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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2018年01月02日 イイね!

フェアリーズ定期演奏会2017


 ゴボ作成の話しか載せてなかったけれども、11/12の本番はゴボを使った照明は無事成功。
 今回は前回同様背景の壁にプロジェクターで投影するというやり方にしたが、光量的な問題はあるにしろそこそこいい感じになっていた。公演全体も滞りなく。

 シンプルな内容にしてはずいぶんいい感じの演奏会だった。

 子供だけでなく、VOCEという大学生前後の若い女性達のユニットが今回から参加していて、これがとてもいい要素になっていた。

 ただし、テクニカルな部分で、今回ホールの吊り照明の昇降装置故障で一列照明がまともに調整できず、ソースフォーを付け替えられないため他の照明への影響も大きく、かなり苦労した。
 この修理は多分、数年たってもなされそうにない。千葉市教育委員会はこのもらい物のホールを朽ちるままにさせる気らしい。

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Posted at 2018/01/02 15:28:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2015年11月16日 イイね!

児童合唱スタッフ参加と、ゲストの飯田俊明氏

 昨日は地元児童合唱団の定期演奏会。
 自分は照明・映像効果・音響その他で参加。


 今回のゲストはピアニストで編曲家の飯田俊明氏。



 プロフィールを見てみると
池田直樹、菊地美奈などのクラシック歌手、ミネハハ、平原綾香、エスコルタ、中島啓江、井上あずみなどポップスヴォーカル、オカリナの本谷美加子、ジプシーヴァイオリンの古館由佳子等多彩なジャンルをサポート。
劇団四季「オペラ座の怪人」参加や、30枚以上のCD、愛知万博、
山口キララ博、六本木ヒルズ時報、TV、映画(「ピアノの森」)などに作品を提供。最近の作品には、NHKみんなのうた「ななかまどの秋」編曲、ソロCD制作などがある。

とあり、音大出身だがクラッシック路線なピアニストさんではない。

 今回、「戦場のメリークリスマス」も弾かれたが、強く坂本龍一の影響を受けているとのことで、実際“即興演奏”でも随所に「教授」的なアレンジが聴かれた。楽器が好き、音楽が好きだが電子楽器が大好きという、いかにもなYMO世代の要素を満載して音楽の道に進まれた方という印象が強い。
地元ホールのFAZIOLI(私が導入に深く関わったイタリアのピアノ。当時は国内で無名に近かったが、今や世界に冠たるピアノとして国内の多くのアーティストに憧れられ、一般知名度もかなり高くなった)も随分気に入って頂いた様子。

 今回は昼食時に雑談をさせて頂いたり、打ち上げにもお付き合いいただいた際、そこでちょこっとお話しをさせて頂いた。
 YMO世代では影響を受けてNHK FM・坂本龍一のサウンドストリートでデモテープを制作して投稿していた人も結構いる。そのまま音楽の道に進んだ方もいるけれど、そう多くはないだろう。
 学生時代、飯田氏が一緒にやっていた方が「デモテープ特集」でグランプリを取られたとか。その方はYMOからアプローチを受けてたりもしていたそうだけれど(そういえば、そんな方がいたような記憶が)、結局音楽とは違う分野に進まれたとかで、せっかく坂本龍一と縁ができたかも知れなかった飯田氏としてはとても残念だったらしい。

 YMO世代の自分としては、リアルに共感できる部分が多かった。多分、自分と構成要素で重なる部分が大きい。

 若い頃に買ったエンソニックのサンプラー、EPS16+を気に入り、壊れた今でも手放せずに持っているそうで、シンセはエンソニック製品ばかり買っていた自分と共通していたりする。

 自分は今回のためにいくつかのアニメーション動画を制作したが、それを見て「イメージがぴったり」「感動した」等と言っていただき、自分も作りたいと思っていると制作手法についても尋ねられた(今回はプロ用動画エフェクトツールであるアフターエフェクトや3D CGソフトを使い、3Dモデリングも含めほぼ全ての素材をゼロから作っているので、残念ながら氏の期待とは違ったようだが)。

 そんなこんなで、なかなか面白かった定期演奏会のサポート参加だった。
Posted at 2015/11/16 22:34:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2013年11月25日 イイね!

