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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2019年09月18日 イイね!

そう言うことなのか?


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Posted at 2019/09/18 23:57:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2019年09月18日 イイね!

千葉 大停電 住民が倒木・倒れた電柱を処理



 上記は二日前のツイートだが、復旧が進んでいないところはまだまだあるようだ。

Posted at 2019/09/18 22:18:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 災害 | 日記
2019年09月18日 イイね!

千葉 大停電:現場状況


 ツイッターならではの現場レポートツイートを転載する。


kawamatchang ‏@Orange47WL
9月15日

altaltaltalt




・関西電力、中部電力、東北電力等々の高所作業車がバンバン仕事してる
・自衛隊の車両がバンバン走ってる
・信号機があさって向いてる場所多数
・発電機で給電してる信号機多数
・GSとかコンビニはやってたりやってなかったり。渋滞等は無かった。
・林道は軒並みダメ。マジでダメ。

おっさんのオートバイ徘徊画像に沢山RTがついてちょっとびっくりしております。ちょっと補足を書きたいと思います。

画像の場所は内房と外房の間、どちらかというと千葉にしては山深い地域です。一番標高の高い山でも数百mなので、急峻な渓谷みたいなのはありませんが。

内房と外房を結ぶ幹線道路の周辺に細かい県道・農道・林道があって、大小の集落もあります。湖やダムもあるので、灌漑用や水道用の設備もあるわけです。集落があり設備があるということは、当然電線もあるしこのご時勢ならば通信用のケーブルも通っているでしょう。

今回、画像の場所の近くで、夜店で使う様な小型の発電機で給電している水道の設備をいくつか見かけました。電気が来てないわけですよ。で、あんな小さい発電機じゃ設備そのものも所定の性能は発揮できないはずです。そういう場所のちょっと先で画像のような倒木があったり崩落があったりするわけです。

東電がナニを根拠に二日で復旧てなコトを言ったのか判りませんがw現実はそういうことなんですよね。電気の復旧2週間とか言ってますが。現地ではとにかく高所作業車がガンガン仕事してました。彼らの頑張りに期待するしかないですよ電気に関しては。新潟ナンバー?え?佐渡?みたいなのもw

今回は鋸南~南房総~館山と回ってきたのですが、混乱は無いもののやっぱし休みナシで皆働いてます。もう少ししたら必要な物資も変わってくると思うので、そしたら、またバイクに積んで届けようと思ってます。

オレ如きが貼った画像をきっかけに「ちょっとスケてやっか。」みたいなヒトが一人でも二人でもいればコレ幸甚で御座います。魚が美味かったから、とか、サーフィンに行ったことがある、とか、一番深刻そうだとか、理由はなんでもいいんです。現地自治体のサイトをちょっと探してみてください。

箱根とか長野・山梨のメジャー所みたいなダイナミックさはありませんが、千葉の山道は味わい深いイイ道が多いです。いわばペチャパイの魅力ですw 復旧の暁には、特にバイクに乗ってる皆さん、アソビに来てくださいますよう。

以上で御座います。長々とすみません。


 現場の状況がよくわかる。
 房総は大学生の頃から車で走り回り、林道や山間の状況などよく知っている。
 木々に囲まれたごく狭い山道が暴風によってどういう状況になるかも大方察しがつく。
 
 ここでは動画は紹介していなかったが、千葉には遠方からも停電復旧のために派遣されてきて作業している。
https://www.facebook.com/masanori.furuta/videos/2422837411134872/

 現場では必死ではたらいている。

 停電はかなり解消してきている。18日11時現在で千葉は5万軒までに減ってきた。





 
Posted at 2019/09/18 11:03:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2019年09月18日 イイね!

熟練技能職が足りない

アゴラの記事から。

減少する熟練の技能…千葉の大停電、もうひとつの構造問題
2019年09月16日 08:00
酒井 直樹

(略)

東電は持ち合わせない現場工事のスキル
一方で、実はもう一つ重大な問題が、ここまで長引く停電復旧の根本原因が隠されているのではないかと私は思うのです。それは、東京電力のみならず、日本中の問題です。一言で言うと日本人がみんなホワイトな仕事につきたがって、現場がスカスカになっているということです。

私はもはや東電内部の人間ではないので断定はできませんが、折れた電柱を立て直したり、倒れかかってきた樹木や飛来物を撤去したり、寸断された電線を引き直したり、電柱に乗っている変圧器を交換したりしている写真や動画に映る「東電作業員」の多くは「東電社員」ではないと思います。

