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2018年08月31日 イイね!

車検とロイズクラシックカーフェスティバル(2/3)

車検とロイズクラシックカーフェスティバル(2/3)前回『車検とロイズクラシックカーフェスティバル(1/3)』の続きですが、後半に記載しています。

今日は健康診断で『渓仁会・円山クリニック』に行く途中、型落ちメルセデス・ベンツ・Cクラスに煽られていました…。


僕は信号待ちからゼロ発進はいつも制限速度まで一気に加速することにしています。
信号の時間が短いところでは先頭車がエコ運転でノロノロ発進すると、後続車が渡る前に信号が変わり、渋滞の原因になるからです。

一気に加速していると時折、あらぬトラブルに巻き込まれることがあります。
今回、3車線の真ん中で信号待ちしていると、左車線をノロノロ走行してきた型落ちメルセデス・ベンツ・Cクラスが横を信号フライング気味に通過していったので、僕はいつものようにベタ踏みまでいかないですが、制限速度まで一気に加速したんですよね。

AMGならともかく、通常のCクラスの加速がエボの加速に敵うはずがありません。馬力も倍近く違うのですから。一気に追い抜かれたことで、彼の自尊心が傷つけらたのでしょう。
一世代前の中古は後期型で100万円前後と言えど、ベンツに乗っているという変なプライドを持っていたのか、国産に追い抜かれたのが面白くなかったのかも知れません。

僕は前方に遅いトラックが見えてきたので空いている車線に変更したのですが、その時はまだCクラスはかなり後方でしたので、問題なかったのです。その時は制限速度+5km程度です。
でも、Cクラスにとっては前方をかぶされ馬鹿にされたと思ったのかも知れません。
先程は信号までノロノロ走行していたのに、エボの後ろを速度を上げて追ってくるんですよね…。
やたら煽ってくるので速度を緩めることができませんでした…雨天ではかなり危険です。

停止すると、ドライブレコーダー上ではかなり後方に見えますが、鼻先5cmもエボのリアバンパーと離れていなかったですね。一度、走行中にもビタ付けがありました…。

写真は走行中です…。


僕はこれで追突されたら新しいバンパー買えるかなと、もし相手が降りてきて殴られたら慰謝料請求と皮算用を…。やはり携帯電話なり、スマホがないとこういう時、困りますね。警察呼べないので。
途中、諦めて帰っていきましたが、父がそれで警察沙汰になったんですよね。それはまた別な機会に記載したいと思います。

Youtubeにその経緯をアップしました。相手のナンバーが識別できる部分があるので、動画は後日削除します(動画は削除しましたが、ダイジェストをアルバムで残しました)。


健康診断終了後は+500円で別の飲食店でバイキングにすることもできますが時間は11:00から。
ご飯のために2時間近く待つのはもったいないので、いつものように院内のレストランで。


毎回これが楽しみです。職場の健康診断の経費に含まれるので、無料でカツ定食が食べられるんですよね。タダには弱いので他の病院には行きません。


健康診断は午前9時半で終了。あとは仕事に出なくてもいいので休み同様です。


昼食用に前回見つけたホクレンショップ49条店内のパン屋『レフボン』さんに。


午前10時ではまだパンを焼いている最中で、数点しか並んでいません…。
ここは昼近くでないと駄目みたいです。


とりあえず並んでいるパンを買ってみます。



コッペパンのラムレーズン食べたかったですね。次回の楽しみにしておきます。


カレーパン以外は嫁と半分ずつに。
100円の練乳ちぎりはバターが利いて意外と美味でした。どのパンも良かったですね。


先日、初代番長さんのお友達ななこさんから、セブンイレブンでチョコミントケーキがあるのを教えてもらっていたのですが発見できず、他のチョコミント商品を。


『もこ』は生地が青いシュークリームでした。


もちはローソンの方が美味しいかな。


アイスは悪くありませんが、スーパーカップチョコミントの牙城は崩せません。


帰宅後、雨の降りが強かったので13時までお昼寝。その後、晴れ間が見え、洗車後、型造り再開です。
GTNET札幌さんで車検後の洗車でバンパーに付着したFRP剥離剤が取れませんと電話がかかってきましたので、中性洗剤で落ちますよと伝えたものの落とすのにかなり苦労されたようです。
綺麗に取ってくれました。ありがたいことです。


