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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2012年01月28日 イイね!

富士五湖で4連発の地震【富士山周辺の地震状況追加】

富士五湖で4連発の地震【富士山周辺の地震状況追加】 朝から驚いた。富士五湖で地震四連発。

 最大はMj5.5。震度5弱

平成24年01月28日07時54分 気象庁発表
28日07時43分頃地震がありました。
震源地は山梨県東部・富士五湖  ( 北緯35.5度、東経139.0度)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

山梨県  震度5弱 忍野村忍草* 富士河口湖町長浜*



 フィリピン海プレートのずれによるもののようで、富士山の噴火に直接つながるものではなさそうではあるが、関東大地震につながるおそれはある。


 

 

追記

 29日までの富士山地震観測データ。
 富士山の活動自体には影響はないようだ。
Posted at 2012/01/28 08:31:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 地震関連 | 日記
2012年01月22日 イイね!

塗装機材についての独り言

 もともとあまり塗装はしたことがなく、今回勉強しながらのチャレンジでウレタン塗料を使って塗装してみた。

 今回は面積が比較的大きなホイールカバーであったので、手持ちのエアブラシではとても対応できないサイズ。そこで電動HVLPスプレーガンを購入してみた。



 【フルテック】 HVLP電動コンパクトスプレーガン JS910FB

 安価でありながら、High Volume Low Pressure タイプで大量の空気で塗料を吹き出し定着させる優れもの。強溶剤塗料もOK。
 ただ、フルテックという業者が中国製の物を自社ブランドで販売していて、吸い上げ式で色替えも簡単なはずなのにタンクなどの別売品もインターネット上を見る限りないようで、そのあたりが不満。
 シンナーを入れて吹けばメンテナンスも完了ということらしいが、完全に綺麗にしようとすると大量のシンナーを消費するので、シンナーを少なくしようとすると分解してちまちまとやることになり、結構めんどくさい。

 Wagnerという会社(アメリカでは大手らしい)では同様の物を売っていて、タンク3つ付きで$100らしい。しかしこの製品は日本では見かけない。
 日本法人らしい日本ワグナーのHPは更新が遅く、扱いの内容がよく分からない(フルテックも同様。塗装機材に限らず中小の輸入業者は高齢者が多く、なんとかHPを開設しても業者任せでろくに更新が出来ていないところが多いようだ。結局FAXや電話で問い合わせをしないとならない。役立たず)。

 ガンとコンプレッサーが別体のタイプなら日本でも扱っていて、アクセサリー類も充実しているようだ。

 多少高いがこちらの方が安心感がある。時間があるなら個人輸入してもいいだろう。
 ただ、フルテックの物と違い強溶剤系の塗料は不可のようだ。





 模型とか細かな物の塗装はエアブラシが使いやすい。

 私はアネスト岩田のエクリプスHP-CSを使っている。


 使用後のメンテナンスもしやすい。エアブラシ用の洗浄ポットもあるのでよりやりやすい。
 しかしながら、塗装面積が広いとなかなか辛い。

 フルテックの電動スプレーガンは後始末のコストが大きいので、大量に塗料を使うのでなければ、もう少し小回りの効く物の方がいい。

 平吹きも出来てより広い面積に対応できる比較的小さな物が一つあると、便利。

 私のコンプレッサーではスプレーガンには対応できないので、エアブラシの中で平吹きも出来るタイプを探すと、小型コンプレッサーでも使えるアネスト岩田のHP-THシリーズあたりを一つ持っておくと良さそうだ。



 うちのではHP-TH2は使えないのでHP-THの方になるが、広い面積を塗るなら電動スプレーガンの方がよいのでタンクが小さくてもいいと思う(オプションもあるが)。
 今回では、塗装後発見される欠陥部の補修に平吹きのエアブラシがあるといいなあと感じた。

 まあもっとも、当面は大物塗装の予定はないので電動スプレーガンとHP-CSの中間の用途はないかも知れないが。
 


Posted at 2012/01/22 10:12:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | その他
2012年01月21日 イイね!