もちろん東電社員も寝食を忘れて献身的に作業をしているとは思いますが、彼らの多くは電柱の建て替えなどの現場工事のスキルをもはや持ち合わせていないので、その工事を行う協力会社の請負の現場監督や作業スタッフを手配したり企画・管理する役割を担うことが多いと思われます。

昔はこうではありませんでした。戦争直後の昭和20年代に入社した東電社員が、関東各地の各事業所の中核であった昭和40年半ばごろまでは、東電社員が自ら電柱を立て工事をしていました。彼らの多くは、当時金の卵と言われた地方から出てきた中学卒でした。

しかし、高度成長で業務量が飛躍的に増加したこともあり、次第に現場の工事作業の多くをいわゆる協力会社に委託・請負発注をするようになり、昭和55年頃には、社員は工事計画や設計、工事監理に当たるようになっていきました。

その受け皿になったのが職人や技能労働者です。例えば100mを超える高圧送電鉄塔に電線を引くスーパー鳶職がいて、そのスーパーな技能で全国の電力会社の現場を渡り歩いていました。彼らは尊敬され、高い収入を得ていました。又電柱の建て替えを担っていた作業員のかなりの部分は東北地方からの出稼ぎ労働者でした。

彼らは農業と電気工事のスキルを併せ持った熟練の職人でした。彼らは、どこかの会社に雇用される従業員ではなく、プロジェクトごとに集まり、仕事をし、報酬を得て去っていくインディペンデント・コントラクターでした。菅原文太と愛川欽也主演の東映映画トラック野郎や、渥美清主演の松竹映画男はつらいよの大ヒットに象徴されるような、独立自営業者に憧れる時代の空気が昭和50年代には確実にあったのです。

しかし、昭和60年代から平成バブルを迎える頃に、その空気が一変します。「危険・汚い・きつい3K」という言葉が流行し、現業職業を避け、技能労働を軽んじる風潮が生まれます。大学進学率がグングン伸び始め、大学全入時代に至るトレンドとはコインの裏表です。

新卒一括採用・終身雇用・年功序列という日本型雇用慣行がこの時期に完成して、「いい大学を出て、いい会社に入ってホワイトな机上仕事に就くことが唯一の人生の勝ちパターン」という物語を1億人が共有したわけです。

しかし、まともに考えれば、一階に技能を必要とする現場作業があって、二階に技術を必要とするホワイト職場があったときに、全員が二階に登ってしまったら社会は回らなくなるのは自明です。


 
 私はNTT東日本と行った、マンションのイーサネット設計でひどい目に遭わされた、NTTの若造社員はすべて下請けに丸投げで、自ら責任を持とうともしない。工事日程に調整なども平気で何ヶ月もほったらかしにし、こちらで作った詳細な資料に目を通しもしない。問題が起こるとすべて下請けのせいにし、下請けに一筆書かせて責任を取らせる。無責任なこと甚だしい。
 NTTの社員がすべてこうではなく、きちんと責任を持って遂行するものもいたが、無責任な丸投げ社員が一人ではなかった。おかげでサービスインが数年遅れ、サービスに大きな穴が開いてしまった。

 現場のことが分からない、右から左に情報や仕事を回すばかりで自分が陣頭指揮に当たらず、なにかと責任回避を図る社員が増えがちなのは、恐らく東電も同じなのだろうとは察しがつく。

 下請け業者は大概どこも低賃金で人手不足だ。無責任な元請け大企業社員がその何倍もの給与をせしめている。

 技術継承は、すでに就職氷河期で採用抑制したおかげで困難になっている。さらに人が取れない状況だ。
 こういう構造では、社会が回るはずがない。

 エレベーターの保守の仕事は、日本では底辺のような給与だが、アメリカでは日本のサラリーマンの倍は得られると聞いた。

 今回の停電復旧の遅れは、本社の現場状況把握が不十分であったり、最初から不可能な復旧予想数字のアナウンスをしたりしている部分に問題が大きいように見える。現場を知らない本社社員ばかりになり、問題把握もできず、事業組織として劣化してしまっているのかもしれない。
 現場は倒木が多かったり、広範であったり、ごく限られたルートでしか給電されていないためにパワーグリッドが構築されていなかったり、電柱建て替えのための資材や要因が大幅に削られていたり、保守要員がもともと十分確保されていなかったりと、様々な要因が絡んではいるようではあるが。
 
 しかし明らかなことが一つある。
 技術や技能をリスペクトせず、搾取するばかりの日本社会がこのままもつはずがない。
Posted at 2019/09/18 10:23:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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