コア・フェスタと飴細工

 地元公民館のお祭、コア・フェスタも2日目。

 フリーマーケット、お茶席、模擬店、こども将棋大会や写真や書、水彩画の展示、写真カットワークショップなど。

 ホールでは詩吟、地元にあるたくさんの音楽教室でピアノなどを習っている子供たちの演奏、ソロギタークラブの演奏、ハワイアンの演奏、合唱団の演奏など。

 ソロギターの演奏では日本アマチュアのトップの方の演奏などもあった。

 トリはジュニア合唱団1つとシニア合唱団2つの合同演奏で、下は幼稚園児から上はかなりのお年の方まで120人だったかの歌声は圧巻だった。
 合同演奏が実現したのは、ジュニア合唱団の指揮者が合唱連盟のイベントで出られず、シニア合唱団の指揮者の方に指揮をお願いしたことに依るそうだが、非常によい機会になった。サークル合同のお祭だからこそこういうものがあると本当にいい。




 **

 前回もお伝えした飴細工。今日も子供たちのみならず大人にも大人気。少しその様子を写真で。

 今回出られているのは

アメージング・キャンディ・カンパニーさん


 元々アート方向の方だが、ある頃から飴細工に興味を持ったものの女性であることその他で弟子入りを断られ、ご自分で試行錯誤の中から伝統的な飴細工を超える飴細工をやられるようになったとか。

 カラフルで可愛い見た目だけでなく、独自にフレーバーを練り込んで様々な味を楽しめるものになっている。

 その製作過程を見てみよう。


無色半透明の飴の塊が……


色とフレーバーを練り込まれ……


ハサミと指で動物の形を創り上げ……


最後に目や模様などの着彩をされてできあがり!

 ジュニア合唱出演前には子供たちが群がって大変な状況になっていた。



 自分も飴細工やってみたいと思ってしまった。

Posted at 2013/11/25 00:08:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2013年11月23日 イイね!

コア・フェスタ

 地元公民館のお祭、コア・フェスタが23,24日開催中。公民館サークル他がいろいろな出し物や展示、模擬店出店等を行う。

 私は例によって裏方のお手伝いだが、今回はほんの一部だけ。

 本日はNHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱コンクール全国大会で金賞を受賞した幕張総合高校合唱部が出演。恐ろしく整った合唱を聴くことができた(私は袖にいたが)。

 面白いところでは飴でオーダーした動物を作ってくれる人が出ていた。自分で研究したのだそうだがほとんどプロ。製作過程を見ていたが熱い飴を変形、はさみを入れながらあっという間に動物の形ができあがる。その見事さに感心する。

 明日もいろいろな催しがある。

 詳しくは以下。

コアフェスタ
http://www.baytown-news.net/Core_festa/Festa.html
Posted at 2013/11/23 18:13:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2013年11月04日 イイね!

昨日は地元ジュニアコーラスの本番

 地元のジュニアコーラスは、ジュニアコーラス・フェアリーズという。ここの指揮者の森本真由美さんとは、結構つきあいが長くなった。埋め立て地に作られた新しいこの街にいよいよコミュニティ中核施設(後の幕張ベイタウン・コア)を作るという段階になり、住民がニーズ調査から住民提案による設計図面引きまでやっていったのだが、その頃からになる。もう10数年か。

 自分はこのホールの設計関係(株式会社設計・計画高谷時彦事務所の高谷先生、永田音響設計の福地先生、菰田先生には大変お世話になりました)やコンサートピアノの選定、アップライトピアノの予算しかない中で不足分を捻出するためのチャリティコンサート運営、業者との交渉などに関わっていった。ホール設立前から音楽系イベントに自分が関わることが多くなったことから、彼女が企画したキッズプロジェクトの監督に抜擢され彼女に直接関わるようになった。以降、紆余曲折はあったが、そこから生まれたジュニアコーラス・フェアリーズにもなにかと関わっていくことになったのである。