本当はこういうことに使う商品ではありませんが、テープを貼る前に剥がれやすくするために、シュアラスターのゼロ・プレミアムを吹き付けます。


梱包テープを型を取るところに貼り付けました。貼り方が汚くて凸凹していますが、完成後、パテで補修することにします。


FRP剥離剤を塗ります。


テープの上なので、今度はFRP剥離剤を剥がす苦労はないと思われます。


目立たないように、少々値段が高いですが透明色のシリコンシーリングを使用します。


全然、透明でなく、騙されました…。しかも容量が3割近く少ない。
これなら安い白色で良かったかな…。
目立たないようにテープで養生すると、硬化しない恐れがあるので、目立ちますが、とりあえず来週までこのまま硬化させます。


過去に車載ジャッキが折れてエアロを破損させたことがありますが、


今回、油圧ジャッキの鉄のタイヤがアスファルトを削って、再び倒れそうに…。
ウマは必ず必要です。アスファルトって案外弱いのですね。


先週日曜はGTNET札幌さんに車検で預けていたエボXを引き取りに。
途中、篠路の中古屋さんに状態の良いマツダ・RX-7を発見。


一軒屋でクルマを置けるスペースがあるなら、とても欲しかったですね。
これだけ状態の良いものが128万円で買える事はもうないかも知れません…。
以前も、シルビアを買い損なっていますし、やはりマンション暮らしは、クルマ好きには生殺しに近いものがあります。


GTNET札幌さんに着くと、バンパーのFRP剥離剤を取るのに大変苦労されていました…。
マフラーの曲りもシンメトリーに直してもらっています。


スバル・インプレッサWRX一色ですね。ラリーやるならWRXの方が今なら安く済みそうです。


エボでもこういう斜めの4本出し欲しいです。


車検費用は自賠責を除いて65,000円程で済みました。


マフラーの音量は当初、明らかに100デジベルを越えていたのですが、何故か日が経つにつれて音量が下がっていきました。車検が96デジベル以内ですので、93デジベルなら無事通過です。


一方で、車重が1605kg…純正よりかなり重いです。原因は分かります。アンダーパネルが意外と重量あり、ディフューザーもですね。


お店にあったマウス。アストンマーチン・DB S。


同じ物を購入しようとしたところ、3倍のプレミアが付いて1万円オーバーで諦めました…。


綺麗にFRP剥離剤が除去されています。自分で剥がす手間が省けました。


先週のロイズクラシックカーフェスティバルの続きです。
エボに乗っている以上、ラリーカーブースは外せません。


ルノー・クリオ・スポールV6フェーズ1。『日出クラシックパーク麗燈露』で見て以来、気になるクルマです。




車体色が青いのはフェーズ2です。デザイン的にはフェーズ1が好きですね。



ラリーカーと言えばエボです。どこかで見たような構図。初代番長さん(エボ初代)、ななこさん(エボⅦ)、もけけ(エボX)に似ていると思えば…。


エボ初代ではなく、エボⅢです。


バンパーが厳ついです。



ウイングもごっついですね。


第2世代が空白で、第3世代のエボⅦGT-A。


エボのなかでもXを除いて唯一のATの異色なクルマです。


そして、エボXはファイナルエディション。


ブレンボも綺麗で、タイヤも新車時のままですね。


札幌ナンバーが付いていました。


先日、フロントしか見えず、ルート☆さんにマツダ・ファミリアなのに日産・パルサー・GTI-Rですと間違って教えてしまったんですよね。でも比べると、ボンネット以外では区別付きません…。
ヘッドライト回りやその下のダクトがほとんど一緒で…なんでこんな似ているんでしょう。


リアはファミリア(GT-X)なのが明らかなんですよね。


日産・パルサー・GTI-Rです。



輸入車のラリーカーはあまり詳しくないんですよね。
ランチア・デルタです。



プジョー・205GTIです。



スバル・インプレッサWRXは意外に少なく2台のみ。


続いて、スーパーカーブースです。


ホンダ・NSXです。


日本を代表する現行、唯一のスーパーカーですね。


ブレーキがカッコ良いです。


リアを見てもホンダらしいデザインです。


純正リップのさりげなさがいいですね。


日産・35GT-R・NISMOです。




アルピーヌ・V6ターボです。A110とは違った魅力があります。



フェラーリ・812スーパーファストです。


リアの造形が美しいです。


一方でフロントは物足りなさを感じるんですよね。



マセラティ・グラントゥーリズモです。


このヘッドライトは黒い車体色の方が似合いそうです。


あまりポルシェには興味がないのですが、928のようなカエル顔でない方が興味あるんですよね。


興味があったので中古相場を見てみると300~400万円。あまり人気がないのですね…。


他のスーパーカー。





容量不足で残りは掲載できませんでした。スーパーカーの写真をかなりカットしましたが、3部でも全ての掲載は厳しいので、番外編を設けるかも知れません…。掲載はまた後日します。
Posted at 2018/08/31 23:50:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月26日 イイね!