[PIAZZA]フロントスポイラー修理とホイールカバーの塗装に出してきた

[PIAZZA]フロントスポイラー修理とホイールカバーの塗装に出してきた 先週、横浜の羽鳥板金塗装さんに行って、スポイラーの塗装割れ修理とホイールカバーの塗装について聞いてきた。

 スポイラーはまあよくある修理だが、ホイールカバーについては素人作業の続きを依頼するというあまりプロとしててはやりたくない仕事だろう。でもやってくれるという。

 当初は黒い部分は残し、黄色く塗ってある部分だけクリアをさらに研磨し、ピンホールをなくしてから持ちこむという話をしていた。

 しかし、実際に作業をしてみるとピンホールが結構深い部分もあり、予想通りやり過ぎてベースコート(黄色い塗装)がでてしまった部分もでてしまった。

 このままで塗装をすると、段がでてしまう可能性もある。

 はがれたところのみプライマリーサフェーサー(プラサフ)を薄く塗装することも考えた(実際部分的にエアブラシでやってみた)が、以前薄いプラサフ部分が溶剤で縮んだ経験があるので、どうせならと全体にスプレーガンでプラサフをかけなおして、黒い部分もやり直した。

【作業内容】
・クリアーの研磨
・脱脂
・全体にスプレーガンでプラサフ塗装
・プラサフ研磨
・薄かったり何らかの不都合のある部分を、エアブラシを使って補正し研磨
・マスキング(入り組んでいるので非常にめんどくさい)
・脱脂
・黒い部分をエアブラシで塗る。

 乾いてからは

・ブラシのつまりのせいかブツが飛んだところを軽く磨く(実際には薄い部分が剥げたりしたので塗り直した部分も……)
・脱脂とマスキングテープからはがれた粘着剤はがし
・黒い部分のマスキングして(カッターで形に切り抜いてみたり、マスキングテープを細く切ってカーブに沿わしたり、やり方をいろいろと試してみた)

 で、冒頭の写真の状態となり、これで羽鳥さんのところに持ちこんだ。

 自分でやった部分について不出来はいろいろあるが、下塗りとベースコート、クリアを塗ればある程度解消されるはず。

 ロックペイントのプラサフと日本ペイントのベースコートの相性が少し心配だが、ウレタンプラサフだしまあ大丈夫だろう。

 あとは、羽鳥さんの腕を信じて待つのみ。

 こんな一連の作業のためにいろいろなことを犠牲にしてしまった。経験の向上のためには苦労は買ってでもすべきだが、犠牲がでているのはあまりよくない。犠牲にしたことを取り返すのも大変だ。


追記

 実は、エアバルブカバーのパーツも一緒に袋に入れたのだが、持ちこむ際の最終チェックの時にホイールカバーをエアキャップで包み直した。そのとき一つが引っかかって包みからでてしまっていた……(大馬鹿)。後日届けることに。

 カバーを忘れるような気がしていたのでかなり慎重でいたのだが、最後の最後でこんなことがあろうとは。
 車に積んでからは、時間がないのにスポイラーにつけていたリップもどきを取り、粘着剤をはがす作業で手一杯になっていた(粘着剤がなかなかはがれないので、溶剤もつかってかなり面倒だった)。

 予感がしていたのだから、最後に車の中でもう一度見ればよかった……。
 エアバルブカバーのみ一つの包みに入れようと思っていたのにそうしなかったのが敗因か。



Posted at 2012/01/21 20:11:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | PIAZZA | クルマ
2012年01月15日 イイね!

一眼レフ

一眼レフ ちょっと前に、デジタル一眼レフを買った。

 実は、これが生まれて初めての一眼レフ。

 カメラを構え、ピントを合わせ、シャッターを切る。

 光学式ファインダーからカシャッという音と共に一瞬世界が消失し、世界が記録される。

 まさに「世界を切り取る」という感じがする。

 **

 一眼レフを扱うのは初めてではないが(実家にはオリンパスOM-2Nがあった)、自分の所有としては初めて。

 これまでメインで使っていたのは富士フイルムのS9000という、一眼レフに近いカメラ。

 35mm換算で28~300mmのレンズを持ち、一応ISO1600まで。ズームはマニュアルズームで、思い通りにあわせられ、ピントはリングでマニュアルでもあわせられる(ピント操作自体は電動なのであまり使い勝手はよくない。同時期のパナソニックの物の方がリングとピントの関係にダイレクト感があった)。当時最高レベルの900万画素で、内部的には斜めに配置された素子で1000万画素を上回る処理をする富士フイルム独自のハニカムCCDをつかった変わったカメラでもある。

 見た目や操作系はかなり一眼レフに近く、メーカーは「ネオ一眼」と宣伝していた。マニュアルで操作できる範囲が広く、かなり撮る側の意図を反映させやすいカメラであった。
 自分の場合は音楽ホールでの撮影が多いので、シャッター音の大きな一眼レフは使えないという事情もある。
 しかし、同時期の廉価一眼レフと比較すると、オートフォーカスや連写の遅さ、ノイズ(特に熱を持ったとき)が気になっていた。特に、一昨年福島の山中で天の川を撮影したとき、ノイズの多さにやはりノイズの少ない一眼レフが必要と痛感した。


