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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2019年11月14日 イイね!

【修理】マキタ 充電インパクトレンチ

 充電式掃除機を買って修理することにしたので、バッテリーを使い回せる充電インパクトレンチを慌てて買ってしまった。

 Paypayフリマで送料込み健全なバッテリー込みで、完動品ならまあいいかと買ってしまったのだが、思いの外状態が悪い。

 動作は問題ないが、外装は傷が多く、開けて見ると、水をかぶった経歴があった。

 元の持ち主は、もしかすると水をかぶらせてしまった物だから、動くうちに売ってしまおうと思ったのかもしれない。

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 結構傷が多い。

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 リアカバーはゴムがかなり剥がれている。交換した方がよさそう。

 いっそ、ハウジング全体を交換したいぐらいだ。白にするか? 白のハウジングを好きないろに染めるという手もある。


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 ハンマーケースカバーも交換。


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 このあたりはあまり問題無さそう。フロント側のベアリングはややあやしいが、小さすぎて、こんなベアリングを抜くプーラーなんてどうすればいいのだろう。手持ちのでは入らないかも知れない。


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 ハンマーケースは塗装するにしても、機能は大丈夫そうだ。いずれ分解してグリースアップをするつもり。


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 カーボンブラシホルダーも錆びている。錆を落とし、磨いておいた。

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 このあたりは健全。


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 ダンパーに多少痛みはあるが、洗ったら結構きれいになった。


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 どうせ自分は使わないけど、フックが傷だらけ。ハードな職場だったのか、扱いが雑だったのか。


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 カーボンブラシホルダーを分解。このあときれいに洗浄した。

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 金属部分も取り外して、きれいに磨いておいた。


***

 写真にはケースがあったのに、ついて来なかった。本体とバッテリーのみ。バッテリーの持ちはどの程度だろうか。

 掃除機が修理できたら、目一杯使ってやろう。


 それにしても、完動品だったのでジャンクよりはさすがに高かった。その割に程度がいまいちで、少しがっかりだ。じっくり品定めせずに買ってしまったので少し後悔。しかし、この価格帯だと完動品の質が低いのはやむを得ない。

 ハウジング等を交換してやれば新品同様になる。新型ケースもあるし、それでもいいのかもしれない。しかし、使い方を考えると、あまりきれいにしても、すぐ汚れるし。

 なお、インパクトレンチだけは充電で小型の物が欲しかった。車の整備の上で、インパクトレンチの出番が結構あるのだ。

 インパクトドライバーとよく似てはいても、よりトルクが大きく、1/2インチ角ドライブだからインパクトのソケットコマが使える。
 インパクトドライバでも使えないことはないのだが、その分長くなり、狭いところでの作業が困難になる。

 100Vのインパクトレンチを使ってきて、結構大きなこれを車の下にもぐって使うのはちょっと難しいと思ってきた。
 最近の充電式なら、かなりコンパクトだ。

 できれば18Vと思うが、結局安い14.4Vにしてしまった。




Posted at 2019/11/14 21:42:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理・レストア | 日記
2019年11月14日 イイね!

【修理】TA150XC サイトグラス問題解決? 追記あり

 担当者がまともな対応をしようとしていないようにしか見えず、親会社へクレームを入れることにした。サラリーマンがもっとも嫌がるのが、上司へのチクリであろうから。

追記:
 TASCO自体にクレームを伝えたところで、同じ窓口を通していては解決しない可能性が充分ある。担当者の顧客対応がまずい会社の場合、より上位にクレームを伝えないと握りつぶされかねない。自分の経験でも、担当者が自分のミスをミスと認めず、顧客に責任を押しつけるケースがいくつかあった。この場合単なるクレーマーとして処理されかねず、上司対応でないと全く解決しない。



 これが功を奏して、何と、変更後のヘッドカバー(と言う名称らしい)を送ってもらえることになった。

 また塗装からやり直さねばならないのではあるが、ようやく使える状態になる。


 **

 親会社へのクレームに対し、社長室からお詫びのメールを受け取っている。
 これで対応が「特別」になったようだ。

 担当者はいいわけがましく、部分変更を知らなかったとか言っていたが、それを把握していないことがサポートとして問題であるし、それが分かった時点でまず謝罪をするのが筋だろう。何かこう、自社の責任範囲を分かっていない感を強く感じる。こう言うところは、一般顧客を相手にし、対応部署を持っている大企業とかなり違う。
 上司と相談の上、今後問題にならないように、こちらに送ってくれればヘッドカバーを新タイプと交換して修理する、とのことだったが、塗装をし直さねばならないことから、部品を送ってもらうことにした。

 **

 TASCOがイチネンの子会社になったのは、2013年と割と最近だ。東証上場の親会社からきちんとした顧客対応を求められ、対応を質されるのは、会社の質向上という点ではいい経験なのではないか。

追記:
 発注から部品の入荷まで3週間かかっているのは、TASCO担当者によればおかしいらしい。常時在庫品なので2-3日で入荷するとか(納期10日は?) うちの責任じゃないと言いかけていた。ホームセンター側に問い合わせた際は、メーカーが取り寄せているみたいで、問い合わせしてみると言っていた。その後2-3日で入荷した。ホームセンター側は部品を頼んだ当日にメーカーに問い合わせて納期10日としていた。どちらがミスったのか、何か行き違いがあったのか、そのあたりは分からない。
Posted at 2019/11/14 20:24:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理・レストア | 日記
2019年11月14日 イイね!