車検とロイズクラシックカーフェスティバル(1/3)

車検とロイズクラシックカーフェスティバル(1/3)金曜は帰宅後、翌日の車検に向けてバンパーに付着している型を外す必要があり、雨天だったので、商品の購入も兼ねてジョイフルAK屯田の屋内駐車場に。


二週間前に塗りつけたシリコンシーリング。事前のテストでは一週間で硬化していましたが、今回、雨天続きで一週間では硬化せず、さらに二週間待ちましたが、今週も雨が多かったので、果たして硬化しているか不安でした。


案の定、硬化していません…。プラ板を貼ったことにより、内部が空気に触れず、硬化しなかったようです。


型も一度剥がして、再度付けたので、段が出来てしまい、これでは型として失敗です。
残念ながら、バンパー置きとして利用することにします。



一度、薄く塗って硬化させてから骨組みを入れる方が確実と判断。また今度はクリア色で塗りつければ、目立たないので、テープで養生して隠す必要もありません。クリア色は白色に比べやや高めです。


3本のみ購入。施工は車検後の来週に持ち越しです。


翌日の土曜日はGTNET札幌さんにエボXを車検のため出し、そのまま代車で子供の夏休みの課題のため、芸術の森美術館で開催されているブリューゲル展に行きます。
天気は雨ですが、屋内なので支障ありません。ロイズクラシックカーフェスティバルの初日ですが、雨天なので明日に延期です。


GTNET札幌さんに着くと、店内にはスバル・WRX S4が展示されていました。


赤色はあまり見ないだけに新鮮に感じますね。


三菱で言えば、エボXに対するギャランフォルティスRA的な位置付けでしょうか。CVTです。
カーボン調の内装パーツはSTIとあまり大きな違いを感じないですね。サーキット走行しない方がS4を選択するのも分かる気がします。


代車はトヨタ・パッソです。


スポーツグレードのRacyですが、車体が重く感じ、初動で速度が乗るまで時間がかかりますね。
コーナーは重心が高いだけに雨天時の走行はやや恐く、サーキット走行すればノーマルのアルトやミライースの方が案外、良いタイム出るかも知れません…。


コーチャンフォーにて消しゴムを購入。200円ですが沢山入っているのでお得感あります。

絵を描く人にはいいかも知れないですね。


直定規でメモリがなく、エッジ入りのものを探しているのですが、コーチャンフォーにもなく、ネットで探してもありませんでした…。皆さん、三角定規で描いているのでしょうか…。


GTNET札幌さんから常盤方面を抜けて20分程で芸術の森美術館に到着です。


ここに来たのは数年ぶりです。


ブリューゲル展は画家ブリューゲル、一人だけの作品ではなく、約150年続いたブリューゲル一家の初代からひ孫までの作品を網羅した展示でした。


1章から4章までは撮影禁止ですが、5章からはフラッシュを焚かなければ撮影可能です。


僕は一枚の絵に、3~5分ぐらいかけて、じっくり鑑賞するのですが、3グループぐらいの人達から、あの親子がじっくり見過ぎて、見るのが遅くてイライラする等、苦情が聞こえてきました…。


後ろからイライラされながら煽られることも多かったですね。
海外のルーブル美術館のモナ・リザは人が多いため、1枚の絵について鑑賞時間が決められている場合もありますが、そのようなことは稀で、1枚の絵に対する鑑賞時間に決まりなどありません。
また、何も並んで順番に見ていく必要もないのです。閑散としているのですから、追い越していけばいいだけです。


これは車にも言えますね。遅くてイライラして煽るぐらいなら、追い越せばいい話です。
僕は追い越し車線でなければ、そのような車があれば追い抜きますね。


誰かに絵の見方を習ったこともなく、専門書を読んで研究したこともありません。
絵の見方は人それぞれです。

僕の絵の見方は、まず一歩距離を置いて、遠くから絵全体を眺めます。全体像の把握、絵の構成
雰囲気を掴んだら、近づいて仔細に観察します。
画家が絵を描いている情景を構図から、まるで自分がその場所、その時間帯(朝、夕方等)に画家と同じように絵を描いている情景を思い浮かべます。そこには絵にある人々のやり取り、鳥などの動物がいる光景が周囲に広がっていきます。
上手い絵だと、それが動き出して見えることがあります。
今回も1枚、錯覚なのですが、隅にある小さな白い鳥が動き出す光景が感じられました。はっと気づくとそれは絵のままですが、さっきは確かに動いたと錯覚するのです。
これはアニメーターで作画を仕事にしている人にはよくあるのかも知れません。


