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もけけxのブログ一覧

2010年04月26日 イイね!

リアスポ改(取付け)・・・感無量

 ついに取付けました。
 当初懸念していた逆ハ字の造型は、案外悪くありません。
 いや、むしろ、これなかなか良いかも・・・。
 これで、心置きなく、フロントバンパーの構想に入れます。
 リアスポ加工はフロントバンパーのための良い練習となりました。
 すべての失敗が無駄にはならないそう思います。



 三菱へ取りにいったとき、その理想的な姿に感動し、撫で肩でないため、凛々しさが倍増です。
 唯一無二のリアスポと言えます。




 取付け部は、エボXぽさを残しながらも、空気抵抗と強度バランスが絶妙です。
 正直、強度の関係上、これ以上薄くできませんでした。



 制限速度内でも、リアスポによりかなり安定感が出ますね。
 これなら、もう少し早くリアスポ付ければ良かった・・・。
 特にこの形状は純正よりも直線に強いです。



 車内からのツートンが映えます。(周囲が暗いので、写真わかりにくいですが)

 また、追加メーター用のアタッチメントを購入してきました。
 ディラーでは用意できないとのこと・・・。
 オートバックスにてカタログから調べてもらったので失敗はないはず・・・。

追加メーターおよびシートの業者発送が5月1日予定。到着3日~4日。それからDラーの代車等の都合を見てですから、ゴールデンウィーク内に取付けできるか微妙なところです。












Posted at 2010/04/26 19:43:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年04月21日 イイね!

リアスポ加工その10 (完)

 完成まで、色々問題ありました。
 完成してから、とんでもないミスにも気づきました。

 さて、問題の一つ目です。
 ウレタンクリアを吹いたあとに、ホルツの缶塗料のクリアを吹くと、リフティングと言われる、塗装表面のちぢみが全体に発生しました。
 これは、塗装表面に血管のようなものが走り、下地の塗装を破壊します。
 浅いところだと、表面を削って再塗装で済みますが、深く割れたところは、かなり取り返しのつかない状況です。
 そのため、近くで見ると、ひび割れやダマになっている箇所があります。
 これは、完全に塗装を剥離するべきですが、この塗装がダメになってから、プロに任せるか、また作り直す可能性もあるので、このままで進めることにしました。
 メーカーの異なる塗料を吹くと、シンナーの成分が異なり、リフティングが起こる可能性が高いようですので注意が必要です。


 最後にとんでもないミスについてですが・・・

 前方から見ると、当初の予定どおり、なかなか精悍な造形です。ここまでは問題ありません。



 そして、後ろからは、正直、完成するまで気づきませんでした。
 理想形は下の写真のとおりです。(写真を加工しています)



 ところが、現実は逆ハの字ですTT



 これは泣きたくなります。センスありません。
 作っているときは、リアスポの上面を水平にして気づかなかったのですが、
 実は、左右、なで肩状に湾曲しています。
 そのため、作成しているときは、垂直よりややハの字だと思い込んで作っていたのですが、
 完成して、遠めで見ると、湾曲分補正され逆ハの字に・・・。

 こうやって、サイドから見ると、逆ハの字になんて全く見えないんですよ・・・。
 トリックアートですか? まるで落とし穴に嵌った気分です。



 ここまで来たら、ガスケットを付けて、取り合えず取り付けるしかありません。
 トランクに穴を空けるため、明日、Dラーへ持っていってみます。
 どうやら代車で預けることになりそうです。



 シートは3回目なので、前回、前々回より幾分マシです。型紙を作らず、直に貼った方が良いですね。
 1回目は、ドライヤーで伸ばしているうちに型紙の大きさがあわなくなりました。

 

 とりあえず、取り付けたのを見て、あまりにも見るに堪えられなければ、ゴールデンウィーク中に、カットして再塗装するか、純正ノーマルを付けるか、低いタイプのGTウイングにするか考えてみます。








Posted at 2010/04/22 00:29:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年04月13日 イイね!