 最近通販を見ていて、モデル末期でダブルズームキットが5万円台になっていたので思い切って買ってしまった。

 **

 使ってみると、やはりきわめて高性能。これが一般向けに売られている製品とは思えないほど。そして軽い。レンズ内臓の手ぶれ防止機能も役立つはずだ。

 受像素子がAPS-Cサイズだが、1800万画素のCCDは驚くほどの描写をする。
 ハイビジョン動画撮影も楽々こなすのも、恐ろしいばかりだ。もはやこれは写真機ではない。最近ではプロも短い撮影は一眼レフでやっているそうだ。

 ただ、S9000では28~300mm相当のレンズを積み、一本であらゆることに対応できる便利さがあった。軽さも含めて機動力はEOS KISS X5を上回る。ズームの必要な日常撮影や旅行撮影はS9000が活躍しそうだし、山歩きなど風景撮影はそれなりに小さく、22mmのワイドコンバージョンレンズもあって味のある画が撮れるコンパクトデジタルカメラのRICOH GX8が使いやすい。

 3台のカメラを使い分けることになりそうだ。


 

Posted at 2012/01/15 03:15:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2012年01月14日 イイね!

[PIAZZA]ウォッシャーポンプを流用交換

[PIAZZA]ウォッシャーポンプを流用交換 ずっと昔からの悩みが、フロントガラス用のウォッシャータンクからの水漏れ。満水にしてもどんどん漏れ続け、ウォッシャー液警告が点灯する。

 正確には、ポンプから漏れているので、ポンプを分解し、シーラーを充填するなどの処置をしてきたが、漏れはとまらず。

 調べてみると、同じポンプは日産車で使われていたようだ。だが、ググって出てきた物は、シーラーで何とか水漏れをとめようと努力した跡のあるものばかり。それでもとまっていないのはうちと同様。



 水を送り出す羽根車が入っている部屋にあるパッキンが劣化しているのが原因の一つだが、非常に細いパッキンで、どこにも同じ物は見かけないので入手は不可。
 そして、モーターの軸部分にあるシールも劣化してここから水が上がって漏れだしてもいる。グリースを充填したぐらいではとまらない。

 何度もモーターの金属爪をひらいてあけているので、これ以上やっていると金属疲労で折れそうだ。

 あきらめて、解体中古パーツを流用することにした。

 解体屋に行けばいいが、近所にあった長沼解体とかはすでに廃業したらしくなくなってしまっているし、昼間探しに行くなんてことは中々出来ない。ヤフオクで見てみるとウォッシャータンクが150円でいろいろでているので4つ買ってみた。送料が1200円もかかってしまっているので、1つあたり500円弱になったが。



 タンク・ポンプともにどれもJIDECOとMITSUBAのいずれかのメーカー製。
 おもしろいことにタンクがJIDECOでもポンプがMITSUBAの物もある。

(最近の車にはウォッシャー液の警告センサーなんてないのね)



 ポンプはコネクタや水の吐出口の向きがさまざま。しかし、いずれのタンクのポンプも一つはコネクタの金属部分の位置関係が共通していて、他の物と入れ替え可能なようだ。

 いずれのポンプも樹脂で密封されていて、水漏れが起こらない構造だ。



 ピアッツァのタンクは、いずれのポンプとも穴の大きさが合わない。しかし、ピアッツァのタンクのパッキンにJIDECOのポンプのパッキンを重ねるとうまくフィットした。

 JIDECOのポンプはコネクタの位置が悪いので、MITSUBAの適当なものをチョイス。



 実車に搭載してみたところコネクタの向きの関係で配線がぎりぎりになったが何とか接続できた。

 ウォッシャースイッチを押してみると、ポンプが逆回転することなく、これまでピアッツァでは経験したことがない激しい勢いで大量の水が噴き出した。

 嬉しくなって何度もスイッチを押してしまった。
 もしかすると、世界でもっとも水がよく噴出するピアッツァになったのかも?

 ああ、これで長年の悩みがまた一つ解消した(^^)



 本件は整備手帳にも載せている。
Posted at 2012/01/14 19:03:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | PIAZZA | クルマ

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「[整備] #アルシオーネSVX モノタロウエアフィルタに交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/441462/car/481321/5458655/note.aspx
何シテル?   08/29 20:52
愛車 黄色いピアッツァのHP http://piazza.ciao.jp/piazza_web/index.html ↑プロバイダーを変更して再開! ...
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