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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2019年08月02日 イイね!

PROTREK PRG-70 復活

 ヤフオクPRG-50から取り出した圧力センサーをPRG-70に移植した。





電池を入れ直し、リセットして、裏蓋を閉じ、さて! 気圧は…



 おお!! 表示されてる!!!

 このままだと誤差が大きいので、アメダスのデータで校正して終了。

 駄目になっていたバネ棒も新品と入れ替えた。
 動きが渋くなって戻らなくなっていたスイッチもメンテナンスしてスムーズにした。

 これで完全復活だ!

Posted at 2019/08/02 18:13:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時計 | 日記
2019年08月02日 イイね!

気圧センサー

 ヤフオクで落札したPRG-50。



 清掃して組み立て直し、二次電池を入れ替えて動作状態。

 圧力センサーは取り外したのでコンパスと温度センサーのみ動作している。
 冷蔵庫に入れたら18℃ほどを示しているので温度センサーは本体にあるらしい。

 トリプルセンサーで、圧力変化がドットで表示されるのでわかり易い。その代わり、コンパスで方向をグラフィカルに示すことが出来ない。
 アラームは1つ。ストップウォッチもない。時報はある。
 登山用のPRG-70と比較すると、潜水用なのか機能が絞られていて圧力表示を重視している様子だ。

 ライトはあるはずだが動作せず。分解したせいか、壊れていたのか不明。おそらく紛失したバネがライトユニットに給電していたのではないかと思う。

 内部を分解して理解したが、本体と液晶をつなぐ配線の数に限りがあるので、その範囲でしか液晶をデザインできない。
 ドットマトリクスで文字や圧力変化を示すとかなりとってしまう。
 本体基板と液晶をつなぐしくみが非常に面白い。はさむだけのゴム状の板で液晶に信号を伝えていて、よくこんな構造で接触不良が出ないものだと感心する。

 部品取りと研究用だから、動作に問題があっても構わない。


 そして、圧力センサー。



 非常にヤワなセンサーなので、取扱注意だ。汚れに埋もれていても、下手に清掃するとセンサーを破壊してしまう。

 空気を吹き付ける程度の軽い清掃にとどめた。

Posted at 2019/08/02 14:15:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時計 | 日記
2019年08月02日 イイね!

伸びた高張力鋼板の板金

 先日触れた鉄の伸びと【灸を据える】話だけれど、動画があった。
 プリウスのドアの板金だ。



 最近の車は板金が困難で、ちょっと歪んだだけでドア一枚交換になるし、保険屋もそれを認めているとか。

 ここでは歪みをとる本来の板金で、難しい最近の車を処理している。溶接で熱を加えて鉄を収縮させる方法だ。


 板金屋さんと話をしても、延びた鉄の処理には消極的なようだ。結局手間をかけるぐらいなら交換という。安く確実な方法だ。

 延びた鉄は、灸を据えて収縮させるほか、絞りハンマーで叩いて収めたりもする。
 絞りは板金の基本技術のはずだが、絞り技術を売り物にする板金屋さんがいるところを見ると…?

 絞りにしても半田にしても、高い技術を持った人が減っているらしい。
 人手不足で若い人が育たず、若い人を育てているディーラーなどでも熟練工がおらず、どうしても交換が基本の修理になるらしい。

 この業界の人手不足・技術継承問題は深刻な模様。無料で整備士を育てる学校すらある。

 **

 絞りハンマーで叩いて歪みをとる【すごいヤツ】の話があった。

凄いやつがやってきた!
http://www.kongo-jidosha.com/info/?p=1250

 叩くことで伸びた金属を寄せて歪みをとるもののようだ。

追記:
 これらしい。高いけど。
http://park22.wakwak.com/~s-drifters/krt/product1.htm


 金属は延性や展性に優れ、金属を寄せることもできる。金属加工では、伸びを積極的に利用することがあり、プレス成形がまさにそうだ。伸びれば流れた金属が周辺に集まる。そうした動きを制御したプレス型を作るわけだ。

 板金も本来的には同じなはずだが、今日では部品交換がメインになっているらしい。


Posted at 2019/08/02 10:27:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月02日 イイね!

プロトレック部品取り

 傷だらけ・ベルトがぼろぼろで、捨て値でヤフオクに出ていたプロトレックが家に届いていたので、早速分解してみた。

 問題の圧力・温度センサーは簡単に取り外すことが出来た。

訂正:
 温度センサーは本体にあるらしい。


 これをつかって自分のプロトレックを修理することにしよう。

 **

 で、その部品取りプロトレックだが、センサー部分や裏ブタ付近に猫の毛か何かが入り込んでいてなかなかすごい状態だったのだけれど、一度分解して軽く組み立ててみると、何と動き出した。二次電池を替えていないのに。
 接点が酸化して抵抗が増していたのかも知れない。

 チャージのインジケーターは点滅しているが、光に当てておけば正常に充電されそうな気配だ。

 綺麗に清掃してあとで組み立てておくことにするが、腕時計として復活させるのはちょっとないかなあ。バネも一つ紛失したことだし。

 **

 なお、25年ぐらい前に買ったシャルルホーゲルのクロノグラフが電池切れのまま放置してあったのだが、電池交換してみたところ、ストップウォッチは動くものの、時計部分が動かなかった。
 おそらく潤滑剤が堅くなって固着してしまったのだろうと考え、手で握って温めて見たところ、気付いたら動いていた。よかった。

 昔、超能力者ユリ・ゲラーが、テレビを見ている人達に古い動かなくなった時計を用意させ、超能力で動かささせると言うのをやっていたけれど、あれは同様に固着したものが手の熱で緩むためだと言われていた。

 



Posted at 2019/08/02 08:16:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時計 | 日記

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