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2011年06月26日 イイね!

自動車整備工学全集より塗装方法を考察

自動車整備工学全集より塗装方法を考察 『自動車整備工学全集 vol.10 整備作業/全国自動車整備専門学校協会 2005年4月1日 改訂6版』によると、パールは「添加する金属粉の種類及び粒子によっても異なる」(P.240)とあり、やはりパール色は一筋縄ではいかないもようです。
 「既に塗装してある塗膜と、適用する補修用塗料の種類により塗膜性能は厳密にいうと若干の相違がある。塗料が同一であっても、一方は既に乾燥硬化し、また太陽光線にさらされて退色している。外観上から補修部分を区別できないようにするには、新旧の塗装接合部分をボカスことである。ボカシ技術の良否によって補修面積の大小が決まる。ボカシ技術が良くないとセクション全面を再塗装しなければならない。」(同頁)

 ボカシ技術がないとセクション(パーツ)、ボデー全体もありうるとのこと。
 ということは、今回の塗装はボカシ技術が自分には足りなかったということらしい・・・。

 ボカシ剤を軽くひと拭きでは足りないということなのだろうか、3回程念入りに吹き付けたらまた結果は変わっていたかもしれません。
 今度の洗車後、クリア吹いて何度かボカシを吹いて挑戦してみます。
 
Posted at 2011/06/26 22:58:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月26日 イイね!

傷補修とりあえず終了

傷補修とりあえず終了 前回、リアバンパーの傷をパテで埋め、下地、パールも塗装し、あとはクリアというところで、クリアがダマになって飛散し、無傷だった塗装面に大きなダメージを受けましたが、土日で何とか補修しました。

 写真の赤丸の部分だけ傷を受け、当初、この部分だけの補修予定でしたが、マスキングを剥がし、クリアなら飛び散っても、付着したところは塗装の厚みが増し、多少小傷を受けてもコンパウンドで消せるようにと考えたのが、恐ろしい結果を招くことになってしまいました。

 缶のガスが残り少なく、ダマになって広範囲に飛び散り、付着したところは、塗装が溶けて、ダマの部分だけ丸い輪の跡が残ってしまいました。
 そこを輪が消えるまで耐水ペーパー2000番で研磨すると、パール層がなくなり、下地の黒が薄っすら見える結果に。それが写真の青の範囲です。
 当初の軽い気持ちでの補修が、人によってはリアバンパー全塗装しなおしではと思えるぐらい惨い結果となりました。
 
 予定では土曜日だけで終るはずでしたが、朝早く起きて作業した結果、目には見えなくても、夜露が塗装面全面に付着していたらしく、吹き付けた場所が透明と乳白色入りみだれた模様になってしまい、すべて研磨して剥がす結果となりました。

 今回のことで、早朝の屋外塗装は危険を孕んでいることを学びました。
 早起きは三文の徳と言いますが、とんでもない・・・時間とスプレー代、耐水ペーパー代が失われました。塗装は日が昇って、露が全て吹き飛んでからやるべきですね・・・。
 昼まで寝ていれば良かったとつくづく思います。

 また、風速が6mもあり、飛まつがダマになり、乾燥する前にグランドの土ぼこりが付着。
 車庫がないと、屋外塗装は厳しいです。

 今日、ようやく風速が3mになり、なんとか作業を終了。丸1日潰れました。
 でも、まだボカシ剤を吹いてもツヤがでません。
 超鏡面仕上げの液体コンパウンドで擦ると、パール層が削れます。
 つまり3回程度のクリアでは足りないということです。屋外のため、吹きつけても風で飛ばされ、僅かしか付着しません。ノズルを近付けすぎるとダマになる危険もあります。暇を見つけて、洗車のたびにクリア層+ボカシ剤を吹き付けていこうと思います。これを5回もやれば、流石に液体コンパウンドで削ってもパール層は出てこないのではと・・・。

 なんだかんだ失敗のため全工程で4日間潰れことになります。
 1日の日給を1万円として、4万円、塗装経費約5千円。

 屋内(車庫のなか)で塗装できる人は、DIYで補修は可能と思えますが、屋外では、板金屋に頼んだほうが1万少々で済みますし、遙かに有意義に休日を過ごせ、リスクもないと思いますので、DIYでの屋外塗装はお薦めしません。

 あと数箇所の傷補修をどうしようか考えましたが、今回の塗装は、心が折れそうになったので、しばらく放置でいくことにします。
 次回はエアクリ導風板を完成させて、バンパーの続行にはずみを付けたいところです。 
Posted at 2011/06/26 20:58:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月20日 イイね!