そんな見方をしていると時間がかかって当然です。さっと流して見ていく人と同じ間隔で合わせられるはずありません。


また、精緻な手の陰影のつけ方などその絵の技法を見て学んだりしているので、なおさら時間がかかるのです。



当時の絵は油絵などで形として残っていますが、現在の絵の多くがCGですから、pixivでどんなに素晴らしい絵があっても、後世には残っていかないんですよね。

この虫の標本の絵にしても、この絵を見ていた男性が、こんなに細かい絵を描けるのは、精神的に異常があるからだ、まともな人間には絶対描けないと言っているのが聞こえました…。
これは画家を侮辱する言葉です。


絵具の筆に付けた色と実物を照らし合わせ、何度も調色を失敗しながら色を近づけて苦労しながら描く画家の光景が浮かんできます。さらに大理石の板の模様を透けて見えるとんぼなどの羽の細かな描写を再現できた時の画家の自信に満ちた喜びも伝わってくるのです。
何故、そんな酷い言葉をぶつけられるのか。何のために美術館にきたのでしょう。
遅いと罵る彼ら彼女ら、こんな絵を描くのは異常者だと言う男性。
彼らは絵を見に来たのではなく、ただ、有名な画家の絵が展示されている美術館に来たのだという事実、それを人に自慢したり、ネット配信する満足感、優越感しかないのでしょう。絵に対する思いなどあるはずもありません。


当時はネットも写真もなく、現地で下書きをして、思い出しながら、或いは想像して描いているのです。この甘味で白く粉を吹いた、瑞々しい葡萄の描写を目の前にして僕は素通りなど出来ないですね。


当時はコミックスのスクリーントーンなんてものはありませんので、手書きの網掛けです。


現在のコミックスの描き方に通じる表現方法がありますね。



僕にとっては息子の夏休みの課題の付添いでしかありませんでしたが、ブリューゲル展は絵を描くうえで有意義な時間だったと思います。CMで放映されているメジャーな絵がこれですね。


僕は道展(北海道の絵のコンテスト)に絵を出すべきだと学生時代、知人達に言われていましたが、それぞれの会派に属さないと入賞は難しいと言われていました。それって、行きたくもない飲み会に参加したり、喫煙室で駄弁ってコネ売らないと早く出世できない社会人と同じで馬鹿らしくない?と思って出さなかったんですよね。
でも、この年になると、道展なんかどうでもよく、自分の描きたい絵を描いて、本当に欲しい人に渡せばいいんじゃないのかと思い、油絵でも水彩でも、いつかまた描いてみたいですね。今は子供の勉強で帰宅したら寝るまで、それでいっぱいいっぱいなので。あと少なくとも5年は無理かな…。

昼食は久々に『定食の店 牛太郎』(札幌市北区北20条西3-1-22 )さんに。


嫁と息子には、絶対にご飯半分で注文するよう伝えました。


息子のチキンカツカレーで、ご飯半分でも、この量…。定食なので横のおかずも付きます。


牛バラおろし定食を注文しましたが、嫁がご飯半分でもお米の量が多いということで、この盛り以上に、嫁の分のお米を食べることに。


これで700円は驚異的です。味も美味しかったですね。小さいポットは味が薄いと感じたら、おろしダレをかけれるようになっています。


帰りは柳月でデザートを。


今回は杏仁豆腐にしました。


柳月は安いのに美味しいので、最近ではシャトレーゼよりも利用機会が多いです。


この器はバンパーのあるパーツの型に利用できそうです…。


そして、本題のロイズクラシックカーフェスティバルです。
2日目は雲が広がりながらも雨が降ることなく、天気は良かったです。


9時に自宅を出て、20分程で到着です。
ちょうど前のクルマが代車と同じトヨタ・パッソで、そのまま警備員に駐車場へ誘導され並んで駐車。
リアのバンパー周りはノーマルに比べ、スポーティーなデザインです。


