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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2013年03月09日 イイね!

中国の大気汚染が突如話題になっていることに違和感を憶えていたが

 中国のニューイヤーのお祝いと言えば爆竹である。

 子供の頃から、爆竹のけむりがもうもうとし、大変な状況になると言うことは聞いていた。最近は盛大に花火を上げ、エスカレートしているわけだが。

 で、移民によって国際性が豊かな文化を持つハワイでは、西洋、東洋の文化が混在し定着していて、

・12月に入るとクリスマスでツリーを飾る。
・お正月前にはツリーが出たままハッピーツリーとして門松を飾る。
・年越しは爆竹でもうもうとする。

なんて話も聞いていた。

 そもそも中国の大気汚染はかなり深刻というのも今に始まった話ではない。

 で、なんで今年に入って突如PM2.5の話がクローズアップされているのか疑問だったのだが。
(だいたい、黄砂だって、中国の無茶な農業で砂漠化が進行していることが一面にあるし、核実験による放射性物質汚染のある黄砂が降下していることは知られている。PM2.5だけをクローズアップするというのも不自然)

 それに関する指摘が、また天漢日乗さんのブログで取り上げられていた。(同じネタ元を2度連続で取り上げるのは気が引けるのだが。)

天漢日乗
環境省によるとPM2.5の12/1〜1/31のこの2年間の濃度はそれほど違わない件→昨年度の環境相は細野豪志現民主党幹事長→石原伸晃環境相は元々原発推進派

 要は、原発再開に向けて、国民の目をそらすためにPM2.5問題を殊更重視しているように見せている可能性があると指摘している。

 それが事実かどうかは分からないが、少なくとも私はとても不自然に感じてきた事柄なのである。

追記:
 アメリカ大使館がPM2.5の測定値をネットで公開したことが一つのきっかけらしいのだが。
Posted at 2013/03/09 23:20:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治・行政・マスコミ | 日記
2013年03月09日 イイね!

マスコミ人の異常な行動の理由が分かる記事

 マスコミ人の感覚は常人と異なる。

 これは自分自身が大手紙に記事に書かれる側の立場に関与したときに何度も経験したし、個人的に関係がある大手のマスコミ人(テレビ在京局関連や5大新聞関連)についてもたびたび思う。それぞれ違うと言えば違うのだが、常人には信じがたいような問題行動を行うという点では共通していることが多い。

 たとえば大手紙のある人物は、地域の周囲から独善的・攻撃的で、問題人物と見なされていた。マンションの管理組合理事長という立場にあるとき、自分の思いつきを事実であるように公的な場で主張し思いこみでボランティアで事業を行っていた私に対する攻撃を行った。攻撃の根拠が事実に合わないと追及を受けると『問い合わせたところ、次のように回答があった』と事実をねつ造し、つじつまが合わないことについてひたすら嘘でつじつま合わせを試みた。結局私に矛盾を追及されて撃破。そのまま沈黙したが、己の非を認めることはなく、私を問題人物であると他人に伝えていたらしい。
 この年配の人物はとある大手紙の『ある程度えらい人』である。

 マスコミ人の傾向について、非常に興味深い内容で取り上げているブログがあったので紹介しておく。このブログでも何度か取り上げている天漢日乗さんの記事だ。そこで引用されている現代ビジネスの記事と合わせて読んで欲しい。

 ちなみに、天漢日乗さんの記事中でNHKと朝日があがっているが、朝日についてはこんな経験がある。私の地元で起きていたことについて、朝日の支局記者が行政側の発表を鵜呑みにし、実際に足を運んで取材せず思いこみだけで記事を書いた。その記者は、記事の内容が問題化したときに『良い話だと思い記事にした。取材方法に問題はない』と開き直った。彼らの論理では当事者に取材をしないことに問題はないらしい(年配地方記者であるから、本社で出世するのとは全く違う別枠のコースにいる訳だが)。