(本番中)

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 ここのジュニアコーラスは、自治体等のバックアップがないものとしては異様に人数が多く、現在では80名を超えるようだ。当然1人で見られる人数ではないので指導側の人数を増やしたり、保護者の委員で運営組織を作り運営するようになってきた。現在、この体制がとても強力だ。指揮者が自分で全てを抱え込まない体制作りを提案した自分としても、思いの外しっかりした体制になって驚くほどだ。非常に優秀な女性陣が見事に立ち回っている。


 伴奏は臼田圭介(チャイルドフッドとしても活動)だが多忙もあり、最近只野なつきも伴奏に加わっている。

 コンクールやコンサートではパーカッションの渡部聡司やハンドフルートの森光弘らを迎えて演奏することもある。

(リハ風景)

 今回は渡部聡司に加えてチェロの竹本聖子を迎えた。


(リハ風景 ピアノはFAZIOLI F278)

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 今回の定期演奏会は4部構成で、いろいろと工夫している。ストーリー仕立ての第一部は照明の演出もあり、そう複雑なものでもないが慣れないスタッフにとってはかなりの緊張である。なんとか大きなミスなく終えることができてよかった。
 自分は基本的にサポートスタッフとして参加しているが、今回は少し全体的な監督役的なこともやっている。

 **

 今回、チェロの演奏があったが、このホールではかつて藤原真里、植草ひろみによる演奏があり、重奏でのチェロ演奏は3人目と言うことになるのかもしれない。
 
 ピアノでも声楽でも、ステージ上の位置によって音の響きが大きく変わってくる。
 しかし、弦楽器は特に場所の影響が強いようだ。バイオリンは立ち位置で大きく変わるし、座席位置によってもかなり違う。
 チェロの場合は特にエンドピンをステージに刺して演奏するため、ステージが楽器の一部、振動板となる。このためどこに刺すか、どんな材質や面積を持つ場所に刺すかで大いに変わってくる可能性がある。

 以前の藤原真里の時にも確かめていたが、今回のリハでもステージ上で演奏位置を前後に動いて弾いてもらい、特に低音の出方にかなりの差があることが分かった。必ずしもそれでバランスが取れるものでもないが、楽器がチェロだけに低音の響きを優先したい。

 今回の演奏では大人数の合唱のためピアノがステージの下に降りている。柔軟な使い方ができるのがこのホールの特色ではあるのだが、チェロのみがステージ上だとピアノとチェロの位置が離れ、時間差も気になるという。ここではあえてピアノのある固い床の上で演奏してもらってどうか試してもらったが、こちらの方がさらに低音が豊かに響く。

 最初からこちらで弾くことも考えたが、最終的には1曲目だけをステージ上で弾き、トークを交えてエンドピンや床との関係の話をしてもらった後に下に降りて2,3曲目を弾いてもらう形になった。

 お客さんが入った状態で下で弾くとかなり音が吸われてしまったが、それでも響きの違いはあった。

 ジュニアコーラス定演ゲストの演奏としては意外に中身の濃い内容になったかも知れない。

 演奏自体もしっかりした良いものだった。また機会があれば弾いて頂きたいものだ。

 
 **

 舞台が無事流れ、終演。子供たちが出演者であるだけに裏方は大変だが、何事もなく終わってよかった。しかし、前回に引き続き演奏会中にある程度の地震が。どうもメンバーかスタッフに地震男か地震女がいるようだ。

 その後ピアニストさん、チェロ奏者さん、パーカッショニストさんふくめてスタッフで打ち上げ。二次会のカラオケまで行ってしまい、一次会で既に喉がおかしかったのに無理して声ががらがらになってしまった。午前3:00に店を出ると雨が。仕方なく皆で濡れて帰宅。

 疲れたが、充実した二日間であった。
Posted at 2013/11/04 12:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記

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