フロントバンパーの意匠も少し違いますね。フォグがあるのに加え、フェンダー部分が少し角ぽく、幅も広いです。でもホイールは同じぐらいのオフセット…。


開場までまだ30分程あります。


以前、ミルクのソフトクリームを食べたことがありました。ロイズと言えば、チョコです。


せっかくなのでチョコ味で。


一般的なソフトクリームに比べ、それ程気温が高いわけではないのですが、すぐにとけ始めました。
味もミルクの方が僕は好みですね。


10時まで入口が開かないので大勢の方が待っている状況です。


よく行く床屋のお客さんで、このロイズの展示車両を管理している方がいます。
開場前にエンジンを掛けてチェックしています。こういう仕事もいいですね。


初見学ですが、思っていた以上に展示車両が多いです。



あと30分も待つのがもったいないので来場者駐車場を見学です。


クルマ好きなのが良く分かりますね。スポ車も多かったです。


コルベットも停まっていました。


旧車も見られます。


ルノー・ルーテシアはスポーティーで


マフラーも2本出しでリアも良いデザインです。


ただブレーキが物足りないですね。


ホンダ・ビートの大口径ホイール。見た目良いですが、出だしは重いかも…。


この辺りも展示されていそうです。



時々、見かけるエボXです。


1本出しマフラーにDEPOのLEDテールです。


同様に来客駐車場を見学する人達。


皆さん大事に乗っていますね。


開場時間となり、スペシャルカーへの同乗はくじ引きです。
並んだ先着50人中10人が当選します。僕は29番目。ここはぜひ当たって、トヨタ・2000GTに乗りたいところです。


僕のくじを引く番。まだ4人分当たりが残っています。
棒を引いてみると印がなく、外れでした…。


にんじんの袋詰め200円なので買ってみました。


ショップが何店舗か参加しており、その中に石狩市のマルマン・モーターズさんもありました。



以前、アストロプロダクツでペール缶と座椅子になる蓋を買おうとしたところ、ペール缶だけで1,500円近くして、意外と高かったんですよね。300円なら安いかも。


にんじんやプチトマト(100円)も購入してペール缶に入れて運んでいましたが、このままでは移動や写真撮影の邪魔なので、またクルマにぶつけるリスクもあるので、一旦、クルマへ積みに戻るとします。各ブースの見学はそれからですね。


『車検とロイズクラシックカーフェスティバル(2/3)』に続きます。
Posted at 2018/08/26 20:41:52 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月20日 イイね!

イスパノ・スイザというクルマ

イスパノ・スイザというクルマ土曜日はロイズのイベントでブログが長くなりそうですので、ネタを先に小出しです。
先日、図書館で借りたレーモン・クリーの短編集『あなたまかせのお話』を読んでいると、こんな記載がありました。



 そのとき、五十四馬力のイスパノが通りかかった。エレガンス・コンクールで最優秀賞を受賞したばかりの車である。何某は中に飛び乗り、にやりと笑った。
 「ああ、イスパノに乗って死ねるなんて」何某はうれしそうにつぶやくと、ポケットから拳銃を取りだし、自殺した。


自殺の場として選ぶ程の名車・イスパノとはどんなクルマか気になりました。

調べてみると、イスパノとはスペインのイスパノ・スイザを指し、最初の一台が1904年となり、高級車を造り続けたとのことです。1938年以降は航空機や兵器へと主力を移し、1940年にはS.I.A.T.と改名(現在のセアトのルーツ)。現在、イスパノ・スイザはフランスのサフラン傘下にあるとあります。

1924年登場の『イスパノ・スイザ H6Cタルガ』。


トヨタの博物館にある『イスパノ・スイザ 32CV H6b』は1928年製で135馬力です。


時代的には1924~1935年製造で、飛び乗ったとの記載がありますので、H6Cタルガ型のオープンカーだと思われますが、『Hispano-Suiza 54PS』のキーワードで検索しても情報が出てこないですね。

この短編は1935年に執筆されており、ここで言う「エレガンス・コンクール」とは現在のクラシックカーの祭典、コンクール・オブ・エレガンスとは異なるようです。こちらは第1回が1950年ですので。

あまりにも情報不足でどんなクルマか判明しませんでしたが、2002年のジュネーブ・ショーで『イスパノ・スイザ HS21GTS』を発表し、



2010年にはアウディR8をベースとした新型車が発表されたそうです。価格8,200万円…。死に場所として選ぶにはデザインがいまいちに感じます。



今回、図書館から借りましたが、あまり面白くないので、手持ちのを手放そうかなと…。
名作ジョン・クロウリーの『エンジン・サマー』は手放さないですね。寧ろ、初版帯付が欲しいところです。


日産・スカイライン34GT-RのバンパーをエボX用に加工したものを想像してみました。現行のスバル・WRXも、エボXも、土台を34GT-Rのバンパーで作成し、それを修正していったようにしか見えないですね…。


時間がなくて中途半端ですが、ちゃんと着色したらまたアップしようと思います。
Posted at 2018/08/20 23:24:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月18日 イイね!