天漢日乗
なぜマスコミの人間が「一般社会ではいいオトナはやらない行為を平気でするのか」がよくわかる奥村隆「息子と僕のアスペルガー物語」【第20回】


 一部を引用しておく。

学校の同級生の何人かがマスコミ業界にいる。
その一人は、職場では「鬼」と呼ばれているらしいのだが(わたしに対してはそんなことはないし、昔と変わらないが)、それでもこんなことを言っていた。
 人間としての規範を踏み外せる奴がマスコミでは出世する
と。花形とかエースとか呼ばれる記者やディレクター等は大体、普通の社会では受け入れられない、あるいは普通の人間なら躊躇うことを
 やってしまう
から
 成功
するのだ、と。そして
 やってしまったことを反省などしない
のだと。いまならネットで非難囂々となって炎上するようなやり方で、実績を積み重ねてきたのが、
 現在、新聞社の編集委員やテレビ局のプロデューサーといったお偉いさん
だと思えば、あまり間違いがないらしい。さすがに最近はコンプライアンスがうるさくなったから、昔みたいなひどいことがまかり通ることは少なくなっている。ただ、一般社会で生きている普通の人間からすれば
 まだまだとんでもない
ことは続いている。

その一つには
 マスコミ人特有の「マン・マンインターフェイス」が一般社会では通用しない実装
だというのがある。昨日もとあるところで
 マスコミの取材
について、愚痴が複数の口から漏れた。衆目の一致するところは
 足を運ばず、自分の都合で電話を掛けてきてそれで「取材終了」とする記者の多い媒体は朝日とNHK
ということだった。
 現地に来もしないで、デスクに座って現地の記事を書くんだから
という話も聞いた。ま、相変わらずですな。
そうしたマスコミの、ここではテレビ局内の
 空気が読めず、他人を傷つけるようなことを平気でやる人間達
の話を、
 アスペルガーを克服して、社会的に成功しているテレビ人の立場
から連載しているのが、現代ビジネスで連載されている
 僕と息子のアスペルガー物語
である。毎週土曜日に更新され、今日は第20回。
 奥村隆「息子と僕のアスペルガー物語」【第20回】 最高の職場と、空気を読まない超優秀な先輩たち
だ。ここには、アスペルガーの特長を生かせる職場として
 テレビ局
を選び、そこで出会った
 「僕と似た性行」を持つ優秀な先輩
の様子が綴られている。
(以下続く)

Posted at 2013/03/09 21:01:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治・行政・マスコミ | 日記
2013年03月09日 イイね!

私が苦手な人

 私の半生の中でいろいろな人と出会った。リアルでもネット上でも。

 そんな中で、苦手な人というのがいる。

・権威主義で、自分の判断能力がない人
 よい肩書きがついている人しか認めない。肩書きでしか判断できない。逆に言えば判断能力がないので肩書きに依存している人。当然ブランド肩書きのない人の言うことは内容のいかんに関わらず全く信用しない。物事の判断基準がブランドかどうかという人。
 例: 東大出身だから頭がよく、正しいことを言っている(に違いないと、ハッタリのいい加減な説明を鵜呑みにする)。
    大学教授の言うことだから正しいに違いない(と、似非科学を信じ込む)。
    お医者さんの推薦するものだからよいものだ(と、偽の肩書きによる紹介文がついたインチキ商品を高額で購入する)。

・思いこみが強い人
 事実をもとに考えられない人。自分の想像や思いこみの修正が効かない人。
 例: あなたはネット引きこもりだ(と、リアルでいくつもの大きなイベントを手掛けてきた人物を、それを知っているはずなのにネットを使っていたという部分だけを見て批判・攻撃する)
    ネットに載っている話は信用できないが、リアルな友人の言うことは信じられる(と友人から聞いたデマを拡散する)

・都合が悪いことはとにかく言いつくろい誤魔化す人

 苦し紛れの言い訳を重ねて、相手が追及してこなければ安心してそのまま言い訳を事実として置き換えてしまう人。自分が悪かったとは決して認めない。自己正当化を繰り返す人。
 例: そんな事実はないと自分の言動をなかったと主張する。とぼける。
    自分の罪や間違いを軽く言いつくろう。
    事実をねつ造し、自分の正当性を主張する人。

・相手の人格攻撃、資質に関わる攻撃をする人

 議論の最中や会話の中で、自分が劣勢と感じると、相手の人格について非難をはじめたり、能力、資質について攻撃しはじめ、テーマと関係のないことを攻撃することで優位に立とうとする。

