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イイね!
2018年03月11日

不思議な声が聞こえる


<すごくあやしげな話です。まにうけずにながしてください>

 といきなり怖いタイトルだが。統合失調症とかの幻聴の話ではない。

 自分の人生の中で、大きなイベントの時には、時々強い予感があったり、声が聞こえるような気がすることがあるのだ。

 たとえば、私が地元幕張ベイタウンで大活躍をし、信頼を集め、幸せの絶頂を感じていた頃、こんなナレーションが聞こえてきたような気がした。

「その幸せは、ながくはつづかなかった」


 その後、大きなイベントで、私に全幅の信頼を置いていた主催者が暴走を始め、イベント自体が大失敗しかねない危機に陥り、何とか崩壊は食い止めたものの、芳しくない内容になってしまった。
 そのイベント主催者に全く信頼を置くことが出来なくなり、今後の共同イベント開催を断るだけでなく、事実上の絶縁を申し入れ、一方で彼女がどうしていけば成功していけるかのアドバイスと方向付けを行い、結果として彼女は大成功していった。

 一方の自分はその後次々と降りかかる困難の中、失意のどん底に叩き込まれていった。

 まさしくあのナレーションは現実になったのであった。

 **

 最近も、とある人物との再会から同様な声が聞こえたり強い予感があった。

 それは常に正しく未来を示しており、ただ具体性に欠けたり、回避が不可能なために、何の役にも立たなかった。

 過去にもそうした強い予感が生じたことがある。自分については、人生における大きな出来事では、そういう予感や声が聞こえることがあるらしい。

 ほとんど未来予知だ。

 多くはマイナスの方向についての予感や声だ。しかしプラスの方向の予感も何度も感じている。

 学生時代には、受験をしながら自分が通う高校や大学はここだと感じたこともある。

 ある地域には昔からとても嫌な感覚があるのだが、いずれもそこやそこにかかわる人物、出来事で非常に苦しい思いをすることになった。
 近付くと感じるあの嫌悪感は、一体どこから来るのだろうか。

 **

 自分は自然科学の徒であるから、安易にオカルトチックなことは考えられないのだが、予感や声にはそういう可能性を考えたくなるぐらいの正確さがある。あたかも未来がほの見えているかのようだ。

 ただし、自分はかなり強力な洞察力を持ち合わせていて、情報さえある程度得られれば、しかもそれはごく僅かなことであっても、かなり正確に先を見通すことが出来る場合がある。
 人の僅かなしぐさやしゃべり方など、ごく僅かな情報も見ていて、そこから何かが分かることも多い。
 初めて会う人について、短時間でその人の傾向を見抜くことが出来ることが多い。初対面での印象は、大概その後も修正する必要が無い。

 大量の情報をとり入れつつ深い思考を繰り返した結果、何年か前から自分の頭の中の何かが変化し、ほとんど考えずとも深い理解が得られる状態になった。以前なら調べてよく考えて結論しなければならなかったことが、感覚的に物事が深いレベルまで分かってしまう状態だ。

 それも考えると、予感や声は、様々な情報をとらえつつ無意識レベルで行っている洞察の結果なのかも知れない。

 ただ、それだけでは説明がつかないこともある。それは単なる偶然かこじつけなのかも知れない。しかし、もしかしたら何かがあるのかも知れないと思ったりも。

 **

 最近では寝不足や多忙、メンタルをやられるようなかなり厳しい出来事によって、以前のようには行かなくなっている。

 自分の体や心をやられてしまうのがもっともまずい。

 私に起こったメンタルに厳しい事件もようやく一段落ついたので、ここらで立て直して以前のような明晰さを取り戻したいものだ。


追記:
 これから起こる何かの予感のあとに、それについて何かを考えると、その考えた結果は大概当たらない。
 予感自体は漠然としていることが多く、割と短い未来についてしか分からないことが多い。
 その時々でいい方悪い方に向かうとか、こんなことが起こるという直近の予感でしかないので、全体として悪い方向なのかいい方向なのかまでは分からない。

 ここ半年では、ある人物との再会をきっかけに、変化の予感を感じたあと、これから何が起こるのかという予感がその都度あり、やがて悪い方向に予感が転換していき、極めて強い不安の後、壊滅的なことが起きていく、ということを経験した。
 実際に起きたことは常識外の摩訶不思議としか言いようのない出来事なのだが、全体にかなり展開が分かっていて、悪い方に展開していくときにはそこから何とか逃れようとあがいたが駄目だった。

 蛇足ながら、自分の人生では、あまりに事実は小説より奇なりな出来事が多い。
 予想のつかないような展開が起こる出来事なのに、直近についてはある程度見通しているというのもすごい話だ。

 本当に未来予知が出来たら、幸せになれるのだろうか。

 経験上、ある程度の期間である場合は具体性に乏しく、直近の場合はある程度の具体性があることはあるが、自分に関わる出来事が洞察の範囲で予想できているだけのようで、悪いことが起きようとしていても大概回避も出来ないので、どうしようもない。防波堤をいくつか作ってみても効かないようだ。

 ただし、一度だけ、全く買う気がないのに売り場の前で呼ばれた気がして買った宝くじがいきなり1万円あたったことがある。これは洞察では起こりようがない。こういうことが今後もあり得るなら、よいのだが。

 高額当選者は,売り場にスポットライトが当たったように見えたと言う人もいるらしい。ならばスポットライトが当たって見えたら買えばよく、そうでない限りは当たらないのだろう。
 もしそういうものが見えるのだとしても、そういうチャンスに巡り会えるかどうかと言う問題があり、その確率は果てしなく低そうだ。

ブログ一覧 | オカルトなど | 日記
Posted at 2018/03/11 21:57:21

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この記事へのコメント

2018/03/11 21:48:26
こんばんは、面白いと言ったら失礼かもしれませんが、なんとなく分かる気持ちあります。

わりと最近、私も同じようなことがあったのですが、SNSに書いてよいのか、どのように説明したらよいのか分からないので放置してました。やっと最近落ち着いてきて、何かを書こうとしていました。
変なコメント失礼いたしました。
コメントへの返答
2018/03/11 22:15:05
ふふふ。分かって頂けるとは嬉しいです。

非常に奇妙でオカルティックな話ですよね。私も半信半疑ながら、時折発生していた強い予感が自分の洞察なのか、それとも別の要因なのかよく分からないまま振り回されていました。

しかし、その多くの部分は洞察であったと思います。

非常に微妙な観察に基づいていて、持っている材料から分かること以上のことは分からないので、そうだろうと思います。

材料がなくなったとたんに予感もなくなりました。

ブログ楽しみにしています。
2018/03/11 22:00:59
不思議ですね!
自分はデジャヴュだったり夢で見たと後で気付くことがたまにありますが
後で気付くので、役に立ちませんね(笑)
コメントへの返答
2018/03/11 22:05:48
デジャヴは、類似性に対する反応性の高いヒトほど起こりやすいらしいと言う研究がありました。

http://minkara.carview.co.jp/userid/441462/blog/32161063/

その正体はなんとも言いがたいですが、あとで気付くのは本当に役に立たない(笑)
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