
今夜も晩酌がいい感じでなかなか気分がよろしいので
久しぶりにブログでも書いてみます。
整備手帳やフォトは更新してるのですが、ブログうpはなかなか気力がいる。。。w
わたくし、足回りにはそこそこコダワリを持ってイジってまして
悩みに悩んで選択した部品を公開するのはモッタイナイという考えで
みんカラ上、パーツレビューには載せてない部分も多かったのです。
車高調を選ぶのにも時間がかかりました。
今でこそ「スタンス系」とやらの流行のせいかシャコタン用のダンパーはたくさん出てますが
わたくしが車高調を買ったときは激落ちダンパーなんて限られてましたからネ。。
近頃は、わたくしのような仕様のスカクーも珍しくないし、
ちょっと気分転換にブログうpにて語ってみようと思います(シッタゲにねww
まずは、ずーっとナイショにしてた
車高調キット!!
なんと。。。
(いい写真が無かったwwwww)
BOLD WORLD(世界のボルド) です!!
これがなかなか落ちる
これを選んだ理由のうち、フロントのスプリングIDが65で㌃ということもありました。
後々、SWIFTストレートスプリングを使ってみたいと思っていたのです。
(多くの海外製ダンパーはID62-63)
それと、リアが純正と同じスプリング別体で㌃ということ。
早々に車高調を手配をしたのですが、しばらくDラーにお世話にならないといけない事案が発生し、
純正足維持を強いられることに。。。
そこそこの車高で、普通に20インチくらいのホイールを甘めオフセットで被せて履かせようを思ってたのですが
車高調を眠らせているあいだに考えが変わってしまい、いざ車高調を組むころには
↑ クスコ Fアッパーアーム
↑ SPC Rキャンバーアーム
こんなものまで揃えてしまう始末。。。
フロントもリアもネガティブ方向にキャン増し。
より厳しいオフセットのホイールにチャレンジする為。
しばらく純正ホイールで乗りながら、何度もモノサシでホイールとフェンダーのクリアランスを計測
シロウトが電卓でたたき出してオーダーしたホイールが、
WORK GNOSIS GS2
F/ 19 x 10j +1
R/ 19 x 11j +5
入らなかったらマズいので数ミリの余裕をみてのオフセットです。
バネは固くしないとオハナシにならないので
直巻きスプリング交換
予定通りSWIFTのID65にて。
リアは、あえての別体スプリングというチョイスです。
リアもダンパーと一体(コイルオーバー)化しちゃう車高調キットも多いですが
個人的には、少し疑問が残るかな。。
ダンパーはスプリングの動きを制御するために㌃。
車重を支えているのは、スプリングです。
この車はもともとスプリング別体になってるから、もちろん元々バネが㌃位置で車重を受けていると思うのですよ。
逆に、ダンパーの位置は車重を受ける想定で作られてないと思うのです。
強度的に??と思うわけですが
実際にレースで走ってるZ33とかをみるとリアスプリング一体化して、アーム類に自由度を増してるんですよね。
AE86とかでも別体をやめてしまって一体化するのはメジャーだし
あんまり神経質にならなくても良いのかもしれませんwww
話がダッフンしてしまいましたが
フロントはID65の直巻きなのでそのまま交換すればOK。
問題はリア。
BOLD車高調のリアバネは専用形状(台形みたいな異径)。
直巻きに変更するためには専用パーツが必要です。
↑ラルグス ID65直巻きアダプター
これがあればガッチガチの直巻きスプリングも装着可能です。
試行錯誤の結果。。。
数ミリのスペーサーを使い、まずまず狙い通りのマッチング。
バネも固くなり通常走行でも無干渉の快適ドライブが可能に。
それからマフラー変更もして
↑HKS スーパーサウンドマスター Z33用 加工取付
SHOW UP様のイベントに参加することになったので
リアホイールのスポークの隙間から見える「BOLD WORLD」のシールは潔く剥がしてやりましたwwww
これくらい自分的には秘密事項だったのです。
覗きこまれたときにダンパーに何も書いてない。
何だこれーモヤモヤ
と思って頂くのもまたオツなもんでしょう?
とまぁまぁ満足して乗ってたのですが
リアのツラをさらに美しく見せたくなり、ツメ折り板金
キレイキレイしてもらいまして
しっかり入っていきます
最終的に車高とキャンバーを調整し、
スペーサーを足し、結果的にリアは 11j -2 です。
同時に、前々から気になってた前後のキャンバーバランス
リアに揃えるために、アッパーアームを加工
結果。。。
前後およそ6度強
狙い通りのキャンバーバランスで満足
もちろんフロントはかなりの余裕ができてしまってワイトレを使用
フロントのオフセットは 10j -26 です。
ツラをより攻めたため、スプリングもさらにハイレート化
今度は
↑クラフト
スプリングレートは、まだ模索中です。
現状よりもっと固くても良いのかもしれないし、難しいです。
話がクルリンパと戻りますが、
リアスプリングを別体のままにしている理由はもう一つあります。
ダンパーにスプリングが付いてると、太いホイールを履くときに内リムのクリアランスが厳しくなってくると思うのですよ。
将来的にJ数を増やしたくなった時にはスプリング別体の方が安心です。
それから、他にも試行錯誤・改良を重ねて、現在の車高調の仕様は
BOLD・HKS・ラルグス・swift・クラフト
の組み合わせという非常にややこしいKIT内容になっておりますwww
とまぁ酔った勢いでシッタゲに語りましたが、
別に秘密にするほどたいしたことはしておりませんねww
もったいぶって申し訳ありませんでした(笑
脚は深いです。。。
正解は、人それぞれの基準により違います^^;
ホイールマッチングについても、ミリ単位の話となると車両個体差でかなり違ってきます。
わたくしの考えが正しいというわけではありませんので、色んな情報と見比べてみること、
そして現車での確認を強くオススメ致します。
終わりなき大地との戦い