リアスポ加工その9 (これはもうダメかも知れない)

ツヤを出そうと、コンパウンドで、リアスポを磨いていたのですが、ふと、クリアがこんもり溜まっているところに気づき、クリアだけを削ろうと研磨したら、パール層まで逝ってしまいましたTT

コンパウンドの油脂を落とそうと、シリコンオフを吹いて、パールを再度吹きかけたら、塗装がバッコリ逝って、下地のFRPまで露出。今までの苦労が水の泡です。

そういえば、以前、塗装を剥がすことになる前に、旧塗装の上に塗装をしようと、シリコンオフを吹いて、プラサフ吹いたら、塗装がひび割れて、旧塗装を全部剥ぐはめになったのを・・・
すべての元凶は、シリコンオフだったのか・・・
シリコンオフを吹いた後は、念入りに拭き取る必要がありそうですね

ウレタンクリアって、ゆず肌になりやすいようで、アクリルクリアまでは、まるで鏡面のようにツルツルしていたのですが、やはりゆず肌になってしまい、ヘタに削ると、パール層や下地まで逝ってしまうので、さらに上部にアクリルクリアを吹きつけてみる予定です
美しさを求めるなら、強固だからといってもウレタンクリアに手を出すべきでなかったですね。
呉やホルツがアクリルクリアしか出していないことに今更ながら納得です。
アクリルクリアの表面は美しかった・・。


ダイノックシートのクリアを削ったら、光の屈折が戻って、模様が現れるかなと思ったら、ウレタンクリアで溶けていました・・・
3重にアクリルクリアを吹いたというのに、まるでゴミ袋でも貼っているような有様。
耐えられず、ダイノックシートを3度目の注文。これで失敗したら二度と注文しません。
なんだか、やたら遠回りしている・・・

先日までは、塗装を外注するなんて馬鹿らしい。自分で出来ると意気揚々だったというのに。
急に前途多難になってきました・・・。
最近、グチばかりで、書いていてもイヤになるので完成するまで、ブログは暫く更新しません。
Posted at 2010/04/13 21:33:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年04月12日 イイね!

リアスポ加工その8 (モエレ沼公園散策&ダイノックシートが・・・orz)

狭い部屋でウレタンクリアを吹き付けしたものの、家の中に居ると人体に悪影響があっては・・・と思い、天気も良かったため、家族を連れ出し、モエレ沼公園へ。
東駐車場奥は、まだ空いていませんが、手前側の駐車場では、さっそく『みんカラ』繋がりか、各々の車を皆で見て楽しんでいるオフが2箇所ほど行われていたり、一人で何やら部品を取り付けている年配の方とか、この公園はそういう場としてはお馴染みなのかも知れません。

雪もまだ一部残り、水溜りが散見されます。


遊具は、入口が雪で閉ざされているため、シーソーやブランコはまだ取付けられておらず、ほとんど我家の貸切状態。


家に戻ると、ウレタンクリアはなんとか反対側にも吹き付けられる程度に硬化していましたが、あることに気づきました・・・。

ダイノックシート、特にカーボン調シートのような単色で、凹凸により模様を表現しているものは、クリアは吹いてはいけないということです。
アクリル塗料により、表面が溶けることは無かったのですが、シートを伸ばしたところは、ただの真っ黒なシートに。他の部分も辛うじて凹凸がやや見える程度で、ほとんど黒いシートになって
しまいます。これは、クリア吹付けにより、光の屈折がなくなり、凹凸が見えなくなるためです。

ダイノックシートは、そのまま貼り付けしただけではいずれ雨や雪、また土ホコリなどが間に挟まり、しだいに剥がれてくる可能性があります。
その際には『GPクリアー』等で補強しながら、時期が来たら張り替えるぐらいの消耗品として割り切るしかなさそうです。

リアルカーボンシートで、透明FRPで施工すれば不器用さもカバーでき、ここまで手こずらなかったかなと今更ながら後悔。

残っているシートを再度貼るにも足りない・・・サイドに貼れるぐらいには残っているので部分的にも抗ってみようかと・・・。
Posted at 2010/04/12 00:05:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年04月11日 イイね!

リアスポ加工その7 (塗装の最大の敵はホコリ)

塗装には、一般的なものにアクリル塗料、ウレタン塗料がありますが、アクリル塗料は、呉やホルツなど多くの車用の缶スプレーに使用されており、プラモデル等でも同じアクリル塗装が一般的です。
プラモ作りをしている方ならご存知だと思いますが、アクリル塗料は非常に傷が付きやすく、日光等でも変色しやすいです。
ソリッド(単色)を除き、メタリックやパール色にはほとんどクリアが最上部に吹き付けられており、傷や紫外線による劣化から保護する役割をしています。
ただ、このクリアもアクリル塗料のため、更なる強度が欲しい場合にはウレタン塗料を使用します。