GTNET札幌さんにてプチオフ

GTNET札幌さんにてプチオフ今日は車検見積でGTNET札幌さんを訪問ですが、ルート☆さん(エボX)、ななこさん(エボⅦ)とも、そこでプチオフ予定です。

モエレ沼公園近くの通りで火の着いたタバコをポイ捨てする黒いプリウス。
ネット上では黒いプリウス乗りにマナーの悪い人が多いという書き込みを良く見かけますが、それは偏見だろうと思っていました。今回は偶然と思いたいですが…。
GTNET札幌さんに着いて、タイヤを見ると、信号で停止中にタバコが転がって、タイヤの側面で停まったようで、灰が側面に付着し、ゴムが少し融けていました。写真を撮れば良かったと思います。火が着いた状態だとタイヤが溶けるんですね…。道端の枯葉に燃え移って火事にならなかっただけ良かったと思います。


お盆休みの最後の土日で久々の晴天のためか渋滞気味でした。


アバルトのショーウインドウを見ると、エボXが展示されているように見えます。


9時45分にGTNET札幌さんに到着です。


店内にはスバル・インプレッサ22B STiバージョンが2台展示されています。


Goo中古車で見ると、相場が1,200万円…。


片方のグリルは車体色に塗装されていますが


もう片方はつや消し黒でした。


エボXファイナルのホワイトパールが来店したと思えば、リフトにエボXが4台も。
そのうち、1台は今日納品でみんカラの方みたいですね。


僕のマフラー左右のバランスが…傾いているかも。


駐車場にはエボXが6台並んでいます。


初代SSTが170万円台…。


エボXの相場下がっていますね。


このアルミのシフトノブ、やはりカッコ良いです。夏場はどれぐらい熱いのか、冬はどれぐらい冷たいのか気になります。冬場、手の皮がくっつく程でもなければ欲しいですね。


ルート☆さん到着です。


GTNET札幌さんの従業員の方のマツダ・RX-7(FD)。綺麗に乗られています。


僕の知っているボンネットと違うんですよね。


ホンダ・S2000も価格がだいぶ落ち着きましたね。北海道だとあまり走っているのを見かけないです。


ななこさん(エボⅦ)も、ディラー車検の帰りに代車で来てくれました。僕の時は一度もアウトランダークラスの良い車なかったですね。だいたい、ミニカかミラージュです。


見積額が出ました。自賠責は既に支払っていますので、この見積額から差し引き、6万円程になります。ブッシュはひび割れがあるもののまだ交換するまでのものではないとのこと。僕のチェックした内容と一致で、交換部品は皆無です。
今回、錆防止のラストアレスターも取付けますので、工賃は1万円程で良いとのこと。他のところでは2~3万円は見て欲しいと言われていただけに、差額でシフトノブ欲しくなりますね。


昼食のため、12時に帰宅しなければ嫁に叱られるのですが、気づくと11時40分…ななこさんが来てあまり時間が経っておらず、申し訳ないですが、早々に退場です。
今回もありがたいことに、ななこさんから、高級パンを頂きました。
何度か頂いているチョコチップのパンのみならず、チーズのパンも頂きました。
写真では分かりにくいですが、結構大きいパンです。
いつも、ごちそうさまです。


帰宅し、昼食の後は食料品等の買い出し。
石狩市のスーパー・ビッグハウスのお菓子売り場で、マジョレット探索。
やや値段が高いですが、ランボルギーニ・ウラカン確保です。


相変わらず、本物に比べてエンブレムでかいです。


意外と出来がいいですね。トミカのウラカンはウイングが取って付けたような感じで安っぽいです。
ヘッドライトもクリアパーツでないですし。マフラーもトミカ版はセンターですが、マジョレット版はアンダーに付いています。僕はマジョレット版の方が好みですね。


そろそろ、壁にマジョレットをブリスターパックのままフックでかけられる飾り壁のようなものが欲しくなります。

この石狩市のビッグハウスは他のチェーン店にないパンがあります。
どれも122円と安いです。




店を出ると、入口から遠く停めたのですが、レプリカ仕様のスバル・インプレッサWRXが近くに停まっていました。このウイングはWRXでないと似合わないと思います。


今回はお菓子控えめです。


地下鉄・麻生駅近くの『でぶぱん』。相変わらず混雑しています。


製図定規が欲しくて文教堂へ。


パッケージが開封できるため、小傷や指紋だらけ…。


下の方の状態の良いものを買ってきました。
ラインを引くとき、直定規だと目盛が邪魔になるので、目盛のない、ペン入れようの直定規が欲しいのですが、やはりコーチャンフォークラスでないと置いていないですね。
それでも、今までの大き過ぎる三角定規を使用するよりはライン入れが楽になります。
エボX・34GT-R風バンパーはライン入れ終わっているので、着色してからアップします。