メモ:塗装色・エボX、フォルティスのホワイトパールについて

外出先から参照するためのメモ書き:

 ランエボX、フォルティスのホワイトパール色の下地は、『W13』となっているけど、地元のカーショップの棚から、ホルツ・300mlビック缶『W13』が無くなっている。
 本日も改装したオートバックスに行くと以前まであったW13が消えた。
 ホーマック等ホームセンターに行くと、ミニ缶はかろうじてある程度。でも、ミニ缶は、すぐ空になり、先日のような悲劇は何度も味わっているだけに手を出したくない。
 地元で探すにも限界に感じ、オークションで叩き売りしているのを買いあさる始末。
 とうとうヤフオクからも、ビック缶が消えそう・・・。

 現行車種の塗装色が無くなるなんてことはあるのだろうか・・・。
 SOFT99ではM-45がW-13相当なのだけれど、タッチペンのみで、ボデーペンは生産されていない。
 ホルツのW-13は、そもそも色が合わないのではないかと、塗装していてつくづく感じる。経年経過の色ではなく、根本的に合わない気が。さらにホワイトパールA-12の上塗りのパールの粒子の大きさもかなり異なる。あれだけの大きな粒子は、スプレー缶では無理なのかもしれない。
 だから細部で塗装しても周囲に合わず、広い面積で塗装しなければ馴染まない。

 最終手段は、オーダーショップで色を作ってもらうしかないのだけれど、果たして経年経過の彩度の低下等微調整が出来るのだろうか・・・。屋外屋内駐車か、常時直射日光に照らされているか、経過年数が何年か、それらのデータに対し、どの成分を追加したら良いか、カーコンビニ等だったら、平均値のデータを持っていそうだけれど、素人がやるには思考錯誤になりそう。
 アールや段差のところまで全部ペイント、または広く吹く・・・このワザしか素人には術がない。
Posted at 2011/06/20 21:19:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月19日 イイね!

今日のDIY(傷補修+エアクリ改良)は失敗ばかり

 スーパー駐車場でのカートアタック、子供のドアエルボ、十円パンチのイタズラ、飛び石等にて、
かなり傷が増えてきたのですが、全ての箇所を修理に出すと、オールペンとそう変わらない金額になってしまうため、DIYで塗装面の補修を考えました。

 パーツごとの塗装は経験があるものの、車体の傷補修は一筋縄ではいかないようです。
 屋外作業は、風が強いとスプレーがダマになりますし、洗車して吹いたはずの水垂れが、塗装後にどこからともなく流れ塗装したてのところを攻撃します。また虫がとまって跡が付いたりと、室内と異なりやっかいです。でも塗装ブースを借りるぐらいなら板金屋に依頼したほうが安上がりなのも考え物で、創意工夫が必要です。

 まず、傷を受けた場合、とりあえずタッチペンで傷埋めが必要です。 これをやっておけば1年放置していても大丈夫です。もし埋めずにいれば、その傷を受けた部分から雨水等の浸入により塗装がだんだん剥がれてくるためです。



 まず、傷口のササクレを荒めの耐水ペーパーで取り、シリコンオフ後、薄付けパテを盛ります。



 パテを耐水ペーパーで平面に削り、シリコンオフ→バンパープライマー→プラサフ(ホワイト)→W13(ホワイト下塗り・3回)→パールホワイト(2回)
 さて、ここでマスキングをはがすと、既存の塗装面との境がクッキリ。泣けてきます。



 1000番台の耐水ペーパーと、液体コンパウンドで段差を消しましたが、ボカシ剤をいくら吹こうとも境目が消えるわけではありません。



 塗装がかかってはいけないところのみマスキングして、そこにW13(ホワイト下塗り・2回)→パールホワイト(2回)で、境界が消えました。マスキングは狭くすると前述のようになるので注意が必要です。



 あとは、クリアを吹いてボカシ剤で完成というところで悲劇は起こります。
 クリアのスプレー缶のガスが少なくなっていたらしく、ブシュ・・・ブフォー~とダマになったクリアが付着。既存の塗装面に穴を開けて台無しに・・・あともう少しだったのに。
 来週、また溶けた穴まで研磨し(恐らく黒い下地まで)塗装のやり直しです。
 残りが少ないと感じたら、スプレー缶は残っていても捨てるべきですね。それまでの作業を台無しにされるぐらいなら・・・。

 また、エアクリ導風板を改良し、仮設置したら、大きすぎて入りませんでした。取り付けるにはバンパーを外して入れるしかありません。



 そのため、ある程度作ったサイドをカットするしかなさそうです。
 YR-ADVANCE製のあの形状も頷けます。
Posted at 2011/06/19 20:40:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月13日 イイね!

自作エアクリーナー導風板の改良を妄想

自作エアクリーナー導風板の改良を妄想 1ヶ月程エアーガイドパネル(アッパパネルカバー)をカットした状態で走行していました。スポーツモードのオートシフトで、ベタ踏みすると、変速時にまるで息継ぎでもするかの如く微かなショックと、変速までの間が感じられていたのです。
 その間、ディラーでオイル交換をしたのですが、何の指摘もされず気づかれなかったようです。(オイル交換月日のシールが無くなっていました・・・)

 今回、自作エアクリーナー導風板を取りつけ、同様にベタ踏みしてみたところ、息継ぎなく、カット以前よりも変速感が無くなったように思います。テストは成功のようです。

 そこで、見た目が悪いので、CGでもう少しデザインを考えてみました。
流入側にサイドの壁を設けなかったのは、ラムエア以外の異物が入り込んだ場合にサイドから抜け落ちることを考えたためでしたが、グリルは現在よりも細目なので、サイドを設けても支障がないのではと思いはじめています。
 ステンレスを曲げて加工した方が見た目も手間も楽なのですが、塗装以外、ほとんど費用のかからないアクリル板とパテで暇を見つけて改良してみる予定です。
Posted at 2011/06/13 20:53:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@karinsakura さん 気を使って頂きましてありがとうございます。楽しみにしていますね。」
何シテル?   10/05 21:20
北海道の寒い時期も洗車やDIYしています。

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