今回、カーボン調シート(ダイノックシート)の剥がれを防止するためにも、上部にクリア塗装をした方が無難で、強度のあるウレタン塗料を使用したいのが心情です。

ただ、ウレタン塗装を直にダイノックシートに吹き付けると材質が融け、せっかくの模様や凹凸の
折り目が死んでしまいます。特に、今回のカーボン調シートの場合は、ただの黒いシートになって
しまうのです。

それを防ぐには、ウレタン塗装を吹く前に、ダイノックシートの表面に保護膜を形成する必要があり、①『プライマ(クリヤ)』②『水性塗料(クリヤ)』③『アクリル塗料(クリヤ)』の3パターンで、ダイノックシートに吹き付けた場合、下地の透過度についてテストしてみました。



結果、①『プライマ(クリヤ)』は、元々、下地を透過させることが念頭に無いため、表面が多少白濁します。
次に、②『水性塗料(クリヤ)』は、透過度は抜群ですが、表面がテカリ、ギラつきがあります。また雨天だったせいもありますが、小さな気泡が見られます。
最後の③『アクリル塗料(クリヤ)』は、塗料用ということもあり、透過度は『水性塗料(クリヤ)』に比べやや落ちますが、それほど気になりません。また気泡がないことから、この③のアクリル塗料を吹くことにしました。

実際、吹いてみると、今までホワイトや、パールではそんなに気にならなかったホコリが目立ちます。衣服の細かい糸クズや髪の毛、まつげ等・・・、耐水ペーパーで擦っても、一番下に入り込んで取れません。あまり擦り過ぎると、パール層まで破壊してしまい、下部層のシルキーホワイト色だけが残ってしまい、再度パールを吹くことが何回もありました。そしてクリヤを吹くとまたホコリがと、延々と繰り返しです。もう、これはキリがないとホコリを無視して入ったまま3回ほどクリヤを吹きました。見事に塗装面のあらゆるところにホコリが埋まっていますTT

狭い部屋なので、ホコリがどうしても入るのが悔やまれます。よく、缶スプレーは失敗すると話にあがりますが、缶をお湯に突っ込んで暖めてあげれば、圧があがって、綺麗に吹き付けできます。
ダマになって垂れるのは、ノズルを近づけているか湿度があるためです。
合う色がなく、色を調合しなければならない場合にはガンやタンクの用意が必要ですが、缶スプレーの色で足りるのであれば、巷ではシロウトには絶対無理と言われているパール色でも可能なんだと今回のことで判りました。

ただ、ホコリばかりはどうしようもありません・・・。
地面に水を撒いてホコリを立ちにくくしたり、ホコリの影響を受けないよう高目の台に置いて塗装
(今回、歩くことでホコリが舞うことが多かったのです)すれば上手くいくのではと思います。

あまりにもホコリや毛髪が入るので、いっそ素っ裸で、頭や眉毛を剃ってやってやろうと思いましたが、明日以降も生きていかなければならないので、それはやめておきました。

表の方はホコリでいっぱいなので、見せれませんが、やはりパールを吹いている途中でシートの端、特にドライヤーで伸ばした部分が弱く剥がれてきますね。
『GPクリヤー』を塗りつけて梱包クリヤテープで固定10分程でくっつけました。
ダイノックシート同士のつなぎ目は、うすめ液を綿棒に付け擦ると、目立たなくなり、またマスキング漏れによるホワイト色やパールがシートにこびり付いた部分も、同じくうすめ液を付けた綿棒で擦り、タオルで拭くと取れます。クリヤを吹くと、つなぎ目は目立たなくなりますが、何も吹いていないときに比べ黒色が濃くなり、別の材質になったような,むしろリアルカーボンシートに近付いた色合いになります。シートの残りは時間が空いている時にでもピラーに貼ろうかと思います。



あとは、ウレタンクリヤの吹き付けです。
ウレタンクリヤは、定評のあるイサムの二液型エアーウレタンを使います。



半日で缶の中身が硬化してしまうのに、完全硬化まで夏場で72時間・・・北海道の今の気温だと5日間最低でも必要です。
それを両面に、さらに艶出しの研磨、ガスケット等貼り付け、ディラーへ代車借りて預けて、どう考えても、オフ参加は無理っぽい空気が・・・
Posted at 2010/04/11 00:37:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@karinsakura さん 気を使って頂きましてありがとうございます。楽しみにしていますね。」
何シテル?   10/05 21:20
北海道の寒い時期も洗車やDIYしています。

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