石狩市民図書館(札幌市民ですが…)に寄って借りた今週の本。
カズオ・イシグロはデビュー当時から、小説好きに人気があり、読んでいたので、入門書は今更感がありますが、『わたしたちが孤児だったころ』『わたしを離さないで』は読解に苦労したので(2回読んで理解しました…)、どんな読み方をしたのか気になりますね。もう一冊は持っている本を汚したくないので…。


夕食は千葉から妹家族が遊びに来ているので、家族で中華・パンダ美食です。
それまで1時間程あったので、バンパー型取りの様子を確認。


型取りから5日間降り続いた雨で、中は固まっていませんでした。プラ板を貼ったことで、市販の外気に触れないケースに入っているのと同じ状態になってしまい、乾燥しなかった可能性もあります。


これは完全に失敗です。再度取付し、このまま一週間放置してみます。それで駄目なら、再施工ですね…。今度はプラ板ではなく割り箸でやってみます。外気に触れることが重要ですね。


母からどんぐりのパンを貰いました。明日の朝はパン尽くしです。


『パンダ美食』は、たくさん注文し過ぎて、残ったのはほとんど僕一人で平らげていました…。しばらく中華はいいです。


来週はロイズ・クラシックカーフェスティバルです。
比較的近場で、無料なのがいいです。
土曜日の朝にGTNET札幌さんに車検で訪問し、そのまま代車で会場に向かう予定です。


為替は再び下落。一度はマイナス20万円まで回復しましたが、またマイナス50万円オーバーです。
戻りが弱く、このパターンはあまり良くないですね。9月の株価暴落に備え、株の追加購入の準備はしますが、為替の方が、特に南アフリカランドは久々にロスカット間際のハラハラ感を味わうことにならなければと思います。なんだかんだドル円はやはり安定していると感じます。手持ちの南アフリカランドがロスカットになれば、セカンドカーの資金が無くなるので痛いですね。
このままマイナス50万円を維持し続ければ2年分の利子で取り返せますので、ロスカットしなければ勝ちです。


申し込むだけで1,000円が貰えるので応募してしまいました。
宝くじより、確率的には高いので、1,000円分だけ試し買いするのも面白いかも知れません。
Posted at 2018/08/18 21:17:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月15日 イイね!

夏休み最終日は雨でも出来ることを

夏休み最終日は雨でも出来ることを一週間の夏休みも今日で最後です。
前半はクルマ関係で終わり、後半は雨天続きですが嫁の実家に行ったり、部屋の掃除、PC分解、床屋等雨天でも出来ることをやって、あっという間に今時間。
明日から仕事ですが、このバンパーの状態ではあまりにも目立ち過ぎ。


ジョイフルAKに行って目立たない色のテープを購入してきます。


旧ペット館のところは、現在、改装中で生鮮市場が入るとのこと。マルコストア、ラッキー、ドンキホーテ、ビッグハウス、トライアル等篠路駅前団地は生鮮食品の激戦区になりそうです。


養生テープを剥がしてみました。


通常なら一週間もあれば硬化しているのですが、施工した日の夜から4日間雨続きですので、中は丸っきり硬化していません…土曜日の車検に出す前には外したいところです。


目立たない黒のテープを購入。つや消し黒の養生テープがありましたが千円近いので安いので十分です。


先日、コクピットJET/エクシードさんで使用していたエアーソーがバンパー作りにいいなと思ってみていました。ジグソーだと無理があるんですよね…。


18,800円と結構いい値段です。これにコンプレッサーが別途必要になります。


コンプレッサーがなく電源のみで使用できるタイプはやはり重量が重くなります。値段も更に高いです。どちらで購入するか迷いますね。でもコンプレッサーがあれば塗装にも使用できるメリットもあるんですよね。


とりあえず、これで幾分、目立たなくなり、職場でどうしたのと聞かれる可能性も少なくなるでしょう…。ところが、この後、床屋に行ったところ、ぶつけたの?と聞かれてしまいました…。


来月の北海道ラリーのチケット買ってきました。最初、ローソンのロッピーでいくら検索しても出てこないので困惑し一旦、退場したんですよね…。
調べた結果、セブンイレブンのみでした。セブンイレブンでも同じく暫く、端末を独占していました…。
『ラリー』の『-』の伸ばす部分を数字の『-(マイナス)』を入れていて、検索引っかからなかったと分かりました…でも、こういうのって、似た文字は同じ扱いでソフトウェアーで処理するか、『ー』は一つしかリストに載せないようユニバーサルデザインにしなければいけないって、ソフトを作る上で基本だと思うのですが…。