【修理】マキタ 3600 ベアリング

 TNTからも回答が来た。

ベアリングに表示されている6200LB、6201LBという表記でベアリングの両端面にシールが
取り付けられている場合、品番は6200LLB/XX(XXはグリース記号)が正式な品番となります。

6200LBでご指定するとベアリングの片側のみにシールが取り付けられている「片シール品」の
ご指定となりますので、グリースは封入されておりません。

生産実績があるものですと、標準グリースであるアルバニアグリースS2(昭和シェル石油製)
が封入されている「6200LLB/2AS」と「6201LLB/2AS」でしたら生産実績がございます。

その他、グリース違い品等、多々ございますので、詳細につきましては、弊社販売代理店経由で
お話を頂けると助かります。


 と言うことで、ベアリングの型番表記がそのままモデルの型番とは限らないらしい。ゴムシールは同じ部品を使い回して異なる仕様のものにしているらしい。
 LBが片側シールでLLBが両側シール。同じシールを1つ使うか2つ使うかの違いらしい。要するに、LBはゴムシール部品自体の型番と考えると理解できる。関係者は2つシールがあるので、LLBというモデルと理解するのだろう。

 そういえば、前にもこういうパターンを見たことがあることを思い出した。書いてある型番と仕様が違った。確かNSKでDUと書いてあっても両面でDDUだった。今はどうか分からない。モノタロウは両面なら2RSと両面を表す刻印入りのゴムシールになっている。
 業界として統一されているのはサイズだけのようだ。JISだったかな。

 業界が違うとこんな不思議なこともある様だ。

 
Posted at 2019/11/14 13:23:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理・レストア | 日記
2019年11月14日 イイね!

【修理】TA150XC 無責任極まりないTASCO

 問い合わせの回答が来たが以下の通り。

お問い合わせ頂いた件ですが、現在 お手元にあるTA150XCは
旧タイプとなり、今回お送りさせて頂いたサイトグラスは現行モデル用となりま
す。
互換性が無い為、ヘッドカバー(青)ごとの交換になります。(ヘッドカバーは現
行モデル)
代理店経由で修理対応をご依頼頂くか、ヘッドカバーをご購入頂く形になります。
ちなみに、ヘッドカバー型式は TS150XC-4となります。
お手数をお掛け致しますが、ご検討の程宜しくお願い致します。


 頭おかしいんじゃないのか? この担当者。

 こういうトラブルを避けるために、メーカーに問い合わせをし、純正部品を買っているのだ。

 毅然としたクレームを入れることにした。


 なお、TA150XCはすでに廃番で、現行商品など存在しない。言っていることがめちゃくちゃ。

Posted at 2019/11/14 10:48:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理・レストア | 日記
2019年11月14日 イイね!

【修理】マキタ3600 三共 ベンチグラインダー その?


 マキタ3600の本体キャップ部は鉄でできていて、この内部にカーボンブラシが収納されている。このあとの3600HAなどではカーボンブラシを外部から交換できるので、メンテナンス性が少々低いと言える。

 衝動買いで買ってしまったが、3600HAを安く買えるまで待った方がよかったかも知れない。と言うのも、コレット部にボタンで軸を固定するしくみがついているので、刃のつけ外しをしやすくなっていることと、コレット部の社外パーツがあって、純正のコレットスリーブ(サイズ変換アダプター)を使うより使いやすいことだ。

 とりあえず手持ちの刃が6.00mmと6.35mmなので、それぞれ用のコレットスリーブを注文してみたが、ネット情報の間違いと、モノタロウの商品情報に記述がなかったことから、6.35mm用に外形が12.0mmではなく12.7mmのものを買ってしまったのだ。
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↑左が私が買った物。右が本来必要だった物。g

 ルーターの対応は12.0mmの軸径の刃なので、12.7mmは入らない。買い直すか~と思いながらググってみると、コレットネジで12.7mmの物を発見。海外製品用のパーツだが、国内向けにも出している。これを12.0mm用のコレットネジに置き換えれば12.7mmが使え、コレットスリーブを使えば6.35mmも使えることになる。

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↑Aは軸に固定するパーツで共通。BがAにはめ込むコレットナット。このサイズは、日本仕様が12.0mmで、海外仕様が12.7mm。3600に付属しているのは12.0mmのもの。12.7mmの物を買えば、間違ったコレットスリーブを使う事ができ、6.00mm.6.35mm.12.0mm,12.7mmの各サイズが使えるようになる。ルーターの刃は海外で多様な物が販売されている上に安い。インチ系が使えると有利なのだ。
 なお、3600HA以降では構造が変わっている。


 怪我の功名で、次に発注するときにリストに入れておこう。

***

 マキタ3600の鉄キャップの、塗装を少し削ると、無数の赤い埃状の線が見えてくる。

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 あちこちの埃のような筋が分かるだろうか。

 削っていくと明らかに鉄が腐蝕している。

 表面にダメージはないが、内部でこういう不思議な錆が進行しているのだ。なので、塗装はなるべく剥いで地金を出すことにした。

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 今回はディスクグラインダーに塗装剥がしのナイロンディスクを付けてサビ落としをしたが、非常に良く落ちるし、中目のものを使ったので、仕上がりがきれいだ。

 だが、ナイロンだけにガンガン消耗してしまい、ベンチグラインダーと合わせてサビ落としをしていたらあっという間に使えなくなってしまった。

***

 ベンチグラインダーの砥石カバーが結構ひどい。黒い塗装の下にうすい錆が広がっている部分が結構ある。サンドブラストでペロリと向いてしまいたい気分だ。
 うちにある剥離剤ではこの塗面はびくともしないので、削り落とすしかない。

 本体部分はアルミに薄い塗膜で、劣化しているためもあって耐水ペーパーで簡単に落ちた。

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Posted at 2019/11/14 10:00:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理・レストア | 日記

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