうやらサフプラは硬化前だと周囲の塗装を柔らかくしてしまうようです。
 これは大変だぞと、それを消そうと周囲を均すため研磨しました。
 再びサフプラを吹き、今度は慎重に1日置きました。
 ところが、一部分、段差が付いています。研磨したときは段差などなかったのですが。
 厚塗りすれば消えるかなと5回程サフプラを吹いたのですが、その段差が消えません。
 どうやらFRP層が研磨により極端に薄いところは表面上平らでも、サフプラや塗装をすると、その部分だけ段差が付くようです。
 自作パテを盛って整形してみましたが、それまでに何度も研磨したため、気がついた時には左右形状が変わっていました。
 リアスポが左右非対称の形状は走行上、芳しくありません。
 例えば、飛行機にしても再末端の尾翼が旋回に大きく影響を与えたりするように、少なからず影響があるのではと思え、シミュレーション上でも1cmも違いがあれば時速150km時には強風を側面に受けたぐらいの影響が出ていました。

 もう、これはダメかもしれない・・・諦めて、一からパテを大きく盛り硬化待ちです。
 盛り過ぎだろと思われますが、600番程度の耐水ペーパーで簡単に削れます。
 ここまでやってしまえば怖いものありません。

 ああ、なんだか、あんこのダンゴが食べたくなってきました。



 残りのあんは、大食いのこちらの方に・・・







Posted at 2010/03/23 22:11:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月07日 イイね!

リヤスポ加工その4 (塗装1層目)

 手間のかかる塗装剥がしの上、ようやくプラサフ、1層目下塗シルキーホワイトパールまできました。
 塗装を剥がすには、板金屋で使用している溶剤を使用すれば楽なのですが、FRPやパテ部分に影響があるかどうか情報がなかったので、手作業でちまちまと剥離しました。カーボン調シートを貼る部分は、多少残っていてもシートを被せてしまえば見えなくなるので、大雑把です。(そのため凸凹しています)



 プラサフはホワイトプラサフ(2本)を使用しました。一度吹いて、穴や歪み、凹みがあるところにパテをあてがい、再びプラサフといった工程を3~4回繰り返しました。
 補修に市販のねんどパテを使用してみたのですが、食いつきが悪く、ぼろぼろしてしまい使いかっては非常に悪く、狭い隙間に入り込み硬化後も食いつきが良い自作パテがとても重宝しました。

 ホルツのシルキーホワイトパールの説明書きを見ると、A-4(クリア)を吹いてくださいと記載されており、あれっパール入らないの?と思いましたが、乾燥した塗装面を見てもパール成分が見られません。やはり別途、パール塗装が必要ですね。
 塗料は、お湯の入ったバケツに漬けておき、使用時に力強く30秒程缶をシェイクすると、綺麗な霧状になり、ダマになりません。
 部屋の温度がマイナス4度でしたが、塗料缶が暖かければ、問題ないです。
 乾燥も20分で、4回重ね塗りしました。(ホワイトプラサフを吹いているので、1回目の塗装で下地はほとんど見えなくなっていますが、後で凹凸があった場合に削っても下地を出さずに済みます)



純正を前から見ると、なで肩なのが不満でしたので、まるで既製品のような出来栄えに満足です。苦労したかいがありました。端が角ばっているので厳つさが増しています。



後ろの端は、純正より幅広です。強度を出すためも理由ですが、このデザインが作るの楽だったのです。

さて、次は、水磨です。耐水ペーパー1200~2000、液体コンパウンドで磨き上げます。
その次に裏側にカーボンシートですね。
作業部屋が無くなったので、土日しか作業できません。
作業効率は更に悪くなりそうです。
夏タイヤ履き替えまでに間に合うかどうか。

















 

Posted at 2010/03/07 19:38:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   10/05 21:20
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