なんとか無事購入です。


先日、夜まであちらこちら徘徊して買い逃したマジョレットを、為替で30万近くの損失があるにも関わらず、お金の力(ヤフオク)で解決しましたよ。


ホットホイールのパッケージは梱包材に使用される可哀想な子です。


ジャガー・F-TYPEです。まだトミカで出ていないんですよね。


ヘッドライトがクリアパーツなのが良いです。


エンブレムが一般的なトミカに比べ、大雑把ですね…。


ダッジ・バイパーSRTです。これはトミカで商品化されていますが、トミカ版はヘッドライトがクリアパーツではなくシルバー塗装です。


トミカ版よりいいですね。何よりこの塗装色がカッコ良いです(トミカ版はレッド)。


リアはトミカの方が塗装が綺麗ですね。トミカ版はテールのシルバー部分がブラックになっています。


昨日は雨なので、デスクトップパソコンを清掃しました。
デスクトップパソコンの故障原因の9割はグラフィックカードの故障です。
故障はフィンやファンに埃が溜まって、放熱できなくなり、熱暴走で故障します。
パソコンから異音が聞こえ始めたら、要注意で、分解清掃を急いだほうがいいです。
CPUもオーバーヒート気味になっていて、グリスが劣化しているはずです。
残り0.5割の故障はドライバー等のファイルの破損ですね。これは上書きで対処できます。


CPUのフィンに埃が溜まり、放熱できなくなっていました。


グラフィックカードも危険な状態です。


掃除機を掛けながら、使い古しの歯ブラシと麺棒で、埃を除去していきます。


グラフィックカードはクーラントが循環し、フィンで放熱して、クルマの冷却と変わらないです。


案の定、グリスが駄目になっていますので、塗り替えです。グリスはCPUの熱をフィンに伝える効果がありますので、グリス不足は故障の原因です。


これでまた1年、故障なく使えると思います。


使用しているパソコンのスペックはWindows7でCPUも3.4GHz。約9年前のものですが現役です。
現在のOSを使用しないのはWindowsXPをエミュレートできるVirtualPCがWindows8以降無くなったためです。それでもVirtualPCで再現できないWindowsXPソフトもあるので、WindowsXPのパソコンも常備しています。


SHARP・X68000などを使用していた時代はCPUのクロック数が10MHzで、わずか数年であっという間に1GHz(1024MHz)に到達してしまい加速度的に処理速度が上がっていったのですが、ここ十年ぐらいは、ストレージやメモリの処理速度重視で、CPUは然程、性能が上がっていないんですよね。


お弁当屋『美味しんぼ倶楽部』ですが、横の時計屋の前に少しでもクルマが入っていると時計屋の主人が窓から覗いているらしく、怒られた経緯があるとのことから、お弁当屋さんにバッグしてくださいと言われてしまいました。でもクルマ1台分しかスペースがないので、お店においても、これは死活問題かも。


期間限定のドライカレー弁当。


それでも、やはり味噌ザンギ弁当がベストです。


近所のパン屋も飽きてきたので、新規開拓。百合が原にあるホクレンショップに入っている『レフボン』さんに。


売り場は少な目ですが、


美味しそうなパンが多いです。


値段も良心的ですね。


息子が食べたパンですがチーズがたっぷり入っていて美味しかったそうです。


どのパンも美味しいです。奥のパンのもちもち感はなかなかないですね。


赤福を通販で買うと、送料がかかってしまい、北海道だと千円近いんですよね。地元のデパートにもなかなか来ないのです。伊勢名物・お福餅がホクレンショップで売られていたので買ってみました。


正直、赤福との違いが分かりません…美味しいから今度からお福餅でいいです。賞味期限偽装の前科もないですし。


為替(FX)はマイナス25万円まで回復。赤字半分になりました。戻る可能性があったとはいえ、強気で買いになかなか行けなかったんですよね。リーマンショックを経験していると、今回のような騒動に、さらに細々した事柄が重なって下落というのもありえなくはないので。
強気な人なら、今回、ひと財産築けたでしょうね…。もちろん、僕は眺めるだけでした。

Posted at 2018/08/15 16:38:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

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「@nmkgkrnさん。穏やかでないですね。怪我をされなかったか心配ですね。」
何シテル?   10/23 12:39
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