・お山の大将タイプ
 自分の周囲の人々に働きかけて、自分のシンパを作りたがる。一面では面倒見のいい、よい人だが、自分につかない人間について悪口を並べたり、理由をこじつけてたたきのめそうとする。自分の派閥とそれ以外をより分けたがる。

・ムラ社会の人
 ごく小さな社会の秩序を重視し、権威・先例墨守。波風を起こすことを嫌い、理由よりも波風を起こしたことを罪として断罪する人。視野が狭く、身のまわりしか見えない。大きな社会として物事をとらえたり,大きな変化に全く対応できない人。お友達しか見えない人。しかし、本人が思っているのと違って、そのお友達からは視野が狭い本人は内心馬鹿にされていたりするが気付かない。

・ムラ社会に逃げ込む人

 自分がまずいことをやって都合の悪い立場に立たされると、ムラ社会に逃げ込んで自分が理不尽な目に遭わされたと主張し慰めてもらうだけなく、攻撃の助力を得ようとする人。



 ちなみに教員だと
・自分も良く理解していない、説明できないことでも、生徒に資料集に載っている難しい言葉を多く暗期させたり、意味のない数値を暗記させることが教育だと思っている教員

が苦手だ。
 以前あったこと。ある教員が某社の資料集にあった用語を暗記させ出題するというのだが、資料集の中でその用語の意味が説明されておらず、本人も答えられない。意味も分からない用語を出題するのは問題がある、そもそもこの語は『生物学事典』の人物の説明文にだけ他の語と同じ意味で使われているだけで、誤解から載せられている可能性が高いと言うと、多くの人の前で『資料集を疑うのか』と怒鳴りつけられた。
 より広く調べるとやはり別の用語と同義で使われている語だが、実際にはほとんど使われていない語であった。資料を提示しても、当人は資料集で区別されているから別の語だと信じて疑わない。
 後に出版社にこの語の使用は不適当だと指摘したら出版社サイドがそれを認め、翌年から改訂・削除された。
 同じ人物はやはり資料集にある電子顕微鏡の分解能0.2nmのみを正解とし、0.2nm周辺の他の値は不正解だと主張していた。理論上の限界、技術革新、電顕の方式による分解能の違いなど考えもしないらしい。
 こういう無意味な暗記をさせることを『教育』と信じている教員は、自分が中学生時代(の管理教育千葉)には多くいたように思う。もっとも辟易したのは、アルファベットの筆記体を、その学校で使っていた練習帳の自体とわずかに違う他の練習帳にある筆記体で書いたものは「間違い」だとして修正を強制していた大馬鹿がいたことだ。その後尋ねた英語科教員の誰もがそれはおかしいという。そもそも筆記体を日常的に使う英語圏の人はほとんどいない。一種のデザイン字体であって字体には相当に幅があるものだ。書道の文化がある日本で特異的に重視されているものでしかない。

 今はどちらかというと、試験に対応できるように、意味のないことを楽に憶えられるようにしてやることが、教員の役割だと思っている教員が多いように感じる。

 物事の理を伝え、真に物事を見抜き考える力のある人間を育てることが教育だと主張する教員はあまり見ない。

 


 
Posted at 2013/03/09 13:44:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2013年03月09日 イイね!

成績処理終了!

 今回は、むち打ちで痛めた首が結構しんどかったが、日程が良くて完徹ゼロで採点が終わり、成績処理も終了。

 **

 職場の人と食事に行って帰ってきて、先ほどチャートを見たら、雇用統計が良くてドル買いがぶっ飛んでいた。ユーロドルは1.31付近から1.30割れへ。ただし、ドル円は96円60銭を付けたあとは押し戻されて95円台に。

 ダウも上げ幅を縮小。良い指標で跳ね上がった割には訳の分からない展開。ドル円は96円台後半のオプションという話もあるようだけど、すっかり往って来いになっている。

 ユーロドルは1.2960-70付近で軽くリバウンドしているが、1.3000を超えられず、今のところ大きく戻す感じではない。


 今日はよく分からないし、先週から根を詰めてきて疲れているし、取引はしないつもり。ユーロドルはおいしそうだったのだが、残念。

Posted at 2013/03/09 00:37:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記

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